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開催終了高音質♪テストプレス盤試聴会

詳細

2011年02月25日 12:46 更新

スノウドニアでの“爆音試聴会”も、いつの間にか10回目を迎えることとなりました。

今回は、突然ではありますが、昨年6月に開催し好評だった高音質テストプレス試聴会( http://mixi.jp/view_event.pl?id=53619659&comm_id=630755 )の第二回を行いたいと思います。

今回は比較的メジャーな作品が揃っており、高音質プレスの盤ならではの音が楽しめると思います♪

【テストプレスとは・・・?】

アーティストが発表する作品が完成し、アナログ盤をプレスするためのマザー&スタンパーが完成したら、そのレコードの出来具合をチェックするために20枚程度のテストプレス盤が作られ、アーティスト本人とスタッフ、関係者らがチェックします。

理論上は完成したてのスタンパー(場合によってはメタルマザーから直接)でプレスされた盤のため、もっとも鮮度の高い音が楽しめることになります。

事実、通常盤とはまるで違う音圧と鮮度の音が楽しめる場合があり、その場合はアーティストが本来意図した音とはこれなのか!と実感させてくれます。
初版の場合は、それが存在する中で最も音質のよい盤である可能性もあるわけです。

しかし、初版以降や再発時でも同様にテストプレスは作られるため、マトリックスなどの確認は大切です。
(それでも初版の通常盤より音質がいい場合もありますが)

またアーティストサイドからNGが出た“没テストプレス”である場合もありますが、その場合も別テイクに近い楽しみ方が出来る場合もあります。
(単純に失敗作もあります・・・)

その背景を推察しながら聴くのもなかなか一興かと思います♪


【主な試聴予定盤】

●LED ZEPPELIN「(same)」(US ATLANTIC初版)
伝説のテストプレス。3月予定のZEP試聴会でも使用予定。

●BLACK SABBATH「Paranoid」(UK A2B2)
通常盤初版に比べて、いくらか鮮度が高い印象です。

●JOURNEY「Frontiers」(US MASTERDISK刻印)
今回の中でも音圧の迫力に優れた盤です。

●FOREIGNER「(same)」(US AT/GP刻印)
空間処理の名手ジョージ・ピロスによるカッティング

●RAINBOW「Down To Earth」(UK マトA2 B1 STERLING RL刻印)

●CHEAP TRICK「In Color」(US STERLING刻印)

●VAN HALEN「?」(Franceプレス初版)

●FOGHAT「Energized」(US STERLING刻印)

●BUGGLES「Age Of Plastic」(US Capital STERLING刻印)
ISLANDレーベルながらテストプレスがCapitalで行われた模様。人の声の生々しさを筆頭に高音質!

●MOUNTAIN「Climbing」(US STERLING RL刻印:写真左)
まさに轟音♪

●BUDGIE「In For The Kill」(UK)

●PAT TRAVERS「Crash And Burn」(US STERLING刻印)

●ROGER POWELL「Air Pocket」(US MASTERDISK GK刻印)

●KANSAS「Masque」(US:写真右)
音圧は高くないが、きれいな音をしています♪

●RENAISSANCE「Novella」(US第二版)

●HAPPY THE MAN「Crafty Hands」(US)
もともと通常盤も高音質で定評あり。

●THE DREGS「Unsung Heroes」(US)

●NEKTAR「Recycled」(US STERLING刻印)
これはすごい音圧!なんでこんなに違うの!?

他にも前回使用分も含めて使用検討中。

BLACK SABBATHは状況によって数作使用するか、別にBLACK SABBATH高音質盤試聴会の単独開催を検討中。


【日時】2010年12月29日(水)午後7時半スタート予定

【場所】スノウドニア(BAR Snowdonia)
   東京都世田谷区池尻3−28−6 1stアミューズビル3F
   TEL 03(3422)3030

【会費】ありません。たくさん飲んでください

コメント(26)

