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開催終了「半身反義」公開・舞台挨拶

詳細

2009年06月30日 12:41 更新

かつて未来を夢見た人も、今、未来が見えない人も・・・・・
京都シネマにて7/11(土)-7/17(金)10:40より必見のロードショー!

※初日、7/11(土) 竹藤佳世監督による舞台挨拶あり

竹藤佳世監督作品「半身反義」(はんしんはんぎ) Half Empty or Half Full
2007年/日本/90min/35mm/カラー 公式サイト:http://hanshinhangi.com
あいち国際女性映画祭/田辺・弁慶映画祭/ロッテルダム国際映画祭 (オランダ)/日本ドキュメンタリー特別祭(韓国)/CNEXドキュメンタリー映画祭(台湾)/高崎映画祭 招待作品

「東京オリンピック」(1965年・監督部)、「日本万国博」(1971年・監督)などの演出家・山岸達児が、2003年春に脳梗塞で倒れた・・・。映画は、奇跡的に意識が回復したものの、半身不随になってしまった山岸に、女性映像作家・竹藤佳世がカメラを向けるところから始まる。老いや病、入院生活など、その厳しい現実問題に直面しながらも、山岸はまだ映画を撮りたいと告白する。二人はカメラを通して、山岸が生きてきた「昭和の記憶」を蘇らせようとする。それはかつて夢と希望の象徴だった「未来」のイメージの源泉をたどる旅でもあった。
 男と女、老人と若者、見る者と見られる者・・・現実にがんじがらめにされた「半身」は「心の自由」を取り戻せるのか?どんなに年をとってもきえない、人間の生への渇望を、女性の視点から見つめた一篇。

 監督は、「骨肉思考」(イメージフォーラムフェスティバル98大賞)の竹藤佳世。自主制作映画から「殯の森」(監督:河�鹹照�)の監督助手、「実録・連合赤軍」(監督:若松孝ニ)のメイキングを経て、長編第一作を完成。
この機会にぜひご覧下さい。

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  • 2009年07月11日 (土)
  • 京都府 京都シネマ
  • 2009年07月11日 (土) 締切
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参加者
1人