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開催終了Countryしばり

詳細

2019年08月07日 18:28 更新

現店舗ではもちろん初めて、移転前の旧店舗でも開催した記憶のない『Countryしばり』のご案内です。

「カントリーって、昔の西部劇の映画でかかってたような音楽?」という方も、
「John Denver と Kenny Rogers しか知らない」という方も、
「Linda Ronstadt と Olivia Newton John しか知らない」というヒネクレ者も(じつは2人ともポップス界で大成功する前にCountry部門でグラミー賞を獲得)、
はたまた「カントリーといえば、Taylor Swift でしょ?」というお若い皆さんも、
みんなまとめて面倒見ます。(笑)

じつは日本にいる私たちには意外となことですが、とくに'90年代以降、アメリカのヒットチャートでは
Country Musicがラップやヒップホップとともにメインストリームとなっているんです。
ただ、ひとくちに「Country Music」と言っても、その音楽スタイルはかなり多岐に及んでおり、また時代とともに大きく変化・進化しているので、
「え?! こんなのもカントリーなの??」と思うこともしばしばです。

世にも稀な(爆)『Countryしばり』、普段から聴いたり歌ったりする方はもちろん、
「そもそも、Country Music ってどんなの?」という超初心者の皆さまも、是非ごの機会を逃さぬよう、奮ってご参加ください。(^^)


■開催日時    9月 1日(日) 15:00 〜 19:00

■料金      2ドリンク付き  ¥3,500 (追加ドリンクは¥500〜)  ※ 消費税込み

※ イベントというより「〜特集」という軽いノリで!
※ 「歌えないけど聴くだけ」という方もどうぞ!
※ すでに10名以上の方が参加の見込みです。 申込みはお早めに!!

■Bruce Song Searchで曲を検索!
http://www.yokara-bruce.jp/SongSearch.html

■こちらの「Karaoke Version」で検索した曲もお歌いいただけます!
https://www.karaoke-version.com/karaoke/karaokenews.html
※ 必ず「CDG VIDEO KARAOKE」のタグを開いて検索してください。

コメント(119)

  • [80] mixiユーザー

    2019年08月29日 22:06

    >>[78]
    当年73歳か・・・
    ならば1曲ぐらいとは思ったけど歌える曲数が少ないので次回にしようか!
    ちょっと突っ込むならば芸能生活じゃなく歌手生活のようですね?

    カントリー初心者の自分はこのイベントのおかげでいろんなこと知りました。
    ・ドリー・パートンってポップ歌手だと思ってたらカントリー歌手だったのね!
    あの髪であの衣装なのでイメージがつかめなかった、でもバンジョーを引きながら歌うのを見たらやはりカントリー歌手だと思った。
    ・Joleneっていう曲はオリビア・ニュートン・ジョンの曲だと思ったらドリー・パートンの曲だったのね!しかも自作だったとは・・・カバーもたくさん!いい曲だと思う。

    選曲は迷ってるけど当日まで手の内はバラしません(笑)
    でももし被ったらどうしよう(不安)
  • [81] mixiユーザー

    2019年08月29日 23:57

    ー Matsuda さん
    ー satu さん

    私も今回調べてわかったことが多いです。最初の小さなレーベルから出した曲は全く注目を浴びず、メジャーのモニュメント・レコード(ロイ・オービソン等)に移ってからもヒットには恵まれませんでしたが、どういういきさつかカントリー歌手のポーター・ワゴナーのテレビショーの相方として全米に名が知れ渡り、RCA に移籍してからはNo.1ヒットを連発するようになったという感じでしょうか。その後のポップチャートへの凄まじいクロスオーバーぶりは本人も予想してなかったんじゃないでしょうか!それが落ち着いてからは、リンダ・ロンシュタット、エミルー・ハリスと3人組で『トリオ』シリーズをヒットさせました。

    ポーター・ワゴナーとの共作なども含めるとヒット曲の数は膨大ですが、キャリアをカバーするようなボックスセットのようなものは出ていなくて昔は諦めていましたが、今は Spotify などで当時のオリジナルアルバムがほとんど聴けるので、自分でプレイリストを作るのが楽しみです!
  • [82] mixiユーザー