  • [1] mixiユーザー

    2011年02月20日 12:21

    毎回!素晴らしい音質のレコードを聴けるというのは、
    ほんとに幸せな事です。

    そういう場所に使って頂いて、大変光栄に思います。
  • [2] mixiユーザー

    2011年02月21日 01:14

    超メジャーなアルバムばかりですが、
    JOURNEY、RAINBOW、CHEAP TRICK、BUGGLES、ROGER POWELLは
    レコもCDも持っていないので違いがわからないかもしれませんけども・・・
    (もっているのでも「これだれ?」てよく尋ねちゃいますがあせあせ
  • [3] mixiユーザー

    2011年02月22日 11:30

    もうすでに10回も開催してるのですね....。

    こちらのイベントは初参加になります。

    かなりメジャーところなバンドばかりなので有り難いです!
  • [4] mixiユーザー

    2011年02月22日 12:32

    >デッキさん

    毎度おさわがせいたします♪

    何といってもレコードの良さを堪能できますから、まさに高音質盤にぴったりです☆

    前回参加してくれたエンジニアの方も参加しますので、またいろいろ楽しめそうです♪
  • [5] mixiユーザー

    2011年02月22日 12:34

    >メインさん

    いやいや、お持ちでなくても驚いていただけるものがあるのではと思います♪

    メインさんのために前回使用したAC/DCも必要ですね☆
  • [6] mixiユーザー

    2011年02月22日 12:40

    >タル=ガッシュさん

    初参加ありがとうございます☆

    今回はメジャーモノが多いですが、少々マニアックなプログレもしっかり入っておりますよ♪

    今後はZEPPELIN(2回目)、SABBATH、旧ユーゴロック、ハンガリー等旧東欧諸国別、世界のカッコいいオルガンロックなどなど、気分と思いつきで、まだまだいろいろ考えております☆
  • [7] mixiユーザー

    2011年02月23日 11:05

    うわっ!ビミョー
    諏訪から帰ってくる日です。
    でも、行きたい!!
    定宿とれたら行けるかもです♪
  • [8] mixiユーザー

    2011年02月24日 18:45

    >くぼたっちさん

    是非是非!お待ちしております☆
  • [9] mixiユーザー

    2011年02月24日 22:23

    GARY MOORE追悼というには少々遅れていますが、COZY POWELL「Over The Top」USテストプレスから「Killer」は是非かけることにいたしましょう♪
  • [10] mixiユーザー

    2011年02月25日 01:50

    26日は、池尻大橋駅前の定宿も三茶のホテルも満室。
    ・・・で、清水の舞台から飛び降りて渋谷マークシティ内の某ホテルをとりました。

    ホント金のかかる趣味だけど、行く価値はあり。
    楽しみにしています。
  • [11] mixiユーザー

    2011年02月25日 02:11

    「Over The Top」にはMAX MIDDLETONも参加しているんですね。
    おととし帯同できたとき見損ないました・・・
  • [12] mixiユーザー

    2011年02月25日 04:32

    翌日に「東京マラソン」の為、都内のホテルは満室状態です。
    申し訳ないです。げっそり
  • [13] mixiユーザー

    2011年02月25日 12:48

    >くぼたっちさん

    それはすごい!ありがとうございます☆


    >みなさま

    使用予定の盤が固まってきましたので、追加してあります。ご確認ください♪
  • [14] mixiユーザー

    2011年02月27日 03:10

    ご参加いただきました皆様、お疲れ様でした、ありがとうございました。

    今回も新たな発見がありましたし、エンジニアの田村さんの参加で、いろいろ興味深いお話も聞けました♪

    詳細は明日、仕事から帰ってからでもレポートいたします☆
  • [15] mixiユーザー

    2011年02月27日 14:39


    昨夜は(も)、ありがとうございました!
    帰ってきてから時間が経っても余韻が残ってます♪
    ZEPPELINはオリジナル盤と比べてもこんなに違うなんて驚きでした!
    私のわがままで余計なレコードもかけてもらいましたが、
    メディア自体が違うという感じが尚更認識できましたね。
    そして、なんとGENSのレアなシングルまでかけていただき、
    本当に貴重な体験をさせていただきました!
    テストプレス聴いたあとだと自分ちのレコ聴くのちょっと怖いですが・・・あせあせ

    デッキさん、RAINBOWありがとうございました!!

