中野圭 東京造形大学にてコンピュータグラフィックス、ソフトウエア設計法を学び、1998年卒業。音楽家とのコラボレーションにより、映像と音楽の可能性を探る創作活動を続ける。映像作品では、ヴィデオアートの表現方法もとりいれ総合芸術作品としての完成度に力点をおいている。主な発表はArt on the net 2001(2001)、第18回<東京の夏>音楽祭2002”文学と音楽”(2002)、VISUAL MUSIC with DEAF SIGHT映像展(2002,2003)。江ノ島展望塔での映像投影(2004)。環境芸術学会での作品展示(2004)。東京藝術大学での講演会(2003、2004)。2004年EXAS-J、豊住芳三郎、副島輝人らと共に、ロシア、リトアニアの芸術祭でパフォーマンス。2005年John Russel、豊住、クリストフ・シャルルとの共演で即興性の高い映像を担当。