    2019年08月30日 17:40

    ドリー・パートンの最初のカントリーチャートNo.1ソングは1970年の “Joshua” という曲です。(次のNo.1が73年の “Jolene” ですね!)グランド・オール・オプリーのビデオが見つかりました!
    https://youtu.be/kLlyrkIWZos
  • [83] mixiユーザー

    2019年08月30日 17:58

    >>[82]
    こちらは三人娘を見てました。
  • [84] mixiユーザー

    2019年08月30日 21:05

    >>[83]

    カントリーの醍醐味の一つかと思いますね。
    今は違うのかどうかも分かりませんが。
  • [85] mixiユーザー

    2019年08月30日 22:41

    >>[82]
    このyoutube見て気が付いたんですけど、ラップスチールギターが使われてます。
    時期的にペダルスチールギターはそれほど普及してなかったのかな?
    演奏技術が難しいというのもあるかもしれません。
  • [86] mixiユーザー

    2019年08月30日 23:47

    >>[82]

    このグランドオールオープリーの映像で見るようなドリーパートンのヘアスタイルを始めとして、古き良きカントリーミュージックのアーチストのファッションというのは、先祖の母国イギリス(例えばビクトリア朝趣味等)から来てるんでしょうね。

    その辺を少し調べてから投稿しようと思ったのですが、うまく行かないまま眠くなったので、取り敢えずコメントしました。すいません。
  • [87] mixiユーザー

    2019年08月31日 03:26

    >>[86]

    全然回答になっていませんが、変なのを見つけたので貼っておきます。歴史は苦手なので、Matsuda 説はイベント終了後にも検証してみないと! このスレはまだまだ続きますよ〜
    https://www.countryliving.com/life/entertainment/g4199/best-country-hairstyles/
  • [88] mixiユーザー

    2019年08月31日 08:36

    >>[87]

    面白いサイトを探していただき、どうもありがとうございます。
    これだけのスターがファッション(ヘアスタイル)をキーワードにして並ぶと、カントリーというのもなかなかゴージャスな世界という感じですね。
  • [89] mixiユーザー

    2019年09月01日 01:48

    >>[88]

    こういうところなんかも、この国の演歌の立ち位置に似てるところがあるかも?(笑)
  • [90] mixiユーザー

    2019年09月01日 01:53

    >>[82]

    いかにもカントリーって感じの曲ですねぇ。
    Dolly Partonの声って、以前はキャンキャンしててあまり好まなかったんですが、改めて聴くと可愛らしくていいですよね。
  • [91] mixiユーザー

    2019年09月01日 02:17

    >>[83]

    この曲、てっきり3人のコラボアルバム『Trio』に収録されてるんだと思ってCD棚から引っ張り出して裏ジャケ確認したら、無い!
    あれ???
    と思って調べたら、Lindaの『Prisoners In Disguise』にEmmylouとのデュエットで収録されてたんですね。
    それをDollyのTVスペシャル番組で3人で歌って、そこから『Trio』制作につながったってコトですかね。
  • [92] mixiユーザー

    2019年09月02日 08:05

    >>[91]

    ご参考までに、おっしゃっているような経緯が、以下のサイトで解説されていました(既にご覧になっていたかも分かりませんが)。

    https://blog.goo.ne.jp/bigbird307/e/b3dd7a6b531b8bdc505a12dfb41d01ad

    これによると3人の競演盤というアイデアは、TV出演以前からあったようです。

    Applejackという曲は、1977年2月に Dolly がリリースしたアルバム "New Harvest...First Gathering" に収録されていて、Linda/Emmylou の リリースが1975年ですから、TV放映が1977年であれば、3人共通のレパートリーということで選ばれたのではないでしょうか(あくまでも推測です)。

    なお、Wiki ( https://en.wikipedia.org/wiki/New_Harvest...First_Gathering )によると、上述のDolly版は、

    "Applejack" features an all-star lineup of country legends singing background vocals, including Roy Acuff, Kitty Wells, Johnny Wright, Chet Atkins and Minnie Pearl.

