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開催終了国際理解教育セミナー

詳細

2007年01月25日 01:30 更新

こんばんは。CCSの中西です。

東京学芸大学国際教育センターで主催の
国際理解教育セミナーのお知らせをさせて
いただきます。

興味のある方はお申し込みの上ご参加下さい。

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【第3回国際理解教育セミナーのご案内】

■主催:東京学芸大学国際教育センター
■日程:2007年 2月12日(月)13:00〜17:00     
■会場 
東京学芸大学小金井キャンパス 
国際教育センター(合同棟)1F 大教室
JR中央線武蔵小金井駅北口より 
京王バス「中大循環」にて「学芸大東門」下車、
徒歩5分

■参加費:無料
■対象 :国際理解教育の研究者、実践者、
教育関係者をはじめ、
     国際理解教育に関心のある方ならどなたで
もご参加いただけます。

■講師
・宇土泰寛氏 (東京都港区立三光小学校)
・成田喜一郎氏(東京学芸大学附属大泉中学校)
・嶺井明子氏 (筑波大学)

■お申し込み方法
電子メールまたはFAXで氏名、ご所属を記入のうえ、
下記までお送りください。
※ご所属は、セミナーの内容準備の参考にいたします。
特にご所属のない方、記入を希望されない方は空欄でも構いません。

○電子メール c-event@u-gakugei.ac.jp

件名を「国際理解教育セミナー参加申込」として
ください。

○FAX 042-329-7722
表題を「国際理解教育セミナー参加申込」として
ください。

締め切り:2007年 2月8日(木)

■お問い合わせ
東京学芸大学国際教育センター事務室
電話 042-329-7721

セミナーの詳細は国際教育センターホームページにて
順次掲載いたします。
http://crie.u-gakugei.ac.jp/

【セミナーの概要】

国際教育センターは、2004年度から
「国際理解教育セミナー」を開催している。
第1回は
「国際理解教育の新機軸−多文化・地域・市民性−」、
第2回は「国際理解教育のおもしろさはどこにあるか−改めて国際理解教育の可能性を問う−」
というテーマで実施した。
第3回目にあたる今回は、この曲がり角に立つ国際
理解教育に目を向けたい。
市場原理が教育に導入され、矢継ぎ早に改革案が示
される中、国際理解教育の実践が大きく後退しつつ
ある。しかも、愛国心教育や奉仕活動といったように
国家的な公を強化する動きもみられる。
「国際社会の中で日本人としての自覚
をもち主体的に生きていく上で必要な資質や能力を
育成すること」
「我が国や郷土の歴史や文化・伝統に対する理解を
深め、これらを愛する心を育成する」
といった言葉からも把握できるように、国際理解教育
が「国家=公」という枠組みのもとで、新しい ナショナリズムの動きと連動しつつある。国民的アイデンテ
ィティを強化するだけでなく、また、実態のない
「地球市民教育」の議論をこえた新しい国際理解教育
について実践をも視野に入れ検討する必要がある。

こうした中で、国際理解教育をどのように考えたら
いいのか。改めて再考してみたいというのが今回の
セミナーの趣旨である。そこで、国際理解教育の実践
がいまどのような状況にあるか、教育改革の中で国際
理解教育がどのように議論されているか、国際理解教
育の枠組みをどのように考えたらいいか、たとえば
市民性教育といった側面から議論したい。

プログラム(予定)
13:00-13:15  開会式(センター長)
13:15-13:30  趣旨説明
13:30-14:10  提案1 宇土泰寛 (三光小学校)
14:10-14:50  提案2 成田喜一郎(附属大泉中学校)
14:50-15:30  提案3 嶺井明子 (筑波大学)
15:30-15:45  休憩
15:45-17:00  パネルディスカッション

国際理解の今後の課題をめぐってー市民性教育の
観点から

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以上です。



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