名前の「デギーユ=針」という名の意味の通り、切り立った岩場の高台に位置し、畑は粘土石灰質の土壌で水はけがよく、南に面している最良の場所で収穫された葡萄で造られたワインです。このシャトーの起源は12世紀の要塞であり、12〜19世紀には開拓用の建物として利用されたシャトー現在のオーナーはStephan von Neipperg伯爵で他にChateau La Mondotte,Chateau Canon La Gaffeliere,Clos de l'Oratoire,Chateau Peyreauを所有しています。ワインは香り豊かで口当たりの柔らかく、でも、凝縮度のある造りと味わいです。面積は42ha、葡萄品種はM80%、C・F20%生産量は12000本セカンドワインはSeigneur d'Aiguilheです。