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開催終了新フェーズに突入したバイオ医薬品開発と技術領域−グライコバイオロジクス−

詳細

2010年12月08日 14:28 更新

糖鎖のバイオロジクスに焦点をあてたセミナーが東京・お台場にある
産業技術総合研究所(産総研)で開催されます。

■□■ 平成22年度 第3回JITA技術交流会 ■□■
「新フェーズに突入したバイオ医薬品開発と技術領域−グライコバイオロジクス−」
http://www.jita.or.jp/data/jitakouryukai/3rd0107kouryukai.pdf

●会期:2011年1月7日(金)13:00〜17:00
●会場:産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館
 (ゆりかもめテレコムセンター駅)

 2010年の特許切れ問題を端緒に多くのタンパク質製剤が後続品(バイオ
シミラー)として登場、各国、各社が新たな市場を巡り激しい競争が
展開されようとしています。 中でも糖鎖は、タンパク質の安定性や薬効に
大きく影響することから、バイオ医薬品開発において大変重要な問題として
注目されています。
2010年12月に設立予定の「グライコバイオロジクス研究会」では、
糖タンパク質生産における糖鎖合成・解析技術の横並び評価(現状整理)を
起点に、糖タンパク質製剤開発における新たな課題(バイオベター)に
挑みます。本技術交流会では、すでに一定の成果を挙げている先端技術の
一端を紹介し、今後研究会が展開する各課題の整理と方向付けを行います。

●主催:(財)日本産業技術振興協会 
●共催:(独)産業技術総合研究所糖鎖医工学研究センター
●後援:(独)科学技術振興機構、(財)バイオインダストリー協会
●参加費:技術交流会(講演会)無料
 ※名刺交換会&ポスターセッション 2,000円
●募集定員:140名 ※事前登録制、12月20日(月)17:00締切

■主なプログラム
○イントロダクション「バイオ医薬品における糖鎖の課題」
 産総研 糖鎖医工学研究センター 副センター長 平林 淳

○講演1
「糖鎖合成新技術によるブレイクスルー:グライコバイオロジクスと標準化」
 産総研 糖鎖医工学研究センター 千葉 靖典

○講演2
「糖タンパク質医薬品開発と品質管理における糖鎖精製ラベル化キットBlotGlyco(R)の活用」
 住友ベークライト(株) 大久保 明子

○講演3
「レクチンマイクロアレイを活用した幹細胞評価技術の開発」
 産総研 糖鎖医工学研究センター 舘野 浩章

○特別講演
「糖タンパク質合成を指向するケミカルグライコバイオロジー」
 東海大学 教授 / 日本糖質学会 会長 稲津 敏行

■参加申込方法は、次のPDFファイルでご確認下さい。
 http://www.jita.or.jp/data/jitakouryukai/3rd0107kouryukai.pdf

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  • 2011年01月07日 (金)
  • 東京都 テレコムセンター駅
  • 2010年12月20日 (月) 締切
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参加者
1人