  • [16] mixiユーザー

    2011年02月27日 23:14

    あらためまして、ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

    今回は60年代末から80年代半ばまで網羅できたので、年代順に聴いてみることにしました。

    楽曲・録音技術・カッティング処理技術などの変遷がイメージできて、良かったのではないかと思います。

    それでは、前回もご参加いただた、エンジニアの田村氏(以下T氏)のその時の感想も交えながら振り返ってみましょう。

    まず最初、テストプレスと通常盤の違いを聴くためにLED ZEPPELIN「(same)」US ATLANTIC SD8216初版(マトのあとの“A”が一つのもの。音が大きい盤として人気があり、結構プレミアもついています)を聴いた後、テストプレスへ・・・

    ('69)
    ●LED ZEPPELIN「(same)」(US初版 ATLANTIC カタログ番号なし:写真左)
    このアルバムの全米発売は69年1月12日ですが、この盤のジャケットには68年12月の日付がメモ書きされています。

    実はマトはUS初版と同じなのだが、音の鳴っている空間の広さというか、空気感がまったく違うのがわかったかと思います。
    楽器でも、金物系の高音の伸びや余韻が心地いいだけでなく、特にフロアタムを中心にドラムの鳴りが豊かで自然に感じました。

    ZEP1のテストプレスと通常盤に差が出てしまった理由は、実はレーベルの事情などのエピソードがあるのですが、ここでは長くなるので、来月に予定したZEP試聴会の時にでもあらためまして。
    その時にもこの盤は使用します☆

    ('70)
    ●BLACK SABBATH「Paranoid」(UK A2 B2)
    オリジナルでマトは3種類あり、この盤のマトは理論的に一番後になるはずですが、それにしてもこの生々しさとパワーは何でしょうか?
    ビル・ワードのへなちょこドラムがまるでジョン・ボーナムのように聴こえます。
    タイトル曲もこれまで音に関してはイマイチと感じていましたが、この盤の音の重いこと重いこと♪

    T氏は、これとZEPを聴き終えたところで「これらを盤起こしでCD化した方が、現行のリマスターCDよりずっといいはずだ」とのこと。

    確かにこの迫力は、当時そのままの音源の鮮度あってのことですから、この音が再現出来たら素晴らしいと思います。

    ●MOUNTAIN「Climbing」(US初版 STERLING RL刻印:写真中)
    これはまた爆音だ〜!各楽器のうねりというか全体のグルーブ感は圧巻です。
    これも名匠Bob Ludwigの仕事ですが、さすがの一言です。

    しかしT氏の一言・・・
    「このマスタリングの時、おそらくエンジニアは納得していなかったでしょう。なぜなら、音の仕上がりはおそらく先のZEPやSABBATHと同じように、すきまのあるメリハリの利いた音だったはず。この作品はリミッターで全体を持ち上げた分、ピークになるスネアの音が頭打ちになっている」
    全体にスキマなく迫力はあるが、空気感に乏しいというのです。

    これはアメリカで、ラジオで聴きやすいように取られた手法のようです。
    そう言えばイントロのカウベルの部分で、リミッターによってここだけノイズが持ち上げられてしまっています。今ならこういうことはないのでしょうが、当時はここまで細かく処理する発想がなかったのか、それともエンジニアのささやかな抵抗なのでしょうか?

    (‘74)
    ●BUDGIE「In For The Kill」(UK初版)
    バンドのセルフプロデュースなのですが、これまで音のいい印象を持っていなかったこの作品。しかしこのテストプレスはかなりの迫力がありました。
    しかもタイトル曲の途中のフェイズ処理の部分の場面転換効果は抜群。この作品の良さを見直すかも。

    ●FOGHAT「Energized」(US初版 STERLING刻印)
    これはものすごく音が堅い!USオリジナルらしいエッジの立った音なのですが、通常盤の方が角が取れて聴きやすいかもしれません。