    ということだそうです。


  • [93] mixiユーザー

    2019年09月02日 13:29

    掲示板にも書きましたが参加された皆様、お疲れさまでした。
    参加されなかった残念でした。(笑)

    やはりカントリー&ウエスタンではなくカントリーでした。
    一番古いのは1950年のLong Gone Lonesome Blues / Hank Williams(トンヘレさん)、一番新しいのがButterflies / Kacey Musgraves(イワママさん)、これだけ時代の幅があったんです!
    これがカントリーなの?というのもありましたが、どうなんでしょうか?

    なんと2回目も開催が決まってるようで楽しみにしてます。
    Matsudaさん、12/1(日)だそうです。
  • [94] mixiユーザー

    2019年09月02日 13:39

    こっちのほうが古いや
    Molly Darling / Eddy Arnold (トンヘレ) 1947年
  • [95] mixiユーザー

    2019年09月02日 14:06

    >>[93]

    お知らせをありがとうございます。
    掲示板で見たら、私が予定していた曲はまるで被ってなかったので、次回に回せそうです。
  • [96] mixiユーザー

    2019年09月02日 15:04

    >>[95]

    早くも Matsuda さんの選曲が気になります!
  • [97] mixiユーザー

    2019年09月02日 17:14

    >>[95]

    しつこいですが、さすがにアーティストは1人ぐらいは被っていたのではないかと顔(サングラス)
  • [98] mixiユーザー

    2019年09月02日 18:25

    >>[97]

    アーチストということでしたら、Merle Haggard だけでした。
  • [99] mixiユーザー

    2019年09月02日 20:12

    自分も・・・
    被ると思ってたらアーティストさえも被りませんでした。
    やはり1950年から2018年という長い年月の影響でしょうか?
    どれだけのアーティストがいるのでしょうか?(想像もできません)
    次回も被らずにいけるでしょうねきっと。
  • [100] mixiユーザー

    2019年09月02日 20:42

    だからというわけでもありませんが
    Stories in a song #5

    1969年の “Okie From Muskogee” で長髪のヒッピー族を皮肉ったマール・ハガードが次に出したのは、さらに強烈な “The Fightin’ Side Of Me” でした。

    「この国で生きていくのは辛いとほざく奴ら
    戦争のことをくどくどと話し
    物事の道理を説教したがる奴ら
    自分たちの国のことを悪く言ってみろ
    オレは黙っちゃいないぜ!(超訳w)

    このような愛国主義的な曲を軽快なリズムに乗せて歌いNo.1にしてしまうのが面白いですね。ハガード自身は年齢的にもベトナム戦争には行ってないでしょうが、反戦運動の盛り上がりを苦々しく思っていたようです。1973年の暮れに全米トップ40にも入ってきた “If We Make It Through December” が私の初めて聞いたカントリー曲かもしれません。次回は40曲!近いマール・ハガードのNo.1ヒットをどれか歌いたいです。
  • [101] mixiユーザー

    2019年09月02日 21:21

    ビデオを付けるのを忘れてました!
    https://youtu.be/uIxBmyRQlwQ
  • [102] mixiユーザー

    2019年09月02日 21:25

    Beatlesのやってるカントリーということでyutakaさんが
    Don't Pass Me Byを歌いました。
    ならばということで今度Act Naturallyをやってみようか?

