アフロ、ブラジリアン、ゴスペルからトラディショナルなニュージャージーサウンドをベースにしながらも革新的なアイディアとテクノロジーを駆使し、自 由自在に刻まれる重いキックとベースラインによって常にコマーシャリズムに屈しないアンダーグラウンドでオリジナリティーに満ちたユニークなサウンドを クリエイトし、ハウスミュージックは勿論の事、Speed Garage、2 Stepにも多大な影響を与えた。2003年春には『Kaoz on King Street』に続きアルバム『Trionisphere』を再びKing Street Soundsよりリリース。Yellowでのリリースパーティーも大成功に終わり、そのパーティーの模様をそのまま収めたアルバム 『Trionishpere Live』もリリースされた。2005年にはNite Groovesより「Bar a Thym」、「Sunshine & Twilight」、「Sunset」、「Let the Window Come」がリリースされ、特に「Bar a Thym」はディープハウスシーンはもとより、プログレッシブ、そしてテクノシーンにも衝撃を与えるクロスオーバーヒットを記録する。