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開催終了春香の作業部屋

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2017年09月16日 19:45 更新

実は私妄想ストーリーを書くのが大好きでして短編から長編までいろいろと書きます。
だいたいは源さん出演のドラマを元にしてそのサイドストーリーを妄想したり源さんとの妄想をしたりもしています。ここにその妄想ストーリーを書いていきたいなぁと思っています。
更新は不定期になりますが、ゆっくりのんびりと書きたいと思いますのでよろしくお願いします。

妄想ストーリーに対する感想コメントなどをいただけるのはとても嬉しいのですが、ここにはお話だけを続けて載せていきたいので、ここには書き込まないでくださいね。
専用の「作業部屋感想トピック」を立てますのでそちらにお願いしますね。

またこのコミュに参加していただいた方で自分も書いてみたいので個別の作業部屋がほしい方は、
メッセージくださいね。いつでも作らせていただきますので。


新しいものを書く前に、別のコミュで書いていたものの一部をここに載せようと思います。
拙いストーリーではありますが読んでいただけると嬉しいです。
よろしくお願いしますね。

コメント(17)

  • [1] mixiユーザー

    2017年09月16日 20:37

    「久しぶりの受診ですね....検査結果ですが....数値が高めですね....ちゃんと定期的に来てもらわないと」
    「先生が来るなって言ったんじゃないですか」
    「それはその....毎日は来なくてもいいんですよ....」
    「私セカンドオビニオン受けようと思ってるんです」
    「えっ?それは僕の腕が信用できないと?」
    「違います。先生の事は信頼しているし先生に診てもらうのが一番だと思ってます。でも私先生に裸見せるの恥ずかしいんです」
    「それは....僕は医者ですから....」
    「先生が医者じゃなければ良かったのに....お世話になりました」
    帰ろうとするとふいに腕を捕まれる
    「待ってくださいexclamationあなたが来なくてずっと心配してたんです....医者としてではなく四宮春樹として」
    「えっ?先生今なんて?」
    掴んでいた手をぐいっと引き寄せられ
    「もう来ないなんて言うなよ」
    「はい」
  • [2] mixiユーザー

    2017年09月16日 20:40

    「近い....ちゃんと見えてるしちゃんと聞こえてるし、そんなに近づくことないだろ?」
    「....そ、そうだね....」
    2.3歩後ろを歩く
    「・・・・・・」
    「....おい、離れすぎだ、はぐれたらどうする?」
    そう言いながら手を繋ぐ四宮先生
    四宮先生との距離感難しい....(*^^*)
    そんなツンデレな四宮先生いただきまするんるん
  • [3] mixiユーザー

    2017年09月17日 13:48

    仕事が忙しくなかなか会えないでいたある夜。寂しさで心が沈みかけてたときにふとスマホの着信メロディ「恋」が流れる
    源ちゃんからだるんるん

    「おい、外見てみろよ外、外」
    テンションが高い....興奮ぎみに急かすように早口で捲し立てる
    「げ、源ちゃん?どうしたの?」
    「いいから!早く外見ろって」
    源ちゃんに急かされてベランダの窓を開けて空を眺めると
    「うわーキレイ」
    「見えるか?」
    「うん。こんなに星が出てたんだねぇめっちゃキレイ」
    「ほんとキレイだな」
    (この空の星よりも....)
    「源ちゃんと一緒に見たかったなぁ....」
    「見てるよ。一緒に」
    「えっ?」
    視線をゆっくり下ろすと、スマホを耳に当てたまま、星の輝きも霞むほどの笑顔で大きく手を振る源ちゃんがそこにいた。

    星の中に佇む星野源(笑)
    ごめんなさいくだらない駄洒落で。

    このあと....
    「源ちゃんexclamationexclamation」
    私は思わずベランダから身を乗り出した
    「こらっ危ねぇーわ。そこ3階だぞ」
    「だって....」
    「落ちても受け止めてやんねぇーぞ?すぐ行くから待ってろ」
    「うん」
  • [4] mixiユーザー

