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開催終了指人形展「The Art of Finger Puppets 2006」

詳細

2006年04月30日 11:10 更新

開催場所: 飯田橋「パペットハウス」ギャラリー
開催期間: 2006/7/1(土)〜7/8(土)会期中無休
開場時間: 11:00 AM 〜 7:00 PM
詳細HP: http://www.puppet-house.co.jp/
       →指人形展2006

今年で6回目の指人形展。
子供のおもちゃとしてではなく、イラストレーション・人形アニメーション・造形アート・創作人形・人形劇など、さまざまな分野で活躍する日本人作家の方による、芸術性の高いユニークな指人形作品が出展されます。
(写真は前回の作品)

コメント(10)

  • [1] mixiユーザー

    2006年05月08日 07:55

    昨年、見に行きました。
    作品の制作条件は、二つ。
     1)指人形として楽しめること
     2)45cm四方の天板の上で構成すること。
    らしく「ドコが指人形になるの??」みたいなぶっ飛んだ作品が見れて面白かったです。
  • [2] mixiユーザー

    2006年05月23日 11:45

    今年から参加するプラハ在住のSota SAKUMA氏から、出展作品の一部の写真が届きました。舞台付のセットもの作品になる予定です。モチーフは「パロック」とのこと。お楽しみに。
  • [3] mixiユーザー

    2006年05月23日 15:16

    相変わらず佐久間さんの作品は"キモかわいい"ですね。(^^)
    ところで「パロック」とは何でしょう。
  • [4] mixiユーザー

    2006年05月23日 16:06

    《(ポルトガル)barroco(ゆがんだ真珠)から》一六世紀末から一八世紀に欧州で流行した芸術様式。均整と調和のとれたルネサンス様式に対し、自由な感動表現、動的で量感あふれる装飾形式が特色。同じ傾向の音楽・文学の様式をもいう。

    と出てきました。がよくわかってません・・。
    佐久間さんの作品は本当に独特でカワイイですね。
  • [5] mixiユーザー

    2006年05月23日 17:13

    にゃるほど。(←まだ完全に解っていない)
    …と、とにかく作品を見に行こう!
  • [6] mixiユーザー

    2006年06月22日 08:20

    ("イベント"にではなくあえてこのトピに上げます)

    かわいい動物の指人形を製作されている、食玩「犬の生活」でもお馴染みの朝隈俊男さんの展示会が昨日6/21から6/27まで横浜高島屋で開催中です。
    25日(日)には12時からサイン会&ショートムービー上映会があるみたい。

    地元だし覗いてみようかな♪
  • [7] mixiユーザー

    2006年06月23日 07:45

    本家・パペットハウスのHPに今回の指人形展のページがアップされてますのであげておきますね。

    http://www.puppet-house.co.jp/gallery/yubi2006/next06.htm
  • [8] mixiユーザー

    2006年06月30日 13:18

    明日からです!
    日曜もやっているそうです。
    アートな指人形作品が十数組出展されるようです。楽しみ♪
  • [9] mixiユーザー

    2006年07月02日 18:55

    行ってきました。
    カラクリ仕掛けの指人形、マリオネットのような指人形、オブジェのような指人形…。
    周りの背景とセットで出展されているのが特徴的。
    個性派揃いの作品ばかりで感性刺激されます。

    余談ですが、面識のある、かわせみ座ファミリーや劇団プークの方とバッタリお会いし、楽しかったです。
  • [10] mixiユーザー

    2006年08月22日 13:01

    今年の指人形展について、トポルさんが、ミクシィのご自分の日記(7/2付)に、とても素敵な感想を書いてくださっています。会期終了からずいぶん経ってしまいましたが、多くの方に読んでいただきたい文章なので、ご了解を得て、ちょっと長めですが、以下にコピーさせていただくことにしました。

    ●「The Art of Finger Puppets 2006」
    /パペットハウスギャラリー(7/1〜7/8)

    ご存知 飯田橋のパペットハウスさんの、毎年恒例の「指人形展」。本日初日です。

    この展覧会を私は本当に楽しみにしています。
    作家に課せられる条件はたった2つ。「実際に指人形として楽しめること」「45cm四方の展示スペースに収まること」

    そしてね、その45cm四方に展開される「指人形」たちの造形の自由さに毎年驚かされたり、感心したり。“しかけ”に思わず笑ってしまったり。
    今年はどんな指人形に出会えるのかといつもワクワク!

    今年の出展作家は13人。毎年の方、今年初めての方。
    作家によって造形に使う素材が違い、創り出す世界もまったく違うので、自分の“お気に入り”の作品を見つけるのもまた楽しみのひとつ。

    会期は1週間(7/8まで)と短いですが、みなさまぜひ行ってみてください。
    とってもオススメです。とってもステキです!!
    初日は混雑していましたが、平日やお客さんの少ない時間なら店主・深沢ご夫妻からいろいろお話しが伺えると思います。

    http://www.puppet-house.co.jp/index.html

    (展覧会のご案内・出展作家のプロフィール・過去の「指人形展」の作品など詳しく・楽しく掲載されています!)


    * * * * * * 


    私の“お気に入り”は、毎年参加の高橋あおいさん・アヤ*シイさん

    高橋あおいさんは身近にあるいろいろなものを人形に仕立ててしまう天才です。
    過去にはバトミントンのシャトルやつりのウキを人形のアタマに見立てた作品がありました。
    その発想の妙とユーモラスでかわいい造形、さらに笑えるしかけ、どれもとっても楽しい指人形たちです。今年ももちろん・・笑えました♪


    アヤ*シイさんは、独特の色彩感覚と造形センスの持ち主。
    どう独特かは説明するのがむずかしい!
    きもカワイイともちがうし、あえて言うならアヤシイカワイイかな?この方の作品は木彫りの造形ですが合わせる素材の使い方やディティールがとっても良いのです。今年もそこに感心しました。


    特筆すべきは今年初参加の佐久間奏多さん
    1977生まれの若い作家さん。
    大学時代にチェコの人形劇に出あった衝撃のままチェコに渡り、国立芸術アカデミーで人形劇舞台美術を学び、現在もチェコ在住という情熱の人。
    今年はじめてパペットハウスさんで彼の“手のひらサイズ”(だけどちゃんと糸あやつりで動く)人形を見せていただき、造形の可愛らしさと、その動きの可愛らしさにすっかりファンになりました。
    指人形では糸あやつりとは少し違った世界を創り出していて、とても良いセンスを持った方だと改めて感じました。今年最も注目した作家でした。


    そして宇野亞喜良さん。
    宇野さんも第1回めからの常連です。毎年すばらしい人形を発表されます。
    とにかく美しいのです。ため息がでるほど。
    宇野さんの作品にはファンが多く毎年初日オープンと共に完売で、すべての作品カードに貼られた赤いシールを見てはまたため息。という状況でした。

    しかし今年は、私が“1番ステキ!”と感じた作品に何故かシールが貼られていなかったのです。・・かくして、コクトーの詩に題材をとったその美しい作品は私の元に来てくれることになりました。
    6年めにして念願がかない、胸が高鳴りました。

    ※オリジナルの日記は、以下のページでお読みいただけます。
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=166924239&owner_id=1808169

    トポルさん、ありがとうございました。
    来年も、7月前半に開催予定です。
    どうぞお楽しみに!
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