    (‘75)
    ●KANSAS「Masque」(US初版:写真右)
    これはテストプレスとしては音圧はそれほど高くないものの、アレンジが複雑なだけに各楽器の音が丁寧にきれいに仕上げられている感じがあります。
    この作品の白プロモもありますが、そちらの音が堅く感じた分、この盤の方が自然な響きでしょうか。

    以下、続きは次に・・・
  • [17] mixiユーザー

    2011年02月27日 23:42

    (‘76)
    ●NEKTAR「Recycled」(US初版 STERLING刻印)
    彼らの突出した傑作であり、分厚いシンセのアレンジや混成合唱の導入など実にゴージャスな組曲なのですが、この盤の音圧の凄さは一体何なのでしょうか?

    これまでの盤に比べてヴォリュームを一目盛り落としてもまだグイグイ音が迫ってくる感じです。

    STERLING刻印でもあり、当然オリジナルとは違ったUS独自のマスタリング〜カッティングなのですが、T氏曰く「シーンごとにものすごく細かい処理をしている。リスナーをどんどんつかんでいくためにカッティング段階での演出の手が込んでいる」

    彼らは英国人で、原盤権はドイツですが、アメリカでビルボードトップ40に入る人気を勝ち得たのは、こうしたUS独自の音のこだわりも無関係ではないでしょう♪

    (‘77)
    ●FOREIGNER「(same)」(US初版 AT/GP刻印)
    こちらは空間処理の名匠ジョージ・ピロスによるカッティング。
    (彼が扱ったYESのUS盤の諸作は素晴らしい仕上がりです)

    独特の、高音に抜けるように広がる処理が、FOREIGNERの音にあっているというか、80年代の音をすでに先取りしている感じです。

    ●CHEAP TRICK「In Color」(US初版 STERLING刻印)
    これはまた力強さとグルーヴにあふれた、ROCKのカッコよさを体感できる盤ですね。
    売れた後のポップなイメージが先行している彼らですが、この時期も小じんまりまとまらない、やや屈折した音楽性には、こうしたストレートな処理がよく合うし、この盤ではその生々しさが伝わります。

    AC/DCと共通点を感じると言う声が出ましたが、意外だと思いませんか?

    ●RENAISSANCE「Novella」(US第二版 STERLING刻印)
    これは曰くつきの作品で、英BTMレーベルの倒産に伴い、作品が完成しているのに英国でのリリースが滞ってしまった彼らは、米での契約先SIREレーベルでのリリースを先行させます(これが別ジャケットで有名な米初版)。言ってみればこの作品はそのUS盤が実質的なオリジナルということに。

    半年後、英ワーナーと契約を果たしようやく英盤をリリースしたのですが、これはその時ジャケット変更と共に切り直されたUS第二版ということになります。

    英国盤の優美さ、きめ細やかさとは異なり、いかにもUS盤らしい鮮烈な音ですが、そうするとやはり、US初版や英盤のテストプレスが聴きたくなります。
    (半年でもマスターの鮮度は落ちるので、リリースが遅れたことは残念ですが、マスターテープ完成時にすぐマザーが切られていれば、この作品の最高の音が楽しめるはずです)

    (‘78)
    ●HAPPY THE MAN「Crafty Hands」(US初版)
    これは通常盤でも音が鮮烈で美しいと評価されていた作品です。
    (日本で最初に出たCDは音がモコモコでダメですが・・・)

    文句なしの鋭く迫力ある音です。素晴らしい♪

    (‘79)
    ●RAINBOW「Down To Earth」(UK A2 B1 STERLING RL刻印)
    問答無用の名作、UK盤ですがカッティングエンジニアは米のBob Ludwigです。英にもジョージ・ペッカムはじめ名匠は数多いのですが、当時Bobがどれだけ信頼を集めていたかがわかります。
    (まあ当時RAINBOWはアメリカを主戦場に活動しようとしていましたから納得ですが)

    それにしても各アーティストが密度濃く音を詰め込んで勝負してくる名盤。情報量が半端ではありませんが、通常盤よりも各楽器の粒立ちが上手く整理されて聴こえてくる印象で、次から次へとスリリングに展開してくるさまがしっかり聴きとれるのは圧巻です☆