    2017年09月17日 13:59

    源ちゃんが部屋に籠っている。朝からずっと表情が硬く笑わない....朝ごはん食べてる時も会話が少なかった。夜はいつも通りアツイ源ちゃんだったけどハート
    昨夜「そろそろ新曲作らなきゃな」って呟いてたから曲作りに集中してるのかな?
    部屋に籠ってからそろそろ3時間になる。トイレにすら出てこない....
    まさか....部屋で....いやいやそんなことはない。朝張り切って作ったピザトーストを2 枚ペロッと食べてくれてたし、体調悪そうには見えなかった。夜は寝かせてもらえなかったしな....
    されど3時間は長すぎるな。コーヒーを淹れて持ってくかな。ちょっと休んでもらおう。
    トントン....ノックする....返事がない
    私の脳裏に小さな不安が過る
    「源ちゃんexclamation開けるよexclamation」ドアの向こう側にある光景を見て愕然とする


    「わー、ビックリした。なんだよぉ急に大きな声だして。あーもう今いいとこだったのに」
    「源ちゃん何やってるの?」
    「ん?あー、曲作ってたんだけど進まなかったからちょっと、休憩しようと思ってゲーム始めたらやめらんなくなっちゃって....ハハハハハ」
    「源ちゃんのバカ!」
    「な、なんだよぉ?怒ることないだろう。コーヒー淹れてくれたんだ?ありがとう」
    「もう知らない」
    私はコーヒーをテーブルにドンと置くと部屋を出た

    コーヒーをひと口ふた口飲んで源ちゃんが部屋から出てくる
    「おいなに怒ってるんだよぉ?」
    「別に怒ってない」
    「怒ってんじゃん」
    洗い物をしている私の後ろから優しく抱き締められ囁かれる
    「ほら機嫌直せって可愛い顔が台無しだろ」
    「もう離してよ」
    強めの口調でそう言いながら首を向けると
    「ちゅっ」
    「んー、源ちゃんコーヒー臭い、私コーヒー嫌いなんだからね」
    「コーヒーゼリーは好きなくせに」
    「そうだけど」
    「変なやつ」
    「うるさい」
    そしてそのまま、またアツイアツイひとときを過ごすことになる。

    やっぱり源ちゃんには敵いません(*^^*)
  • [5] mixiユーザー

    2017年09月17日 14:06

    大きなリュック背負って、ギターを肩にかけて玄関で靴履きながら....

    『本格的に曲作りしたいから旅してくる』と背を向けたまま言われ

    内心かなり動揺しながらも精一杯の笑顔を作って

    「うん。気を付けて行ってきてね....新曲楽しみにしてるね」と答えると

    『バカ....』
    そうポツリと呟いてこっちに向き変えて

    『ほんとに嘘つくのが下手だな』と照れたように呟きながら私を抱き寄せてそっと髪に触れながら

    『寂しいって言っていいんだぞ?俺だって寂しいんだから....』と笑いかけてくれてそっとキスをくれる源ちゃんほしい


  • [6] mixiユーザー

    2017年09月17日 14:28

    今日は職場でモヤモヤすることがあって、帰ってきても切り替えられずぶつぶつ文句を言いながら夕飯の準備をしているところに源ちゃんが帰ってくる。
    「ただいまぁ」
    「............(源ちゃんに気づかずぶつぶつなにか言ってる)」
    「おい春香ただいま」
    「............」
    (なんだかいつもよりまな板を叩く音に力が入ってるような....指切るなよ(^_^;))

