(1巡目)
Just Between You And Me (Lou Gramm) (玉村さん)
Foreigner のボーカルのソロシングル。1990年6位。
Wannabe (Spice Girls) (ねこむすめさん)
1996年のデビュー・シングル。全米では1997年に1位。
U Can't Touch This (MC Hammer) (くどう)
1990年8位の大ヒット。まずは初心者のラップでした。
Baby Baby (Amy Grant) (たろさん)
1991年1位。Amy Grant はいちおう”クリスチャン・ミュージック”ということになっていますが、ポップチャートでも大人気でした。
Discoteque (U2) (コーエーさん)
アルバム「Pop」から。1997年10位。
Basket Case (Green Day) (ちゃあぞうさん)
1994年にオルタナティブ・ロックチャートで1位。今日はほかにもいわゆる”オルタナティブ・ロック”のアーティストがたくさん聴けました!
One More Try (Timmy T) (みえさん)
Timmy T こと Timmy Torresの1991年ナンバーワンヒット。
You're Still The One (Shania Twain) (イワママさん)
1998年2位。4000万枚以上売れたメガヒット作「Come On Over」から。
One Of Us (Joan Osborne) (Seatrendさん)
1995年4位。唯一のヒット曲ですが、R&Bやブルースを含む幅広いジャンルで活躍中です。
To Be With You (Mr. Big) (やべっちさん)
出ました鉄板曲。1992年1位。皆さん大合唱。
When She Cries (Restless Heart) (gomaさん)
今日はカントリー度も高くてびっくり。1992年11位。
Stuck On You (Bobby Caldwell) (yutakaさん)
1991年の同名アルバムより。What You Won't Do For Love だけじゃないんですね。お恥ずかしい。
Hero (Mariah Carey) (ひまわりさん)
ビッグネーム登場でほっとしました。1993年1位。18曲の全米ナンバーワンのうちの1曲!
The Crossroads (Bone Thugs-n-Harmony) (Pちゃんさん)
1996年1位。オハイオ州クリーブランド出身のボーン家の兄弟? Pちゃん、教えて。
Everyday Is A Winding Road (Sheryl Crow) (どくさん)
1996年11位。映画「エリン・ブロコビッチ」で印象的に使われていました。
(2巡目)
You Were Meant For Me (Jewel) (玉村さん)
1997年2位。今日は男性も女性歌手の歌を多く歌われていました。
Philosophy (Ben Folds Five) (ねこむすめさん)
1996年E.U.圏でヒット。デビューアルバムの2曲め。
Come To My Window (Melissa Etheridge)(くどう)
私も女性の歌を。1994年25位ですが、ご存じの方がいてほっとしました。
When (Shania Twain) (たろさん)
1998年18位(U.K.)アルバム「Come On Over」からシングルカットされた12(!)曲のシングルのうち、アメリカで唯一リリースされなかった曲、だそうです。
Runaway Train (Soul Asylum) (コーエーさん)
1993年5位。Best Rock Song でグラミー賞を受賞。
Wind Of Change (Scorpions) (ちゃあぞうさん)
ドイツ出身のスコーピオンズの世界的大ヒット。1991年4位。I follow the Moskva のモスクワは川の名前なんですね。
Freak Me (Silk) (みえさん ft. 玉村さん)
1993年1位。Keith Sweatとの共作。
Why (Annie Lennox) (イワママさん)
1992年34位。1988年の Al Green とのデュエット Put A Little Love In Your Heart に続くソロ作。
Half The World Away (Oasis) (Seatrendさん)
1994年に Whatever のB面としてイギリスで発売。
Don't Speak (No Doubt) (やべっちさん)
1996年1位(Airplay)。当時はシングルとして発売されてない曲はいくらエアプレイが多くても、Hot 100にのらなかったみたいですね。
Better Man (Pearl Jam) (gomaさん)
1995年1位(Mainstream Rock Tracks)。これも同じくシングルとしては出てないんですね。
The First Time (Surface) (yutakaさん)
1991年1位。今日は Bruce にしては R&B の割合が低かったですね。
All I Want For Christmas Is You (Mariah Carey) (ひまわりさん)
1994年11位。早くはないですよ。私は Phil Spector のクリスマスアルバムを年中聴いています。
One Week (Barenaked Ladies() (Pちゃんさん)
1998年1位。本国カナダではダントツの存在ですね。Pちゃんのラップは私とはえらい違いだ。
I Don't Want To Wait (Paula Cole) (どくさん)
1997年11位。1998年グラミー賞の Best New Artist 受賞。
(3巡目)
Just Another Day (Jon Secada) (玉村さん)
1992年5位。キューバ系アメリカ人 Jon Secada のデビュー曲。
There's Your Trouble (Dixie Chicks) (ねこむすめさん)
アルバム「Wide Open Spaces」からの I Can Love You Better に続く第二弾シングル。1998年36位(カントリーチャートはNo.1)。私は次のシングルの Wide Open Spaces を候補にあげていました。
Man On The Moon (R.E.M.) (くどう)
誰か歌うんじゃないかとヒヤヒヤしてましたよ。1992年30位。彼らの It's The End Of The World As We Know It が超早口で、Pちゃんにオススメです。
I Love You (Martina McBride) (たろさん)
