Feu presents... LAURENT GARNIER JAPAN TOUR 2005 2005/08/04(THU) @ WORLD OPEN/START : 22:00- ADV\2500/1D DOOR\3000/1D GUEST DJ : LAURENT GARNIER(F-Communications) DJ : BAN(FANTASIA) / RYOMA SASAKI / 大西将浩(GARDEN) / HIRO VJ : SPREAD EXPERIMENT(FANTASIA) / SIGHT HOUND LIGHTING EFFECT : WORLD LIGHTINGMAN(IERI.inc) TICKET : チケットぴあ(0570-02-9966/Pコード:206-063) / ローソンチケット(L-コード:57649) / JET SET KYOTO(075-253-3530) / CD SHOP MARUYAMA(075-711-8430) / WORLD(075-213-4119) INFO : FEU(03-3713-2687) / WORLD(075-213-4119/http://www.world-kyoto.com/) / FANTASIA(http://www.fantasia-kyoto.com/)
LAURENT GARNIER(F-Communications)
フランスにテクノシーンを築いた男として、さらにはその卓越したミックススキルで「世界一のテクノDJ」と言われるローラン・ガルニエ。 自身のレーベルF-Communicationsは今年で10周年を迎え更にファン層を拡大していく。 カール・クレイグとの合作やシステム7のアルバム共同プロデューズ、フェリックス・ダ・ハウスキャット、モービー、スヴェン・ヴァス、システム7、アヴリルのリミックスに加え数え切れない程のプロダクションワーク、ミックスCD、本作を含め6枚のアルバムをリリースしている。 アシッドハウスがヨ−ロッパでエクスプロ-ドした'87年に伝説のクラブ、マンチェスタ−のハシエンダでキャリアをスタ−ト。以来10数年以上に渡って、エレクトロニック・ミュ−ジックのシ−ンでは重要な役割を常に担い、現在では世界3大DJの一人とも称されている。長い間レジデントパ−ティを行っているパリのREXクラブでは彼がプレイする夜、店の前には必ず長蛇の列が出来る。ロランはデトロイト・テクノの巨匠からも、ラジオやDJセットで獲得してきた若いファン達からも、同様にリスペクトされる数少ない伝説の男。DJとしての輝かしいキャリアとは別に、彼はこれまでプロデュ−サ−としても活躍。フレンチ・ハウス、テクノの第一人者として、'94年にファ-スト・アルバム『Shot in the Dark』をリリ−ス。続いてリリ−スしたセカンド・アルバム『30』では一つのタ−ニング・ポイントを向かえ、これを機に忙しいDJとしてのスケジュ−ルを減らし、もっと自身の音楽制作に集中するようになる。'98年にパリで初めて開催されたテクノ・パレ-ドでは実に10万人が集ったメインステ−ジで、後世に語り継がれる伝説のセットを披露。2000年にリリ−スした、サ−ド・アルバム『Unreasonablen Behavier』ではさらに成熟したサウンドで、これまでよりも更に幅の広い音楽性を打ち出すことに成功、世界中で大ヒット。シングル『The Man with The Red face』は2000年度のベスト・シングルにも選出される。4年ぶりの再来日となった2001年11月の千葉幕張で行なわれた「ELECTRAGLIDE」では、2万人の日本のファンの前での3時間セットでイベントのラストを飾った。日本全国を回って、自分の音楽を通じて、日本のダンス・ミュ−ジックシ−ンの育成に尽力したい、という本人の強い希望によるエレクトラグライド以降の過去3回のジャパンツア−では、比較的小さなクラブを中心に彼がこの10数年間において培って来た集大成を日本のファンに細かに伝え、トレードマークであったフレンチテクノにとどまらず、ハウス-ジャズ -ロック-レゲエを自在にミックスするというエクレクティックなスタイルを披露し、各地で大絶賛される。2005年1月21日には待望のニューアルバム『The cloud making machine』がリリース。ダンスをまったく意識しないシネマティクな大作を仕上げ、益々ファンを増した。世界中から絶えることのないDJオファ−のなかで、毎年行うジャパン・ツア−では場所によりすべてのセットを変えてくる。そしてプレイする先々で、さまざまな伝説を残していく。今回はフジロック・フェスティバルからの熱いラヴコールによって急遽参加が決定。さらに、今回は常に開拓者としてのスピリットを決して忘れない彼らしく、1900年代初頭のサイレント映画に合わせてライヴをするCINEMIXのパフォーマンスも2公演控えている…。さて、今回はどんな土地でどんなドラマが生まれるのだろうか?