    ●COZY POWELL「Over The Top」(US初版:MASTERDISK刻印)
    前回も使用した盤ですが、今回はGARY MOORE追悼を兼ねて、GARYとCOZYに献杯しながら聴かせていただきました。

    2曲目「Killer」はスタジオライブ一発録りということもあって、元々生々しい音なのですが、まさにスタジオの部屋の空気感と共に、むき出しの楽器のバトルが味わえる、そんな臨場感に優れた音でした。

    ●VAN HALEN「?」(フランス盤初版)
    フランス盤は元々全体に、高音を中心に優美に響かせる傾向にあるようで、このアメリカン野郎がどんな音になるか興味深いところでしたが、やはり下品な低音は控えめで、スッキリとまとまった音でした。

    しかしそのせいか、ポコポコと粗さの目立つアレックスのドラムが、きれいにまとまって聴こえるところが面白いところです。

    続きは次で・・・
  • [18] mixiユーザー

    2011年02月28日 00:17

    (‘80)
    ●BUGGLES「Age Of Plastic」(US初版 Capital STERLING刻印)
    この盤はこれまで聴いてきた作品たちとはまるで傾向が違います。

    あの大ヒット曲「ラジオスターの悲劇」は、ピアノやシンセを中心にした控えめなバッキングに、エフェクトを施した男の声とデッドに抑えた女性の声の対比がユニークな楽曲ですが、さしがにテストプレスは、声の生々しさやエフェクト処理の効果が前面に浮き立ち、実に鮮やかな音の空間が現れます。

    これは今回の白眉の一つですね♪

    ●ROGER POWELL「Air Pocket」(US初版 MASTERDISK GK刻印)
    これは当時UTOPIAのKey奏者で、自作シンセの開発でも有名なアーティストの2ndソロアルバム。

    リズムも打ち込みのために、アコースティック楽器の様な空気感は希薄ですが、シンセで仮想空間に描き出したカラフルな音像は実に個性的で魅力的♪
    テストプレスではライン録りしたような音が目の前に張り付けられるようなシンセ独特のサイバーな感覚が顕著に味わえるように思います。

    先のBUGGLESと合わせて、この時代のレコーディングテクノロジーの意欲作と言えるでしょう。

    ●PAT TRAVERS「Crush And Burn」(US初版 STERLING刻印)
    一転、豪放なカナディアンギタリストのへヴィブルースが炸裂する一曲を。
    米STERLING社の手堅い仕事ですが、ギター中心の作風なだけに、2人のギタリストの艶のあるギターの音がしっかりと楽しめます。

    (‘81)
    ●AC/DC「For Those About To Rock」(US初版:MASTERDISK:RL刻印)※前回使用
    これは前回のイベントでも鮮度・迫力ともに圧巻の出来でしたが、今回もやはりその印象は変わりません♪

    UKオリジナルがまったくかすんでしまうこの音が、量産できないのは残念ですが、こうなったらこの盤の音をしっかり楽しむしかないわけです☆

    ●THE DREGS「Unsung Heroes」(US初版 STERLING刻印)
    スティーブ・モース率いる、米屈指のテクニカルハードプログレインストバンドの充実作。ドライブにもってこいのグルーヴ感ですが、カンサス並みの音の奔流が、やはりはっきりくっきりと整理されて聴こえるさまは心地よいです。

    (‘83)
    ●JOURNEY「Frontiers」(US初版 MASTERDISK刻印)
    最後は超メジャー大物バンドのメガヒット作。当然のように良く出来ているとしか言いようがないですが、この時代らしくラジカセやカーステで聴きやすいような、何かが無駄に突出しない、ハードでありながら聴きやすい音で、完成度が高いために鮮度が高い音圧のある音でも、70年代の作品のように驚けないところが、ある意味発見かもしれません。

    このあと、メインさんが記されているように、寄り道でイタリアのGENSのシングルを聴いたり、ZEPやSABBATHに戻ったりしましたが、もう少し、通常盤との音の比較を楽しみながら、少なめの曲をじっくりとというのも今後は悪くないかと思いました。