    源ちゃんはそのままリビングへ行きソファーに腰かけて、ギターを弾き始める。歌わずに穏やかで優しいメロディを奏でていた。

    「........あれ?ギターの音?源ちゃん?帰ってきてたの?」
    「ただいま。声かけたんだぞ」
    「あっごめん。おかえり」
    「何かあったのか?」
    「うん....職場にね人の悪口ばかり言う人がいてねその人に愚痴を聞かされてたらモヤモヤしてきて、あんたはどうなんだよって言ってやりたかったよぉ」
    「言ってやりゃーよかったのに」
    「言えないよぉそんなこと」
    「だよな。愚痴を聞かされる方はたまったもんじゃねぇーな」
    「ほんとだよ。でももういいや。ねぇ源ちゃん今弾いてた曲なに?」
    「今作ってる新曲の一部。本来は作曲途中のものを誰かに聞かせたりしないんだぜ。俺は自分が納得して出来上がったものを届けたいから」
    「私のために....源ちゃんありがとう。こだわりを曲げさせちゃってごめんね?」
    「ううん。大丈夫。まだコードを変えるかもしんねぇーし」
    「そっか。ねぇもう一回聴きたいなぁ。スッゴクキレイな音色だったよぉ」
    「もうダメ」
    「えー....もう一回だけぇ」
    「次は出来てからな」
    「....はーい(笑)出来上がるのを楽しみにしてるね」
    「おう。」
  • [7] mixiユーザー

    2017年09月17日 14:59

    トントントントントントントン....
    今日はカレーを作ろうと玉ねぎニンジンじゃがいもを切っていた
    源ちゃんはリビングでギターを弾きながら曲作りに集中している
    曲作りを始めるとどれだけ呼んでも返事をしてくれない源ちゃん
    きっとこの包丁の音も聞こえてないんだろうなぁ
    トントントントントントン痛っ....
    「おいどうした?」
    「えっ?なんでもないよぉ」
    「今、痛って言わなかったか?」
    「言ってない言ってない」
    「なんで手を隠してるんだよ、見せてみろって」
    ぐいっと腕を捕まれ曝け出た左手の人差し指
    「血出てんじゃん、ドジだなぁ」
    「うるさいなぁ」
    「なんで隠すんだよバカだなぁ」
    そう言いながら左手の人差し指を口に含む源ちゃん
    源ちゃんの舌が傷口に当たると痛いようなくすぐったいような感じでジンジンした
    「消毒完了....なーんてな今消毒と絆創膏持ってくるから待ってろ」
    「これでよしっと」
    「あれ?源ちゃんその指どうしたの?」
    「ん?あーさっきそこではさんだ」
    「プッ(笑)ドジ」
    「うるせぇーよ」
    同じ指に同じ絆創膏。こんな些細なことも幸せだと思える源ちゃんとの日常がほしい
  • [8] mixiユーザー

    2017年09月17日 15:20

    些細な事で口喧嘩をしていて思わず....
    「うるさいよ!源!」
    「おっ」
    「あっごめん....」
    「謝ることないじゃん。ドキッとしたわーいまー、もう一回呼んで?」
    「えっ?呼べないよぉ」
    「なんでよぉ?俺の方が年下なのに呼び捨てで呼んじゃってるし」
    「私のことは呼び捨てでいいの」
    「えー、じゃあ俺も春香ちゃんって呼ぼうかな?」
    「やめて〜今更感半端ないし、背中がむず痒くなる」
    「じゃあ呼んでよ。呼び捨てで呼んでくれないと返事しないよ」
    「えー、じゃあ練習してみる」
    「練習って(笑)」
    「げ、げ、ゲゲゲのゲ〜るんるん」
    「夜は墓場で運動会るんるん」
    「楽しいなるんるん」
    「楽しいなるんるん」
    「お化けは学校も試験もなんにもないるんるん」
    「コラッ歌ってごまかすな」
    「源ちゃんだってのってくれてたじゃん」
    「それはさ、なんていうか職業病って言うか歌われるとつい歌いたくなる一緒に歌うの好きだからなぁ」
    「あれ?私たちなんで口喧嘩してたんだっけ?」
    「ん?忘れた」
    「まっいっかぁ」
    「うん。」
    仲直りした(笑)喧嘩してもすぐ仲直りできる関係がいいなぁ
  • [9] mixiユーザー

