伝説のclub、maniac loveにて毎週土曜日に開催されていたパーティ「cycle」にてhouse DJのキャリアをスタートする。ブラックルーツミュージックに奥深く、ディープネスなスタイルをハウスを軸に表現する。宇宙にも及ぶ音の風景を表現したスタイルは、言葉で表すにはあまりにも深い。Mike Huckaby やRuss Gabrielらにその才能を見いだされ、08年にスペインのDeep explorer musicよりEP『Citifunk EP』、Scott FergusonやBaazらとのカップリングEP『Up to the surface』をリリースする。また同時期にmix CD『Better days』もリリースしている。2009年はドイツのMojubaとの専属契約にサイン、EP『earlyight』が発売された。現在のnew deep houseムーヴメントの核に立つDJ/プロデューサーである
Opening DJ
Hirotaka Miyamoto (Avantroots/Salto/Duca)
1999年頃よりDJ活動を開始し当初は生音を中心にプレイ。現在はTechhouseを主軸に置きつつDub, Minimal,Detroit,Breakbeats,Tribal,Jazz,Soul,Classic等の様々な音楽的要素が複雑に絡み合う DeepかつSpiritualなスタイルを特徴とする。他方、2004年より"Duca"を立ち上げ、毎年野外を中心にパーティーを主催してきた。さらに,2008年より楽曲制作を開始し、半年後にはSalto Recordings(Germany)より自身初のEP"Living In The Synth"をリリース。今後も、Pulsharが主催するAvantroots(Spain)等の海外レーベルからのリリースを多数控える。総体として、独自の世界観に基づく"mind dance"を指向。かかる姿勢は、楽曲制作/Live/DJ/オーガナイズのいずれにおいても変わることはない。