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開催終了響きで紡ぐ アジア伝統弦楽器展

詳細

2014年10月03日 14:49 更新

アジア伝統弦楽器展のご案内です。

「響きで紡ぐ アジア伝統弦楽器展」

会  期:2014年10月29日(水)〜2015年2月4日(水)
開館時間:10:00〜17:00(火・金曜日は19:00まで)
会  場:早稲田大学演劇博物館1階 六世中村歌右衛門記念特別展示室
入  場:無料
主  催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点

アジア諸国には様々な種類の弦楽器が存在し、
それらの多くは地域間の交流を通じて生み出されました。
歌唱や演劇のような大衆芸能に用いられるもの、
仮面舞踊などの宗教儀式に用いられるもの、
少人数で文雅な興趣を味わうために演奏されるものなど、
その用途は多岐にわたります。
演劇博物館は、歌舞伎役者五代目中村歌右衛門が使用した箏や
中国訪日京劇代表団から寄贈された京劇楽器など、
アジア諸国の楽器を多く所蔵しています。
本展では、これらの資料から、日本、中国、韓国、インドを中心とした
各国、各地域の伝統弦楽器をご紹介します。
中国伝統楽器の中でも最も長い歴史を持つ「古琴」は、
平安・江戸期に日本で愛好され、
韓国の「玄琴(コムンゴ)」の原型となったとも考えられています。
また、中国東北部発祥の「奚琴(ヘグム)」は「二胡」の原型となり、
その一方で韓国では現在でも「奚琴」という名の弦楽器が存在しています。
このようにアジアの弦楽器は、長い年月の中、
各国間の交流を経て変化をしてきました。
アジア弦楽器が持つユニークな形状や音色を通じて
アジア諸国における文化交流の軌跡をたどります。

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  • 2014年10月29日 (水) 〜2015年2月4日
  • 東京都 早大演劇博物館1階 六世中村歌右衛門記念特別展示室
  • 2014年10月29日 (水) 締切
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参加者
1人