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開催終了多文化共生ときめき☆講座

詳細

2007年01月12日 09:32 更新

ひきつづき、CCSの中西です。

同じく2月24日に京都で開かれる講座のお知らせ
をさせていただきます。

以下転載

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【多文化共生 ときめき☆講座 Vol.3】

渡日・帰国の子どもの学びを保障するには 
〜教材の工夫を通して〜 

<開催趣旨>

渡日・帰国青少年(児童・生徒)のための
京都連絡会<ときめき>主催の
「多文化共生 ときめき☆講座」も3年目と
なりました。今回は日本語指導に役に立つ具体的な
実践方法を学びます。

日常会話には困らないが、学習に必要な日本語に
困難を感じる渡日・帰国の子どもたちが多くいます。

そうした子どもたちに対する有効な手段の
1つとして「リライト教材」が注目されています。
この「リライト教材」は、学習障害のある子どもにも
有効です。
「リライト教材」開発者の光元先生から直接お話を
聞き、ワークショップで体験するのが、この講座の
目的です。

<開催要項>
●日時:2007年2月24日(土)10:00〜16:30
●場所:京都教育大学附属 桃山中学校
    (南校舎3階 授業研究室)
〒612-0071 京都市伏見区桃山井伊掃部東町16
? 075-611-0264
●対象:日本語を母語としない子どもや学習に困難
    を感じる子どもに関わっている方・関心の      ある方
●内容:
10:00    開始
10:15〜12:30講演
「日本語が不十分でも学校の勉強がわかる
 〜子どもの学びを保障する手づくり教材〜」
講師:光元 聰江 先生
(元・岡山大学教育学部助教授 
 現・就実大学非常勤講師)

13:30〜15:00  ワークショップ
光元先生のご指導により、実際にリライト教材作成
を行います。ふりがなを打つだけでない、わかり易い
教材づくりとは何かを体験できます。
 
※「リライト教材」とは日本語に不慣れな
  外国人児童・生徒を指導するために、児童・生徒
  の実態に合わせ、教科書を読みやすく書き直した
  教材のことをいいます。
15:15〜16:30  交流会
●参加費:500円
●定員:80名
●昼食:各自でご用意ください
(近隣にコンビニ・飲食店あり、会場内での飲食可)
●主催:渡日・帰国青少年(児童・生徒)のための
    京都連絡会<ときめき>
    京都市
   (財)京都市ユースサービス協会 京都市伏見
      青少年活動センター
    京都教育大学附属桃山中学校  
●後援:京都府教育委員会 京都市教育委員会 
(財)京都府国際センター
   (財)京都市国際交流協会
    京都教育大学附属教育実践総合センター
(すべて申請中)

*********参加申込みフォーム**********

「渡日・帰国の子どもの学びを保障するには
〜教材の工夫を通して〜」

1.氏名(ふりながもお書き下さい)        2.参加希望を残して消去してください。
(ワークショップのみの参加不可)

□午前中の講演のみ参加   
□午前・午後とも参加  

3.所属先                   4.連絡先
電話          
ファックス
e−mail     @        

5.この講座は何でお知りになりましたか?

**************************************

※上記フォームでコピー&ペーストして、e-mailを
下記にお送りください

☆問合せ/申込み:京都教育大学附属桃山中学校まで
FAX:075-611-0371 email:soudan01@kyokyo-u.ac.jp
帰国生徒教育学級・日本語教室担当(佐々木・田内)

※また、伏見青少年活動センターのHPにて申込み
フォームを設けました。
 下記URLからお入り下さい
伏見青少年活動センターHP 
http://www.eonet.ne.jp/~fushimi/

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以上です。

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