メインフロアでTiconをサポートするのは、Primitive代表、ここ最近はSide Bとしても制作活動も行っているIta、Motherや自身オーガナイズのDigitalblockにおける着実なプレイに定評のあるDaijiro、若手ながらその勢いには目を見張るものがあるTimo、そして、初の試みとしてBack to Backを披露するオーガナイザーのSoとShinya Okamoto。彼らが間違いなく12月30日のLegatoを熱く盛り上げてくれるであろう!
更にサブフロアを華やかに飾るのは、昨今スタイルに新たな展開を見せ始めたNogaのKyoko、今回は硬派なセットを聞かせてくれるであろう、 House Nation期待の星Hiloco。Shingezとしてレーベル活動とリンクしたパーティーを展開する兄弟、弟ShoのDJセットと、兄GoのTCOのデビュー戦となるライブセット、精力的なDJ活動でファンを増やし続けているaaとAnri、そしてシンガーとしてのキャリアを経て、本格的にDJキャリアを開始したYona。抜かりないラインナップでサブフロアもまた見逃せない内容となっている。
[MAIN FLOOR] Ticon (Digital Structures : Sweden) Ita (Primitive / SIDE B) Daijiro (DIGITALBLOCK) So (Mindgames / TRI-BUTE) Shinya Okamoto (Reveal / Dial / Foureal Records) Timo (TOKYO GALAXY / LAB)
Filip MardbergとFredrik Gilenholtの2人から成るTicon。91年頃にダンスミュージックに目覚め、95年にFredrikの部屋で最初の楽曲を2人で作ったところ からその歴史は始まる。今やProgressive Tranceシーン最大のレーベルに成長を遂げたDigital Structuresと共に、怒濤の飛躍経て、現在も世界中のフェスやクラブからのオファーが後を断たない。Rewind、Aero、Zero Six After、2amと、4つのアルバムを発表し、長年に渡ってシーンのパイオニアとして活躍してきた彼らの音楽のクオリティはもはや説明不要であろう。久々となる年末の来日で、様々な要素を包括し更に進化したTiconサウンドを私達に届けてくれるに違いない!