    毎回素晴らしい音で(今回少々機材トラブルもありましたが)居心地のいい場所を提供してくださるスノウドニアのデッキさん、そしいてご来場いただきました皆様、あらためまして、ありがとうございました。
  • [19] mixiユーザー

    2011年02月28日 00:45

    SADIENさん、貴重な盤の試聴会に混ぜていただきありがとうございました。

    ひさびさに一対一で音楽に向き合えるひとときでした。
    正直、家ではアンプもスピーカーも数年前に手放しており、LPも所持しておらず、CDをMP3に落として聴いている私ですが、普段聞き慣れた曲はもちろんまったく初耳の曲まで未体験の迫力でしたね。ライヴを疑似体験してるような感覚でした。

    しかしながら、昨晩と同じ音圧を自宅で再現するには、かなりの高額投資が必要でしょうから私にはちと無理でしょう。
    それだけに尚更レアな一夜でしたね☆


    ツェッペリンやサバスの単独試聴会も都合つけて参加したいです。
  • [20] mixiユーザー

    2011年02月28日 12:27

    ご参加の皆様!

    お疲れ様でした!!
    また、主催のSADIENさんには、高いクオリティの音源を聴かせて頂いて、
    いつも感謝しております。

    こういうイベントは、ライブと同じくいつも聴ける訳ではないので、
    もっと、たくさんの方方に来て貰えるように努力したいと思います。

    また、毎回オーディオの不備で苦慮するので、実に緊張するのですが、
    何とか維持していきたいと思います。

    次回、開催の折も宜しくお願い致します。
  • [21] mixiユーザー

    2011年02月28日 12:31

    >タル=ガッシュさん

    ありがとうございました♪

    どうもこの音に出会ってしまうと、病み付きと言うか、次々といろいろ聴いてみたくなるのが悪い癖なのですが、AC/DCのテスト盤のように、それを超えて余りある感動を与えてくれる盤に出会うと、もうやめられない感じですね(^^;

    ZEPやSABBATHでも面白い盤が揃っていますので、よろしかったら是非!お待ちしております☆
  • [22] mixiユーザー

    2011年02月28日 12:35

    >デッキさん

    ありがとうございました♪

    しかし毎晩大音量で使用しているわけですから、アンプも酷使されて大変かとは思います(^^;

    自宅でも結構大音量で鳴らしているのですが、やはりJBLのスピーカーの威力とお店ならではの爆音のおかげでしょうか、新たな発見もありますし、何よりも音楽そのものが楽しめます。

    また次回も近々、よろしくお願いいたします☆
  • [23] mixiユーザー

    2011年03月01日 20:08

    東欧レアもの、オルガンロック(US.UK.ジャーマン系メイン?)視聴会も楽しみにしております♪
  • [24] mixiユーザー

    2011年03月01日 21:36

    >くぼたっちさん

    オルガンロックも東欧のみとか、かなり絞らないとキリがない感じですね☆

    東欧もジャンルを絞らないのであれば、国単位にした方がよさそうですし・・・

    とりあえず、旧ユーゴやハンガリー、チェコあたりは一国だけで十分一つのイベントになりますね♪

    さあ、どうしましょうか(^^;
  • [25] mixiユーザー

    2011年03月02日 02:42

    SADIENさんわーい(嬉しい顔)

    くぼたっちさんの代弁です。
    「御意のままにexclamation ×2

    くぼたっちさんは酔っておられます。
    あしからず手(チョキ)
  • [26] mixiユーザー

    2011年03月02日 12:02

    >デッキさん

    代弁ありがとうございます☆

    「東欧オルガンロック」「旧ユーゴ」「ハンガリー」あたりはすぐにでも出来ますし、北欧や中南米だって充分できますし・・・

    まあ、年末のUKマイナーHRだって本当に思い付きだったので、何がきっかけになるか分かりませんから、誰かの一言とかでいきなりやるかもしれません(^^)
mixiユーザー
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  • 2011年02月26日 (土) 土曜:午後7時半スタート予定
  • 東京都 三宿
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