1999年24位。カントリーではNo.1。90年代はカントリーチャートからのクロスオーバーヒットが続出していて、全く無視された70年代とは隔世の感があります。
For The First Time (Kenny Loggins) (コーエーさん)
1996年1位(Adult Contemporary Chart)。映画「素晴らしき日」(One Fine Day)のサントラから。
Hard To Handle (The Black Crows) (ちゃあぞうさん)
1968年のOtis Redding の名曲のカバーですが、こちらもイイんですよ。1990年26位。
I'll Be There For You/You're All I Need To Get By (Method Man ft. Mary J. Blige) (みえさん ft. 玉村さん)
1995年3位。Marvin Gaye & Tammi Terrell の You're All I Need To Get By からかなり”引用”。
House Of Love (Amy Grant) (イワママさん)
本日2曲めの Amy Grant さん。クリスチャンミュージックとはいっても、非常にポップなんですよ。1994年37位。ディスコグラフィーを見ると、1977年のデビューからつい最近まで途切れることがなくて、凄いとしか言いようがありません。
Old Before I Die (Robbie Williams) (Seatrend さん)
1997年2位(U.K.)。全米チャート登場は皆無に近い(?)ですが、イギリスではもちろん大歌手です。
Tell It To My Heart (Taylor Dayne) (やべっちさん)
1987年のデビュー曲で、最高7位。ダンスチャートでは2000年代に入ってからもがんばってますね。
Run-Around (Blues Traveler) (gomaさん)
1994年8位。Best Rock Vocal 部門でグラミー賞受賞。
So Close (Daryl Hall & John Oates) (yutaka さん)
1990年11位。1976年の Sara Smile 以来29曲目で最後のトップ40ヒットです。
Underneath The Stars (Mariah Carey) (ひまわりさん)
1995年のアルバム「Daydream」から。シングルはなぜかチャートインしませんでしたが、評価の高い曲で本人もお気に入りだそうです。
Save The Best For Last (Vanessa Williams) (Pちゃんさん)
1992年1位。途中からアドリブでラップが始まらないかなとワクワクしていました。
(4巡目)
It's Oh So Quiet (Bjork) (ねこむすめさん)
アイスランドの歌姫(?)ビョークの1995年のヒット。全英5位。オリジナルは Betty Hutton の1951年の曲で、さらにたどると1948年のドイツ人 Horst Winter の Und Jetzt Ist Es Still という曲だそうです。どちらも YouTube で容易に見つかりました。
Blue (LeAnn Rimes) (くどう)
天才少女リアン・ライムスの13歳のデビュー曲。1996年26位。これもカバーで、オリジナルはおもにDJなどで活躍していた Bill Mack という人の1958年の作品。翌年のグラミー賞でこの曲が Best Country Song になり、もちろんマックさんが受賞したのです。
Closing Time (Semisonic) (たろさん)
ミネソタ出身の3人組の1998年11位までいったヒット曲です。
Can't Stop Lovin' You (Van Halen) (コーエーさん)
1995年30位。91年の Top Of The World 以来のトップ40ヒットです。
There She Goes (Sixpence None The Richer) (ちゃあぞうさん)
1999年32位。オリジナルは88年の The La's でした。
If Wishes Came True (Sweet Sensation) (みえさん)
ニューヨーク出身のダンストリオが1990年に Mariah Carey の Vision Of Love を蹴落としてナンバー1になった曲です。90年代はR&B系の女性グループが次々に現れましたね。
Angel (Sarah McLachlan) (イワママさん)
1999年4位。この曲の書かれた背景は美しい曲調と対照的に意外と深刻なので、興味のある方は調べてみて下さい。カナダのアーティストも今回はたくさん登場しました。
LIvin' La Vida Loca (Ricky Martin) (Seatrend さん)
今日は出ないんじゃないだろうか、との不安も杞憂に終わりました!おなじみ1999年のナンバー1ヒットです。ラテンポップの先駆けで、このあと Enrique Iglesias や Shakira などが出ましたね。
More Than Words (Extreme) (やべっちさん)
1991年1位。ギターは Nuno Bettencourt。
Everything About You (Ugly Kid Joe) (gomaさん)
1992年9位。映画「Wayne's World」で人気に。
I'll Be There (Mariah Carey ft. Trey Lorenz) (ひまわりさん ft. ?? ゴメンナサイ)
「MTV Unplugged」から。1992年1位。Jackson 5 の4曲目のナンバーワンでした。
Bring The Noise (Anthrax ft. Chuck D of Public Enemy) (Pちゃんさん)
Public Enemy ft. Anthrax という表記もありましたが、ともかく1991年にイギリスで14位。
Streets Of Philadelphia (Bruce Springsteen) (yutaka さん)
Bruce で意外と歌われない”ボス”の名曲。映画「Philadelphia」がまた観たくなりました。1994年9位です。
以上57曲です。お疲れ様でした。
今回歌われなかったアーティストは
Janet Jackson, Madonna, Boyz II Men, Whitney Houston, R. Kelly, Celine Dion, TLC, Michael Bolton, New Kids On The Block, Roxette, Ace Of Base, Color Me Badd などなど、、、