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開催終了家庭裁判所が共同親権を受け入れないわけ。

詳細

2014年09月28日 09:56 更新


【家庭裁判所が共同養育を受け入れないわけ】 今年4月、ハーグ条約が発効しました。
子どものために双方の親が養育に
引き続きかかわることを前提にした条約が、
日本国内でも適用されています。
開国を求める条約加盟の議論のうねりによって、 国外の離婚後の子育ての実態やDV被害者支援の現状、
裁判所が本来果たすべき役割が、鎖国日本にも伝わりま した。 法律家たちは、さまざまな開化案を打ち出そうとしています。
しかし、単独親権を堅持するため、
数えきれないほど多くの子どもたちから親を奪ってきたのもまた、
彼ら「法律ムラ」の住人です。 単独親権を脱するのに乗り越える課題は何なのか?
 男は金稼ぎ女は子育てという伝統的意識、
DV被害者支援の懸念、そして裁判所の官僚機構、
……タブーなき議論を、私たちとともに! 日時
10月5日(日)午後1時15分開場、1時半開始〜4時半終了 場所
東京ウィメンズプラザ第一会議室 東京都渋谷区神宮前5-53-67
(チラシの裏面に詳細あり) ■講演
杉原里美:「共同親権〜記者から見た可能性」、
瀬木比呂志:「家庭裁判所の闇」 ほか、
家裁監視団の報告等 参加費 1000円
(事前申し込み不要。直接会場にお越しください) 杉原里美
朝日新聞記者(社会部教育班)、
 日本の別居親の運動が活発化した当初から、
別居親子の問題を取り上げる。
ハーグ条約加盟の議論時には、アメリカに行って現地取材を行う。 瀬木比呂志
明治大学法科大学院専任教授、元裁判官、
著書に『絶望の裁判所』(2014年現代ビジネス)、
 最高裁中枢を知る元エリート裁判官の告発が話題を呼ぶ。
■主催 共同親権運動ネットワーク
T03-6226-5419 メール contact@kyodosinken.com 【東京ウィメンズプラザへの行き方】
交通のご案内
●JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線
渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
●東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線
表参道駅 B2出口から徒歩7分
●都バス(渋88系統)
渋谷駅から2つ目(4分)青山学院前バス停から徒歩2分

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  • 2014年10月05日 (日)
  • 東京都 ウイメンズプラザ
  • 2014年10月05日 (日) 締切
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参加者
1人