mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了もじもじカフェ第30回『当て字・充て字・宛て字の世界」

詳細

2011年08月07日 23:31 更新

日時:2011年8月20日(土) 15:00〜17:30(開場14:30)
会場:バルト(東京・阿佐ヶ谷)
ゲスト:笹原宏之さん(日本語学者・早稲田大学教授)
参加費:1200円(ワンドリンクつき)
定員:30 名(要申し込み・先着順)

現在参加お申し込み受付中! 
テーマにご興味のある方なら、どなたでもご参加いただけます。
詳細・お申し込みは「もじもじカフェ」ウェブサイトへ 。
↓
http://moji.gr.jp/cafe/

*当日は、笹原さんのご著書、ご新著の割引販売もあります。お楽しみに。

------------------------------------------------------------------------
「本気」と書いて「マジ」と読ませたり,「夜露死苦」と書いて「よろしく」と読ませるなど,わたしたちの身の回りにはさまざまな当て字があふれています。当て字には,漢字の音・訓を借りて日本語を表す「浦山敷(うらやまし)」「型録(カタログ)」といったものや,同音の字に置き換えた「年令(齢)」,もともと無かった音・訓を字義から生み出した「零(ゼロ)」の類い,漢字列の意味に対応する日本語を当てた熟字訓「大和(やまと)」「飛鳥(あすか)」「麦酒(ビール)」など極めて多様なものがあります。

万葉仮名も一種の当て字であるように,奈良時代以前から当て字は行われていましたが,後の時代にもさまざまな当て字が作られ,現在もすさまじい勢いで新しく生み出されています。「象徴的(シンボリック)」のようにルビを使って外来語と日本語の対応を示した表記や,英数字を使った「5963(ごくろうさん)」「109(マルキュー)」「E ので R(いいのであーる)」もあれば,字の形がその投球動作に似ていることから「ぷ」で「ボウリング」と読ませることすら行われています。「秋桜(コスモス)」のように歌謡曲で急速に普及し,辞書に載るに至ったものもあります。

なぜ日本語にはこれほど当て字が多いのでしょうか。古代から現代にいたる当て字のいろいろを見ることで,日本語・日本人がよく理解できたりはしないでしょうか。そこで今回は,膨大な当て字を収集し,昨年,『当て字・当て読み漢字表現辞典』(三省堂)を上梓された日本語学者の笹原宏之さんをゲストにお招きして,当て字のあれこれを語っていただきます。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2011年08月20日 (土) 土
  • 東京都 阿佐ヶ谷駅下車徒歩5分
  • 2011年08月20日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人