村岡にあるカフェ&ギャラリー『森ちゃんの隠れ家』に、大阪からニューオリンズ・ジャズのバンドがやってきます。日本が世界に誇るニューオリンズ・ジャズ・バンド、ニューオリンズ・ラスカルズ(New Orleans Rascals)の後継として最も期待されているバンド、マホガニー・ホール・ストンパーズ(Mahogany Hall Stompers)です。今回はメンバーの世界的に有名なバンジョー奏者、川合純一さんはご都合により来但されませんが、ジャズの源流を楽しめるまたとない機会です。ぜひ、ご来場下さい。 バンドの皆さんのご好意により、高校生以下の子供たちは特別料金で入場出来ます。
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■マホガニー・ホール・ストンパーズ(Mahogany Hall Stompers) 1983年に大阪で結成されたニューオリンズ・スタイルのジャズ・バンド。常に世界を意識し、海外のジャズ・フェスティバルへの参加、日本を訪れるニューオリンズ・ジャズ・スタイルのミュージシャンとの競演を積極的に行う。毎月第一木曜日に行われる大阪曽根崎の老舗ジャズ・ライヴ・パブ “ニュー・サントリー・ファイブ”での定期演奏を中心に、イベントやジャズ・フェスティバルなどで多忙に活躍中。
■松本竜成(ピアノ) 1973年広島生まれ。京都育ち。幼年期にテレビで聴いた 12 Street Rag がずっと耳に残り、「いつかはこのスタイルを……。」と思いながら育つ。1997年、神戸でジャズ・ピアノを教えている谷田一門に入門。そこで初めてジャズの深さを知り、今だ継続して勉強中。マホガニー・ホール・ストンパーズには2003年から参加。
■白木崇峰(バンジョー) 1979年(昭和54年)大阪生まれ。たこ焼き屋。天六シドニーベシェ協会会長。関西一円で配布しているジャズ専門フリーペーパー『WAY OUT WEST』に、Down in Dexielandという(関西の)トラッド・ジャズ文化を紹介するコーナーを連載中。趣味は落語と音楽の鑑賞。本日は師匠、川合純一のエキストラを務めさせていただきます。