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開催終了素数の魔力に囚われた人々 〜リーマン予想・天才たちの150年の闘い

詳細

2009年11月03日 13:52 更新

前回のポアンカレ予想が好評だったせいかどうかは分かりませんが
まだ未解決にもかかわらずこのテーマを取り上げるみたいです。
どんな構成で取り上げるのか楽しみではあります。

http://www.nhk.or.jp/special/schedule/

コメント(20)

  • [1] mixiユーザー

    2009年11月03日 15:27

    ポアンカレ予想のは何回も再放送されてましたよね。
    今回も楽しみです。
  • [3] mixiユーザー

    2009年11月05日 01:17

    あなたが一番うれしかったことは、と聞かれたとき、
    結婚できたことと答えるよりも、フェルマー予想が解かれたことと答えてみたい。

    あなたの悩みは、と聞かれたとき、
    職場の人間関係と答えるよりも、リーマン予想がまだ解かれていないことと答えてみたい。
  • [4] mixiユーザー

    2009年11月05日 01:21

    >イガチンさん

    オイラも、そういう男になりたいです。
  • [5] mixiユーザー

    2009年11月05日 02:11

    わあっ 楽しみです。
    情報ありがとうございます!
  • [6] mixiユーザー

    2009年11月15日 22:38

    リーマン予想 面白く観ました。ナッシュは元気なのですね
  • [7] mixiユーザー

    2009年11月15日 22:47

    放送見ました。面白かったです。

    量子力学との関係が明らかになっているなんて知りませんでした。
  • [8] mixiユーザー

    2009年11月16日 01:45

    ボアンカレ同様、苦心のあとがよくわかる、良い作品でした。ワクワクさせる作りがたまりません。もう少し突っ込んで欲しいというか、ゼータのお話など日本の方にでも語らせてあればなお!と思いました。NHK制作?ですよね!
  • [9] mixiユーザー

    2009年11月16日 10:26

    このトピックはなぜ「トピック」の板に展開されず、「イベント」の板に展開されているのですか?実質トピックじゃありませんか。
  • [11] mixiユーザー

    2009年11月18日 15:32

    物理学の方程式と数学の法定式が一致するのは驚きでした。
  • [12] mixiユーザー

    2009年11月21日 23:56

    本日BSハイビジョンで「素数の魔力に囚われた人々」というのを見ました。

    で、一つ教えていただきたいのですが、ゼータ関数というのは番組では数式上はxの関数となっていました。つまり、あたかもy=f(x)のような1変数関数のように説明されていました。

    ところがゼータ関数の零点を説明するグラフィックな表示では、3次元表示されていました。すなわち関数が(x、y)平面に展開する2変数の関数として描かれ、その関数値がz軸に表示されているようなグラフィック表示でした。これはどういうことでしょうか。変数xが、たとえば

    x=a+bi

    のような複素数として扱われているということでしょうか。
  • [13] mixiユーザー

    2009年11月22日 00:05

    >tomtomさん

    その通りです。オイラーのゼータ関数をリーマンが複素数に拡張しました。
  • [14] mixiユーザー

    2009年11月22日 01:18

    >tomtomさん

    その通りです.
    「零点が直線上に並ぶ」
    をもうちょっと正確に言うと,
    「自明でない零点は,すべて実部 1/2 の直線上に並ぶ」
    ですから,複素平面の実部 1/2 ということです.
  • [15] mixiユーザー

    2010年08月20日 17:23

    今日も再放送やってましたね。
    NHKハイビジョン「素数の魔力に囚(とら)われた人々・リーマン予想・天才たちの150年の闘い」
    私は今回の再放送で初めて見ました。

    さて見終わって5点程質問が生じてしまいました。

    当方、数学はド素人の為、以下は物凄く幼稚な質問になるかと思いますが、
    私にとっては素朴な疑問です。どうか皆さま、親切に教えて下さい。


    1つ目)
    ガウスだかオイラーだかのアプローチで、
    「後のゼータ関数における変数xを2固定の時
     の級数が (π^2)/6 に収束する」
    といった話が出ていましたが、番組中の式では、
    「それぞれの項は『素数の式』による数列」
    となっていたと記憶して番組終了後ネットで調べた所、
    ゼータ関数だと
    「それぞれの項を構成する定数」は素数ではなくあくまで自然数です。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%82%BF%E9%96%A2%E6%95%B0
    の「ゼータ関数の特殊値」の「具体的には」以下の「ζ(2)」。

    となると番組中の説明の、
    「後のゼータ関数における変数xを2固定の時
     の級数が (π^2)/6 に収束する式で
     それぞれの項は『素数の式』による数列」
    は私の記憶違いとなりますが、

    間違いなく番組中(けっこう前半)では、
    ガウスだかオイラーだかのアプローチで、
    「それぞれの項が『素数の式』による数列
     を使った級数(各項は分子分母に二乗式が有る)
     で (π^2)/6 に収束する式」
    が紹介されていたと記憶しておりますが、
    あれは一体何の事でしょうか?
    紹介資料URLを教えて下さい。


    2つ目)
    又この
    「それぞれの項が『素数の式』による数列
     を使った級数(各項は分子分母に二乗式が有る)」
    が一定の数である (π^2)/6 に収束するというのは、
    どうやって計算(証明)し得るのでしょうか?