  • [103] mixiユーザー

    2019年09月02日 21:42

    これはバック・オーエンズのカバーですから、問題ないですね!
  • [104] mixiユーザー

    2019年09月02日 21:54

    >>[103]
    BruceにはBuck Owensの桶がありました。
    もちろんBeatlesもありました。
    ネタばれなのでやりませんけど・・・
  • [105] mixiユーザー

    2019年09月02日 23:34

    >>[102]

    この曲については次のようなことを思っています。
    特に回答を求めているわけでもありません。

    � _晋� Beatles がこの曲を録音したの?(他に Ringo に歌わせるような曲が見つからなかったから?)
    �◆_晋里海龍覆� Yesterday のB面なの?(イギリスではどうだったか知りませんが)
    �� で、Billboard で7週間チャートインして47位まで上がったというのは、Beatles がカントリーをカバーしたことに対するアメリカ人の評価が以外に高かったということ?(ちなみに Yesterday は11週間で、1位に4週間いた割には短いように思えますが、当時としては、まあそんなもん、という感じでしょうか)
  • [106] mixiユーザー

    2019年09月02日 23:56

    yutakaさん
    kちゃん、マスター、ご参加のみなさま
    ありがとうございました。
    カントリー好きな方がこんなにいらして、嬉しい驚きです。
    C&W時代の古き良き時代に聴いていたもので、選曲が古くて済みませんm(_ _)m

    3人娘、バックオーエンズ、小さい……あっ否、Okie From Muskogee、どれもこれも懐かしいですね。

    次回もどうぞよろしく。
  • [107] mixiユーザー

    2019年09月03日 10:51

    >>[105]
    そう言われてもね・・・
    If You've Got Troubleを入れるはずだったがボツになった。
    急遽この曲を入れることになったということです。
    リンゴがカントリー好きだったようです。

    改めてこのアルバム全体を聞いてみるとアコギ中心のサウンドです。
    1965年はボブデランがアコギからエレキに持ち替えたとき、またバーズが12弦ギターをかき鳴らしフォークロックを世に送り出した年、影響は受けてると思います。
    しかしまだカントリーロックという言葉も生まれてなかった時代、ミュージシャンは試行錯誤しながら楽しんでたんでしょうね?


  • [108] mixiユーザー

    2019年09月14日 11:56

    雑談のコーナーでもご紹介したケン・バーンズのミニシリーズ『カントリーミュージック』が明日から米国のPBS系で放映されます。日本では観られそうもないので今まで書き込まなかったのですが、番組のサイトの中で、このシリーズの予告も兼ねて3月に行われたコンサートをフルバージョンで観ることができるのでお知らせすることにしました。
    いまちょうど観終わりましたが、バーンズ監督自らホストとして登場し、新旧のアーティストたちが素晴らしい演奏でカントリーの歴史をたどっています! もうすでに次回のシバリに向けて選曲を再開していますが、かなり影響を受けそうです。
    興味のある方は是非どうぞ。
    https://www.pbs.org/kenburns/country-music/episode-guide
  • [109] mixiユーザー

    2019年09月14日 17:43

    >>[108]

    飛ばし飛ばしですが見ました。
    とても良い映像ですね、語学力の無い私には良さが半減、日本語字幕がほしいです。
    Vince Gillが最初から最後まで出づっぱり、ボーカル、コーラス、ギターに大忙し。
    やっぱギターうまいな〜

    最後のほうにVince Gillが歌ったI Will Always Love You!
    カントリーの曲だったんですね!しかも作詞作曲がDolly Partonだったなんて・・・

    良い映像の紹介、感謝します。
    ありがとうございました。
  • [110] mixiユーザー

    2019年09月14日 19:07

    >>[109]

    Vince Gill がリーダーのバックバンドという感じでしたね。satu さん御用達のwペダルスティールも大活躍で、とても聴きごたえがありました。

    “I Will Always Love You” が Porter Wagoner との訣別となる曲だということは先日知りましたが、今回 Dolly 本人の口からも、「長年テレビショーのパートナーとしてワゴナーさんは自分を使ってくれたけど、自分もソロ歌手として自立したいのでテレビショーの出演は辞めたいと何年も前から思っていました。このようないい曲ができたのでこれを機会にソロ歌手として独立させてもらえませんかと訴えました」との証言が聞けて納得した次第です。これはワゴナーに捧げる歌だったんですね。
  • [111] mixiユーザー

    2019年09月14日 19:16

    >>[110]
    やっぱカントリーはペダルスチールですよ!
    バンドメンバーの左奥はペダルスチールでしたが、途中でゲストが前で弾いてたのはラップスチール、あの音はいかんです、私にはハワイアンに聞こえてしまう。
    ハワイアンは苦手なんだけど、何となく歌い方も似てるような気がする、少しは関係あるのでしょうね?



