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開催終了東日本大震災・福島第一原発事故発生1周年・豪州ウラン採掘反対集会

詳細

2012年03月07日 20:57 更新

〜東日本大震災・福島第一原発事故発生1周年・豪州ウラン採掘反対集会〜

『11 MARCH: Day of Action to End Uranium Mining, Fukushima One Year On』に
是非ご参加ください!


内容: 和太鼓演奏、犠牲者へ捧げる黙とう
    福島の市民団体『ハイロアクション 』さんからの
    オーストラリアへのメッセージ、そのほかのスピーチのあと
    和太鼓のリズムを先頭にデモ行進します。

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巨大地震、津波、そして原発事故から1年。

今なお多くの人々が故郷を離れ、先の見えない不安の中で暮らしています。
昨年末の政府による原発事故収束宣言とは裏腹に、最近も首都圏の一部で
高い放射線量が観測されています。
国際基準よりも遥かに緩い放射能基準で流通する食品により、人々は内部被爆の
リスクにもさらされています。

福島の原発事故は、オーストラリアとも無関係ではありません。

昨年10月、オーストラリア連邦政府は福島第一原発で使われていた核燃料に
オーストラリア産のウランが含まれていたことを公式に認めました。
しかし、この一年間、政府と資源産業はむしろウラン探鉱・採掘をより
一層推進してきました。

北部準州カカドゥ国立公園内に位置し、日本にもウランを供給してきた
レンジャー鉱山。この地域の伝統的土地権利者ミラー族の代表で、
長年にわたってウラン採掘に反対する運動を続けてきた
イボンヌ・マルガルラさんは、震災から3週間後の4月、
パン・ギムン国連事務総長に宛てた手紙の中でこう綴りました。

   「日本の原発企業とオーストラリアのウラン鉱山会社との
    長年にわたる関係から考えて、福島の放射能汚染の少なくとも
    その一部は、私たちの伝統の地から採られたウランによって
    もたらされたものでしょう。
    このことを私たちは大変悲しく思います。」



原発問題の最も根源的なウラン採掘問題については、広島平和研究所の
田中利幸教授が執筆された「私たちは原発の動力源を忘れていないか?」
ウラン問題再考を是非お読み下さい。

人々の健康を害し、自然に取り返しのつかない汚染をもたらす原発事故。
アボリジニの人々の意志に反し、彼らの土地を汚染しながら
掘り起こされるウラン。
私たち市民は、そんな原発もウランも、もう要りません。

この声を、オーストラリア政府に、資源企業に、そして日本へ届けるために、
メルボルンの平和活動団体『ジャパニーズ・フォー・ピース(JfP)』と、
地元の各NGOがともに企画したのが、この集会です。
当日の様子は、Ustreamを通じて日本へも伝えられる予定です。

3月11日、日本でも各地で脱原発の集会が開かれ、数万人以上の参加が
見込まれています。
またこの日を前後して、シドニー、パース、アリススプリングス、
ケアンズ、ダーウィン、ホバート(8日)、ニンビンといった
メルボルン以外の豪州国内各地でも集会・イベントが予定されています。
デモの主旨や各都市のイベント情報などについては、ウェブサイト 
www.11march.com  をご覧下さい。


メルボルンに住む日本人のみなさんの参加を、お待ちしています。


詳細: 平和活動団体『ジャパニーズ・フォー・ピース(JfP)』
    http://jfp.org.au/




●当日集会前に、日本のバンドFrying Dutchmanによる、
原発事故への怒りを歌った曲『humanERROR』を流します。
これを合図に、州立図書館前に集合してください。



 



●集会後に、ビクトリアマーケット近くのギャラリー
「Propaganda Window」で開催される311チャリティイベントに合流します。

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  • 2012年03月11日 (日) 午後1時から
  • 海外 メルボルン市内州立図書館前(Cnr. Swanston and La Trobe sts)
  • 2012年03月11日 (日) 締切
  • イベントに参加する
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参加者
1人