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開催終了7/27(木)pm7時半 第二十五回 文芸部勉強会『名文を真似る』司会:無味無臭改めエディーさん

詳細

2017年07月06日 11:53 更新

いつも、「半蔵門かきもの倶楽部」にご参加いただきありがとうございます。

今回のテーマは
『名文を真似る』
です。


名文って何でしょうか?
とりあえず書き真似ねてみて、それが名文かどうかが分かるのかを試してみましょう。

名文だと見当つけられるサンプルをいくつか用意します。
みなさまが名文だなと思い付いたものも自由にアップしてください!


当日、手ぶらで、課題で出される文章を真似てみる。考えてきたものを発表してみる。このトピックに書き込んでみる。どんな形でもかまいません。フリースタイルで! それでは、よろしくお願いします。


日時 7月27日(木)pm7:30開始 pm9:00 終了予定
※定刻にお出で願います。恐れ入りますが、開始10分前以前のご到着はご遠慮ください。

※ 開催場所、形式は「半蔵門でゆるい読書会」と同じで 下記の通りです 。

参加費
 1000円(紅茶またはワイン1杯付き)
 お食事をご希望の方はコメント欄でお申し込みください(別途500円。内容はお任せ願います)。
 また、確認の意味で、お食事不要の方は、お手数ですが、「食事不要」とご記入ください。
お土産について:読書会中に皆でつまめる菓子、果物などのお土産は歓迎です。なお飲み物のお土産はご遠慮ください。(CafeBarKIYONOは飲食店です。お食事の持ち込みはできません。飲物の持込は1000mlまで/ごと500円の持込料を申し受けます)

定員:8名

会場: 千代田区平河町2-2-5カフェバーKIYONO 電話5212-4146
地図:googleマップで「カフェバーきよの」で検索
http://bit.ly/p15SIR

参加申込 : 下記のコメント欄にお食事の要否を記載して、このイベントの参加クリックボタンを押してください。

コメント(15)

  • [2] mixiユーザー

    2017年07月13日 07:49

    参加します
    ご飯いりません
  • [3] mixiユーザー

    2017年07月20日 07:06

    参加します。
    ご飯もお願いしますm(__)m

    さる
  • [6] mixiユーザー

    2017年07月23日 14:14

    みなさま、ご参加表明ありがとうございます。名文ということがどこまで関心を持たれることなのかわかりませんが、ときに話題として上がったりすることなどを顧みると関心がなくはないといったところでしょうか。

    さて名文といってよく例えに出されるものの一つに志賀直哉の文章がありますが、会の前半では二つの短編に目を通してみてその現象がわきおこっている理由を具体的に検証してみましょう。
  • [7] mixiユーザー

    2017年07月23日 14:23

    志賀直哉『流行感冒』および『城の崎にて』をアップしようとしましたが、青空文庫にまだないようです。該当箇所を後ほどアップします。
  • [8] mixiユーザー

    2017年07月23日 14:29

    ご飯はいらないです。
  • [10] mixiユーザー

    2017年07月27日 01:10

    作品のアップが叶いませんでしたので、当日人数分のコビーを持って向かいます。
    よろしくお願いいたします。
  • [12] mixiユーザー

    2017年07月27日 15:18

    サンプル1

    ある時長い旅行から帰って来た友達の細君が、「〇〇さんが佐枝ちゃんを大事になさる評判は日本中にひろまっていましたわ」といって笑った。友達の細君は行く先々の親類、知人の家でその話を聴いたというのだ。それは大袈裟だが、人々が私のそれを話し合って笑っているような気のすることはよくあった。しかしそれは私にとって別に悪くはなかった。私達が佐枝子の健康にたえず神経質であることを知っていてもらえば、人も自然、佐枝子に何か食わそうとする。ところがその人はすぐちょっと考えてくれる。私達ならどうするかと考えてくれる。で、結局無事を願って食わすのをやめてくれるかも知れない。そうあって私は欲しいのだ。殊に田舎にいると、その点を厳格にしないと危険であった。田舎者は好意から、赤児に食わしてならぬ物でも、食わしたがるからである。

    「流行感冒」より
  • [13] mixiユーザー

    2017年07月27日 15:23

    サンプル2

    段々と薄暗くなって来た。いつまで往っても、先の角はあった。もうここらで引きかえそうと思った。自分は何気なく傍の流れを見た。向う側の斜めに水から出ている半畳敷程の石に黒い小さなものがいた。蠑螈(いもり)だ。未だ濡れていて、それはいい色をしていた。あたまを下に傾斜から流れへ臨んで、凝然(じつ)としていた。体からしたたれた水が黒く乾いた石へ一寸程流れている。自分はそれを何気なく、しゃがんで見ていた。

    「城の崎にて」より
  • [14] mixiユーザー

    2017年07月27日 19:17

    すみません、五分ほど遅れて到着します。
    コピーを持っていきます。上のサンプルと併せて使います。よろしくお願いいたします。
  • [15] mixiユーザー

    2017年07月27日 19:25

    すみません、15分くらい遅れるかもしれません(>_<@)

    さる
mixiユーザー
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