  • [112] mixiユーザー

    2019年09月14日 19:19

    補足ですがカントリーの独特の歌い方はカントリー・ヨーデルというらしいです。
    アルプスのヨーデルがアメリカに伝わったらしいです。
  • [113] mixiユーザー

    2019年09月14日 19:24

    >>[111]

    ラップスティールは普通のギターの弦を“琴柱”のようなもので上にあげてるんでしょうか?!
  • [114] mixiユーザー

    2019年09月14日 19:35

    >>[113]
    いろんな形があるようですがギターに足をつけただけ。
    通常立って弾くものらしいです。
    足を取れば座って膝の上のおいても弾けますが・・・

    ペダルスチールの場合は座って弾くことしかできません。
  • [115] mixiユーザー

    2019年09月14日 19:44

    >>[114]

    どちらも右手でピッキング、左手はスライドバーを弦に当てるので、フレットはあってないようなもんですね〜 だいたいの目安にはなるのかなぁ🤔
  • [116] mixiユーザー

    2019年09月14日 21:37

    >>[108]

    さすが、くどうさん。良いものを見つけていただきました。
    ビデオは今見ましたよ。

    最初に登場した Rhiannon Giddens がバンジョーを引く曲は、初期のブルースと変わらないですし、途中にはジャズテーストを彼らなりに取り入れた Western Swing(ビデオでは、ここからドラムとピアノが入ってきた)、フィナーレは教会音楽(平たく言えばゴスペルですかね)ですね。
    カントリーもいろいろな音楽の要素を取り入れながら発展したことを、このビデオを見ただけでも垣間見ることができますし、なかなか興味深いビデオでした(どうも私はすぐにこういう見方になってしまいます)。

    良いパフォーマンスがたくさんありましたが、個人的には Patsy Cline の Crazy という曲が気に入りましたし、今回の Vince Gill の素晴らしい歌唱で、Dolly Parton の I Will Always Love You を見直してしまいました。

    ケン・バーンズのフィルムが日本にも入ったら、ぜひ見たいですね。
    いやあ、良かった、良かった。
  • [117] mixiユーザー

    2019年09月14日 22:10

    >>[116]

    私が見つけて、Matsuda さんに学術的に解説していただくというスタイルがいいですね〜 もとより2時間弱でカントリーの歴史をおさらい出来るとは私も思ってなくて、8回シリーズのドキュメンタリーがますます観たくなりましたが、とりあえずこのコンサートが見られたことを素直に喜びたいです! (個人的にはKathy Mattea が最大の収穫でした)

    『ジャズ』の方ですが、地元の川越市立図書館のサイトで検索したら、ちゃんとありました! 初めの方の巻は誰かが借りているようなので、予約しとかないと!
  • [118] mixiユーザー

    2019年09月14日 22:44

    >>[115]
    フレットは無いみたいですよ!
    目安として線があるだけ、でっぱりは無いみたいです。
  • [119] mixiユーザー

    2019年09月14日 23:53

    >>[110]

    今 I Will Always Love You のWikiを拾い読みしたら、Patti LaBelle が Dolly Parton から、この曲は貴方に合うから歌え歌えと言われていたのに何故か躊躇し続け、Whitneyのバージョンを聴いて(というか、多分大ヒットしたのを見て)たいへん後悔したという話が載っていました。
    私も Patti が歌った方が何倍も良かったと思うので、さぞかし残念だったでしょう。

    そう言えば、Whitney版がヒットしていた時、「アメリカは、やっぱり基本がカントリーの国なのかなあ」などと思った記憶があります。
    その頃のWhitneyは、ブラックよりポップチャートの成績の方が良かったりするアーチストでしたし、より大きな成功を求めて当然の戦略を実行した、ということだったのでしょうね。
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