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開催終了早稲田大学 オープン総合講座「沖縄学の現在」公開シンポジウム  「なぜ今『人類館』なのか?」 

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2008年12月18日 17:16 更新

早稲田大学 オープン総合講座「沖縄学の現在」公開シンポジウム
「なぜ今『人類館』なのか?」 

パネリスト:

坂手 洋二 (劇作家)
加藤 典洋 (文芸評論家、早稲田大学国際教養学部教授)

司会: 前嵩西 一馬 (早稲田大学琉球・沖縄研究所 客員研究員)  

日時: 2008年12月19日(金) 18:00〜19:30
場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス8号館地下B102教室


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パネリスト&司会の紹介
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坂手洋二 (さかて ようじ 1962年生 ):

劇団「燐光群」主催。日本劇作家協会会長。岸田国士戯曲賞選考委員。
山崎哲の転位・21に参加の後、1983年、劇団燐光群を旗揚げ、「黄色犬」でデビュー。1987年の「カムアウト」で注目され、「ブレスレス」で岸田國士戯曲賞受賞(1991年)、「天皇と接吻」(GHQによる映画検閲に関する平野共余子のノンフィクションから題名を借りた)で読売演劇大賞(1999年)、「屋根裏」で読売文学賞(2003年)、「だるまさんがころんだ」で鶴屋南北戯曲賞・朝日舞台芸術賞受賞(2005年)。現在は「戦争と市民」(渡辺美佐子主演)が国内好評ツアー中。

加藤典洋 (かとう のりひろ 1948年生):

文芸評論家。早稲田大学国際教養学部教授。1985年に『アメリカの影』でデビューし、現代文学、思想史、政治、歴史認識など幅広い発言が注目を集めている。『言語表現法講義』で第10回新潮学芸賞(1997年)、『敗戦後論』で第9回伊藤整文学賞評論部門(1998年)、『テクストから遠く離れて』と『小説の未来』で第7回桑原武夫学芸賞(2004年)。その他に、『日本風景論』(講談社 1990年/講談社文芸文庫 2000年)、『加藤典洋の発言(1)〜(3)』(海鳥社 1996年〜1998年)、『僕が批評家になったわけ』(岩波書店 2005年)、『何でも僕に訊いてくれ―きつい時代を生きるための56の問答』(筑摩書房 2008年)
など著書多数。

前嵩西 一馬 (まえたけにし かずま 1973年生):

文化人類学者。コロンビア大学博士候補生。早稲田大学琉球・沖縄研究所 客員研究員、明治大学 非常勤講師。主要論文に「文化を漕ぐ、言葉を焼べる―沖縄の近代性と共同体に関する民族誌的断章―」(『琉球・沖縄研究』第2号、早稲田大学琉球・沖縄研究所2008年)、「斜めから『文化』を語る―南からの傾度を以って沖縄を記述する試み」(『エコ・イマジネール 文化の生態系と人類学的眺望』、言叢社2007年)などがある。


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直前のお知らせ、また連続投稿大変失礼致します。

先日の大隈講堂でお行われました「人類館」上演と連動して、上記のシンポジウムが行われます。ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、どうぞ是非足をお運びください。(そしてどうぞご参加ください!)

司会の前嵩西一馬さんは、12月12日にNHKラジオにご出演されて、「人権演劇人類館の訴えるもの」というタイトルで、「人類館」について話されています。

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  • 2008年12月19日 (金) 18:00〜19:30
  • 東京都 早稲田キャンパス8号館地下B102教室
  • 2008年12月19日 (金) 締切
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参加者
1人