    つまり素数を導く関数も法則性も確定していないのに、
    どうやって
    「素数を項に持つ級数の収束値」
    を計算(証明)し得るのでしょうか?


    3つ目)
    リーマン予想(ゼータ関数上のゼロ点が一直線上に並ぶ)
    について唐突に曲平面が出てきましたが、
    番組で出てたゼータ関数式の変数は1つ(x)だけだったと記憶しています。

    しかし変数は1つだけだと、関数値(個々の変数において定まる値)も1つで、
    グラフ化すると二次元座標の曲線になる筈なのですが、
    何故、曲平面で例えられていたのでしょうか?


    4つ目)
    リーマン予想そのものの意味というか価値について。

    素数を元にした関数の特異点(この場合はゼロ)
    が直線上に並ぶ
    という事はそんなに不思議な事なのだろうか?
    という素朴な直感的なモヤモヤです。

    だって複素数の集合なら二次元ですけど、
    素数(自然数)の集合はそもそも直線的じゃないですか。
    なので、
    素数を元にした関数の特異点(ゼロに限らず1でも何でも)
    が直線上に並ぶというのがそんなにウオーッ!となる事なのか?
    というモヤモヤ感であります。


    5つ目)
    素数分布とフラクタルについて。

    素数の出現間隔の分布は不規則に見えますが、
    その不規則性ってフラクタルになってるんじゃないのだろうか、
    という素朴な直感を抱いております。

    つまり無限に続く素数の列を、どこでもどこか一箇所でちょん切って、
    そこまでの素数線分ブロックを1つの点として捉えます。
    無限に続く素数直線を遥か上空から眺めればブロックは点に見えますよね。

    そして「また更に遥か上空」から無限に続く素数直線をを眺めた時、
    その点(素数線分ブロック)の中の素数分布
    と同じ(あるいは似た)パターンの出現間隔の分布で、
    そのブロック(と似たパターンのブロック)が出現
    を繰り返しているのではないのか、といったイメージです。

    このように素数分布をフラクタルでアプローチしている
    研究分野あるいは書物あるいはWeb資料について、
    存在していれば教えて下さい。
  • [16] mixiユーザー

    2010年08月20日 17:32

    訂正.

    1つ目)
    …
     の級数が (π^2)/6 に収束する」
    ×といった話が出ていましたが、番組中の式では、
     ↓
    〇といった話が出ていたように思ってましたが、番組中の式では、
  • [17] mixiユーザー

    2010年10月25日 23:12

    番組を見ていませんが,いくつか質問に答えておきます。
    1つ目,2つ目,3つ目,4つ目について
    ゼータ関数はζ(s)=?[n=1,∞]1/n^sですが,ζ(s)=Π[p]p^s/(p^s-1)とも表せます。(オイラー積)
    また,ゼータ関数は複素数全体に拡張されているので,実関数とは様相が異なります。
    5つ目について
    素数の間隔分布はマンデルブロー集合になります。
  • [18] mixiユーザー

    2012年09月11日 11:20

    本日、NHKのBSハイビジョンでこの番組が再放送されていましたね。この番組のエッセンスを文章にまとめてあるサイトを発見しましたので、ご紹介します。

    http://homepage3.nifty.com/funahashi/suugaku/suu61.html
  • [19] mixiユーザー

    2012年09月11日 11:27

    この番組で、物理学者フリーマン・ダイソン博士と数学者ヒュー・モンゴメリ博士との出会いが、素数のゼロ点の並びと、原子エネルギーが取り得る値の並びとに共通性があるという認識をもたらしたということが紹介されていましたが、このあたり、とても興味深いです。
  • [20] mixiユーザー

    2012年09月11日 11:31

    あと、「非可換幾何学」がリーマン予想の解決にかなり重要な役割を果たすだろうという「予想」が最後の方で登場します。これも興味深いです。なお、非可換幾何学について簡単にふれてあるサイトもご紹介します。

    http://blog.goo.ne.jp/ktonegaw/e/1655b0e9e6992dcd300fd3ef8910d45d
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