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開催終了結城座 「東海道中膝栗毛」「杜子春」「本朝廿四考」ほか

詳細

2006年02月09日 06:56 更新

2006年2月18日(土)
午前の部11:00開演
午後の部15:00開演
鎌倉芸術館 小ホール
各回 大人3,000円 こども1,500円
午前・午後セット券 大人4,800円 こども2,400円

※子どもは小学生から高校生まで。
 未就学児童の入場については、お問い合わせください。
※午前・午後セット券は鎌倉芸術館チケットセンターと
 1階インフォメーションのみの取り扱い

詳しくは http://www5a.biglobe.ne.jp/~youkiza/kamakura.html

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2006年02月09日 19:34

    江戸時代から370年続く伝統芸能だそうです。
    以前TVで観たことがありますが、繊細で優美な動きが魅力的。
    でも、人形使いとしては独特なコントローラー「手板」の操り方に注目してしまいそう。
    私は午前午後゙通じで買いました。

    ※ちなみに今朝の゙めざましテレビ゙の゙トロと旅する゙のコーナーで結城座さんの練習風景が紹介されていました。
  • [2] mixiユーザー

    2006年02月18日 13:52

    午前の部を観終わりました。
    まず…会場が大きすぎます!
    60センチの人形に小ホールとはいえ30席×20列くらいの客席…。相当無理があります!
    私は17列めだったのですが、さすがに途中スタッフの方にお願いし9列めに変えて頂きました(会場側も事態を予測し席を用意していた)。鑑賞に耐えるには10列までが限界と思う。
    観客は八分ほどの入り。やはり高齢の方が多いですがお子さんの姿も。いい親御さんですね。(反省)

    [人形説明]
    手板と糸と動きについて。手板だと自分のコントローラーのように糸が絡まることがなくていいな。
    [寿獅子]
    定番のユーモラスな芝居。
    "本足場舞台"の上側の幕も上げて役者の動きも観てもらう趣向は良い。
    [東海道中膝栗毛]
    道具を持つ/放す動きが登場するも後席でしくみよくわからず。最後三分は義太夫による語りが入り本来の雰囲気を楽しめた。
    [杜子春]
    現代人形劇。杖にまたがり宙を飛ぶなど糸操りらしさがある動きがあった。(自分はこういうマリオネットの特徴を生かした演出・舞台が好き)
    軽い音楽でも、あると感じ方がちがうなーと再確認。
    ちなみに、自作の舞台化を嫌った芥川だが実は結城座のファンで、先々代が承諾を頂いたそうな。

    では午後の部へ!
  • [3] mixiユーザー

    2006年02月18日 18:45

    午後の部。
    結論から言うと私的には午後の方が良かったです。
    全て"平舞台"の繰演で親しみやすかったし、全て古典で結城座本来のスタイルが堪能できた。

    [三番叟]
    伝統的な踊り。人形の動きに合わせて、役者が床を足踏みでタンタンと鳴らす(歌舞伎とかでやるやつ。正式にはなんというのだろう)のが伝統芸能な演出が新鮮。
    平舞台のマリオネット使いとしては一番参考になった。一つ一つの所作をキッチリこなす事の大事さをあらためて実感。
    観ながら思わず自分の手がコントローラーを操る手に…(←ビョーキ)
    [釣女]
    夷様の釣竿で文字通り嫁さんを"釣る"狂言。コミカルな内容は万国共通でウケそう。
    男女二体づつ登場。優雅な動きに鳥肌立つ。
    座っているシーンが多いが、その高さ30センチ程(膝より下!)の人形の細かい動きを鑑賞出来たのは前三列ぐらいだろう。
    [本朝廿四考]
    姫様が兜持って踊る。(見た目そのままでスミマセン)
    三味線義太夫による結城座の原点が感じられる作品。優美で艶やか。終わり方がそっけなく物足りない気がした。終演挨拶も。

    観る前は途中で寝てしまうのではないかと心配したが、いや〜観て良かった!
    感動与えるマリオネットの演技の「根っこ」の部分は、古今和洋同じなんですね。
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  • 2006年02月18日 (土)
  • 神奈川県 鎌倉市
  • 2006年02月17日 (金) 締切
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参加者
1人