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開催終了多文化共生教育実践講座 〜シミュレーション教材「ひょうたん島問題」を通して〜

詳細

2005年11月25日 16:29 更新

 「ひょうたん島問題」は、移民や外国人労働者が増えつつある現代社会の課題を多文化共生の観点から体験的に理解しようとするシミュレーション教材です。「総合的な学習の時間」での授業や参加体験型学習の指導者養成研修ゼミなどに最適なCD-ROM+テキスト教材です。

 当講座では、開発者である藤原孝章氏を講師に、「ひょうたん島問題」を使ってワークショップ・講演をいたします。参加者の方が教材を実際に体験することで、多文化共生社会を目指す際の課題を体感し、また、藤原氏の講演にて教育現場での教材の有効な活用法を学ぶことができます。

 学校教育の現場に関わる方、多文化共生の現場で活動されるNPO・NGOのスタッフやボランティアの方、多文化共生に関心のある大学生や一般の方にもおすすめです。


■日 時:2005年12月11日(日) 13:00 〜 16:00

■場 所:しんじゅく多文化共生プラザ
    (新宿区歌舞伎町2-44-1 ハイジア11階)
地図 ⇒ 
http://www.shinjukubunka.or.jp/tabunka/japanese/information/

■受講料:1,500円 (多文化共生センター・東京21会員は1000円)

■定 員:30名

■申込方法:下記の問合せ先に【お名前、ご所属、連絡先(E-Mail、TEL)】を明記の上、EメールまたはFAXにてお申し込み下さい。

■主催・問合せ先:特定非営利活動法人 多文化共生センター・東京21
        (東京都荒川区西日暮里2-57-2-2F)

         電話&FAX 03-3801-7127 (火〜土 11時〜19時)
         E-Mail tokyo@tabunka.jp
         http://www.tabunka.jp/tokyo/


◆講師:藤原孝章氏
社会科教育及び国際理解教育、開発教育の領域で、地球的な諸課題を学習するためのカリキュラムや教材開発を手がけている。本ワークショップ「ひょうたん島問題」の開発者でもある。

現在、同志社女子大学現代社会学部現代こども学科教授。開発教育協会・多文化共生センター理事。

◆内容
・ワークショップ:教材「ひょうたん島問題」体験
・講演:多文化共生教育における当教材の活用法

*詳しい内容につきましては、ホームページをご覧ください。
⇒ http://www.tabunka.jp/tokyo/news/051211hyotan.htm

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