    2017年09月19日 21:17

    Mステで歌ってる彼を鬼リピしていたら眠たそうな顔してあくびしながら近づいてきて

    『また見てんの?飽きないのねぇ』と呆れたように言うので

    テレビ画面見たまま
    「飽きるどころかもっと見てたい」と言うと
    ふぅーっとひとつ息を吐いてから
    『うわー今の顔ムカつくね』と茶化すから

    「えっ?なんで?かっこいいじゃん」とちらっと見ると

    眠気なまこに乱れた髪むくれた顔パジャマ姿のままでそのときの表情作ってかっこいいと言わせようとする可愛い星野源ください
  • [10] mixiユーザー

    2017年09月25日 00:31

    (39.2℃)
    珍しく高熱を出して寝込んでいると....バタバタと足音たてて帰ってきて

    『大丈夫か?』と大きな手のひらを額に当ててきて

    「源ちゃんの手冷たいよ....」と布団を口まで上げると
    んーと低く唸りながら額をくっつけてくる

    さらに体温が上がりそうなことをさりげなくする

    星野源ください
  • [11] mixiユーザー

    2017年09月25日 00:36

    『熱高いから解熱剤買ってきたぞ?入れてやろうか?』

    そう真顔で言うので

    「ありがとう。でも自分で入れるから大丈夫」とやんわりと断ると

    ちょっぴり残念そうに微笑みながら額のタオルを換えてくれる

    星野源ください
  • [12] mixiユーザー

    2017年09月25日 00:43

    『顔赤いな....』と心配そうに覗き込むので
    「源ちゃんが見てるからだよぉ」と口角を上げると

    『バーカ』と同じように口角を上げて髪を撫でてくれる

    星野源ください
  • [13] mixiユーザー

    2017年09月25日 00:55

    薬を飲もうと薬局の買い物袋の中を手探りで探しているとなにやら小さな袋が手に当たったので出してみると....

    『あっ、それ見ちゃダメ』と慌てて私から奪ってポケットにしまい、ちらっと私の様子を伺う

    風邪薬と一緒に自分のモノも買ってきてドキドキさせる

    星野源ください

  • [14] mixiユーザー

    2017年09月25日 08:48

    『何かしてほしいことあるか?』と聞くので
    「そばにいてほしい....」と答えると
    うんうん頷きながら添い寝してくれて
    「....ありがとう」とちらっと見ると天使のような表情してすやすやと寝息をたて先に寝てしまう

    星野源ください
  • [15] mixiユーザー

    2017年09月25日 09:09

    先に目が覚めて朝ごはんを作っていると....キョロキョロしながらキッチンに来るので

    「おはよう。一晩寝たら治っちゃった。ありかとね」と
    げんこつ握ってガッツポーズを取ると
    同じくガッツポーズを取りながら
    『おー、よかったなぁ....一応確認』と言いながら私を振り向かせておでこくっつけて平熱確認する

    星野源ください
  • [16] mixiユーザー

    2017年09月25日 09:55

    「じゃ四宮よろしくね」
    くしゃっと笑みを浮かべて研修医の世話ががりを頼んでくるサクラ
    『はぁー?なんで俺が』

    「頼むよ四宮。新人を育てるのも俺たちの仕事だろ?お前にしか頼めないんだよ」
    顔の前で手を合わせ懇願するサクラ

    『ちっ....しょうがねぇなぁ。』

    わりとサクラ先生の押しに弱い

    四宮春樹ください
  • [17] mixiユーザー

    2017年09月25日 10:47

    『いちいち人に聞かないで自分で調べろ。あとは経験を積むことだな』

    きついけどピンポイントのアドバイスを残し仮眠室に向かうその背中に威厳を放つ

    四宮春樹ください
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