■Hi-5 1998年、福岡県北九州市にて結成。2000年に活動拠点を東京に移し1stアルバム『maximum volume』をリリース。プロデューサーにSUGIURUMNを迎え制作された4thアルバム『living in TOKYO LIFE』で現在のロックとハウスを融合させたスタイルを確立。方法論やジャンルにとらわれることなく、ライブ、DJ活動を通し唯一無二の「踊れるロック」を提示し続けている。
■東京酒吐座(トウキョウシューゲイザー) 2010年10月、Dr.ササブチ ヒロシ(ex-PlasticTree)を中心にGt.渡辺清美(殻・acid android)、Vo.Gt. Yuki (Presence of soul)、Gt. Yoshi (Presence of soul) 、Ba. the K(101A)で結成される。幻想的で浮遊感のあるサウンドを構築しているのが、轟音でありながらも心地よい、まるで深海に浮かんでいるような感覚にさえなるようなギターノイズの洪水、そしてそこに乗せて流れる耽美なメロディ。弦楽器陣全員が書く各楽曲はMy Bloody Valentine、Ride、Slowdiveなどのシューゲイザーサウンドを基盤としたホワイトノイズ、又はビートの効いたノリのあるナンバー、そしてフィードバックノイズを用いられたスローナンバーに変化しつつ、00年代轟音ポストロック的要素までも盛り込んだ「東京酒吐座サウンド」を生み出す。そのメンバーが織りなす揺れる様に轟音に包まれる圧倒的ライブは必見。