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開催終了鯨を学び、冬の寒さを鯨肉で乗り切ろう!

詳細

2009年01月16日 14:01 更新

初めまして!
東京から講師をお招きして、下記のような鯨を食するイベント開催します。
ご参加お待ちしております。


《 熟塾の環境と食を考えよう講座 》
バレンタインデーに海からの贈り物を味わおう!復活した難波葱と鯨肉の相性は?! 
鯨について学び、冬の寒さを鯨肉で乗り切ろう!
                      
講 師 : 日本捕鯨協会 久保好事務局長

日 時 : 2009年 2月14日(土) 午後4時〜8時 
       午後4時〜6時:講義:鯨と日本人・海からの報告
       午後6時〜8時:食事:はりはり鍋&鯨と難波葱鍋

会 場 : 料亭 湖月
       大阪市中央区東心斎橋1-12-11
       TEL 06−6251−7225

会 費 : 一般 6,500 円(講義・鍋料理込み)  【先着申込:40名様】

縄文時代、温暖化の為六千〜七千年前には大阪は左の図(大阪市史編纂所HPより)のように生駒山のふもとまで海が広がり、森ノ宮遺跡の貝塚からは、イルカ・タイ・スズキの骨に交じり、クジラの骨も発掘されています。既に、クジラは大切な海の幸として日本人の命をつないできたのです。

また、大阪市東淀川区の瑞光寺にはクジラの骨でできている橋があります。
1756年に住職潭住知忍禅師が和歌山の太地浦を通りがかったところ、村人から豊漁祈祷を懇願されましたが、殺生は容認できないと断りました。しかし、あまりの窮状を目にして祈祷したところ大漁に恵まれ、お礼にと瑞光寺に大地村の人々が鯨の骨で作った雪鯨橋(せつげいきょう)を納めました。2004年には六代目の橋が付け替えられ鯨の冥福を祈ると共にすべての生き物の命を大切にしようという知忍禅師の想いが今も伝えられています。

仏教伝来により獣肉を食する事を好まなかった日本人にとって、鯨は魚であり、鯨肉は、牛肉、豚肉、鶏肉に比べ、タンパク質が多く、コレステロールの含有量が少ないため、心筋梗塞や虚血性心疾患にかかりにくく、他の肉に比べアレルギー症状を起こすことが少ないため、食物アレルギーで食事療法をしている人の貴重なタンパク源として利用され、かつては小学校の給食の定番食材の一つでした。

「鯨類の適当な保存を図って捕鯨産業の秩序ある発展を可能にするため」に設立された国際捕鯨委員会(IWC)に、1951年に加盟した日本捕鯨協会から久保事務局長をお招きし、日本人と鯨の関係や、日本の捕鯨や鯨の現状について学んだ後、冬の寒さを乗り越えるために鯨肉をはりはり鍋として味わうとともに、なにわ伝統野菜栽培農家の松本浩市さんが手がける江戸時代難波一帯で栽培され復活した新鮮な難波葱と共に鯨鍋を賞味。

鯨肉は難波葱と相性がいいのでしょうか?! 是非この機会ご賞味ください。

詳しくは、http://www.jukujuku.gr.jp
2月の講座を見てください。

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  • 2009年02月14日 (土) 午後4時〜8時
  • 大阪府 東心斎橋 湖月
  • 2009年02月11日 (水) 締切
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参加者
1人