Martin Taxt [マッティン・タクスト](1981〜)チューバ http://www.myspace.com/taxtmusic http://www.taxt.no ノルウェー国立音楽アカデミーとパリ国立高等音楽・舞踊学校(コンセルヴァトワール)においてジャズを専攻。現在はフリーランスとして Silucian Town、 Florebius、Music for a While、Murmur などのグループにおいて国内外で様々な方面で活躍している。 オスロとパリでの教育課程を修了した後、民俗音楽や現代音楽、インプロビゼーションから大きな影響を受けたタクストは、自らの新たな道としてインプロビゼーションを模索し始めた。同時にスタジオミュージシャンとして Odd Nordstoga や Hanne Hukkelberg など、ノルウェー国内で著名なアーティストの活動に参加している。国内のみでなくヨーロッパのシーンにおいても需要が高く、ドイツ、フランス、イタリアのジャズフェスティバルに出演し Dave Douglas や Louis Sclavis と共演している。 主な参加アルバムとして "Q.S. / Acoustic Accident" (AIM Records, November 2004)、"House of Flour / Florebius"(Jazzaway Records, January 2006)、 "Saga of I land / Silucian Town" (AIM Records, April 2007)、"Weill Variations / Music for a while" (GRAPPA, October 2007)がある。
Eivind L遵knning [エイヴィン・ロニング](1983〜)トランペット http://www.myspace.com/streifenjunko http://no.wikipedia.org/wiki/Eivind_L遵knning ノルウェー科学技術大学音楽部ジャズ科で学び、トロンハイム・ジャズ・オーケストラ(Trondheim Jazzorkester)、The Espen Reinertsen Organic Jukebox、 Jan Martin Sm遵krdal & Acoustic Accident、Eyewaterlillies、Florebius、 Petter V醇Hgan Kvartett、Streifenjunko に参加した。 エイヴィン・ロニングはジャズとクラシックの経験をもとに自らの音楽的才能を発展させて来た。彼は自らのインプロビゼーションに Nils Petter Molv遵`r から Axel D醇rrner に至る多様なスタイルを反映させ、国内外の多くのプレイヤーと共演している。また、トロンハイム・ジャズ・オーケストラのメンバーとして、2006年のモルデジャズフェスティバルと東京JAZZ2006において Chick Corea と共演している。初参加のアルバム Eyewaterlillies は日本のノルウェージャズ サイト Grinningtroll でピックアップされ高い評価を得た。 主な参加アルバムとして "Q.S. / Acoustic Accident" (AIM Records, November 2004)、"House of Flour / Florebius" (Jazzaway Records, January 2006)、" Slant of light / Eyewaterlillies" (Jazzaway Records, September 2006)、 "Subaquatic Disco / Espen Reinertsen Organic Jukebox" がある。
Espen Reinertsen [エスペン・レイネットセン](1979〜)テナーサックス http://www.myspace.com/streifenjunko http://no.wikipedia.org/wiki/Eivind_L遵knning 名門ノルウェー科学技術大学音楽部ジャズ科で学んだのち、トロンハイム・ジャズ・オーケストラ(Trondheim Jazzorkester)、The Espen Reinertsen Organic Jukebox 、Heidi Skjerve Kvintett、Streifenjunko、Jan Martin Sm遵krdal & Acoustic Accident に参加した。 エスペン・レイネットセンは近年エイヴィン・ロニングとのデュオ "Streifenjunko" において Giacinto Scelsi、Salvatore Sciarrino、Helmut Lachenmann などのヨーロッパの近代音楽家に影響を受けたインプロビゼーションに特化した活動をしている。トロンハイム・ジャズ・オーケストラのメンバーとして Maria Kannegaard、Geir Lysne、Eirik Hegdal、New York Voices、 Vigleik Storaas らと共演している。 エイヴィン・ロニング、マッティン・タクストとともに2007年ドイツの Moers Festival に招待された。 主な参加アルバムとして "Coming home / Heidi Skjerve Quintet" (Curling Legs, March 2006)、"Subaquatic Disco / Espen Reinertsen Organic Jukebox"、"Live in Oslo / Trondheim Jazzorkester" (MNJ, April 2007) がある。
島津田四郎に続くモア・ミュージック高松店インストア・ライブは即興演奏家として有名な秋山徹次氏とノルウェーを代表する音楽家3名でのカルテットに加え、 待望のマヘル・シャラル・ハシュ・バズ(マツヤマヘル)初の高松ライブです! この狭い店内でどのようなライブが展開されるのかスタッフもドキドキですが素晴らしい音楽に触れられる滅多に無い機会に今から非常に楽しみです! ご予約の方には香川の銘菓「瓦せんべい」(その名の通り屋根の瓦を模した硬さが魅力のおせんべいです)と、ごはんも美味しいharirayaさんの中国茶をお出しします。料金はご予約、当日とも変わりませんので是非皆さまご予約下さいませ♪ メールでもお電話でもOKです。また、当日は通常営業をしながら、パカとバトミントンズがライブまでの時間を盛り上げます。どうぞよろしくお願いします♪ MORE MUSIC 高松店 087-863-7500/moremusicta@hotmail.co.jp