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開催終了第4次オーシャンズ・コンタクト・ダンス&プレイバックシアターWS(act1)のご案内

詳細

2010年07月22日 20:27 更新

皆様へ。

今月31日土曜日と8月1日日曜日は、
第4次オーシャンズ・カンボジア遠征チームのための
コンタクト・ダンス&プレイバックシアター・ワークショップ(act1)が開催されます。

このact1ワークショップでは、カンボジアへ行くかどうかは決まらなくても、標記のダンスとプレイバックシアターに関心がある方の参加を広く受け付けています。


参加費は2日間で1万6千円です。
どうぞお気軽においでくださいませ。


ワールドカップ優勝のスペインチームのように
チームワークや連携の妙をその特徴とするオーシャンズ・カンボジア遠征チームは、このワークショップ参加者から形成されていきますが、
なぜ、チームビルドの最初の入り口が「広い」のでしょうか。

今までの4回にわたる東南アジアへの遠征経験から、最終的に
オーシャンズメンバーとして同行することになるのが誰であるのかは、
直前にならないと決まらないということが分かってきているからです。

オーシャンズでは可能な限り主体的に、そしてそれぞれの参加者の日常の暮らしを含めて可能な限り全体的に、深く、カンボジアへの遠征に
コミットしていただきたいと考えています。

そのために、実際に行くと決定するまでにはどの方も、真剣に考え、
揺れ動くことになります。

実際に遠征が始まっても、連夜のグループアプローチによって
自分や他者の内面にまなざしを向け続けることになります。

使用される方法はエンカウンターグループ、プレイバックシアター、
ファミリーコンステレーション、サイコドラマ、ソシオドラマ、瞑想など多岐に渡りますので、昼間のカンボジアン・エネルギーとの接触と
の相乗効果によって、揺れは深層まで及びます。


そういうわけで、オーシャンズ・カンボジア遠征に
実際に行くかどうか分からない方や、来年以降の機会に行きたい方、
あるいはこのタイミングで出会ったこのワークショップになぜか来てしまった、と言う方々の参加を広く歓迎しているわけです。

たった一つの小さな揺れ、ささいな誰かの一言が含むバイブレーションが、深層まで届いていくようなリスニング(傾聴)の風土に支えられたこのようなグループ(チーム)環境では、どんなきっかけが人生を揺るがす大きな決定に結びつくことになるのか誰にも分からないからですね^^

9月11,12日のact2ワークショップに引き続いて、
来る10月2日から11日まで、カンボジア奥地、ベトナムとの国境に近いリング村の日本・カンボジア友好学園へのオーシャンズ・エクスぺディション(冒険の旅)が待機しています。。(旅費・滞在費・研修費含み25万円)

今回もめくるめく、現実と非現実(内面)世界が交錯し、時空が揺らぐ不思議な旅になることでしょう。

僕としては、現地のクメール人の子どもたちに教師として関わる志を持った方々が今回の「旅の仲間」(byロード・オブ・ザ・リング)あるいは「旅の道連れ」(by坂本公成)に加わってくださることがうれしくてたまりません。

花のような笑顔を見せる子どもたちに囲まれて、日本の歌や折り紙、
サッカーや野球を教え、ともに歌い踊り、夜は広い校庭の上に広がる驚異的な星空を眺めて語り合うことでしょう。


ワークショップact1への参加、お問い合わせは、
オーシャンズ事務局田中聡 tbw_55@yahoo.co.jp 
か橋本(末尾アドレス)まで折り返しご連絡くださいませ。

遠征の目的地であるリング村の日本・カンボジア友好学園創立者のコン・ボーン氏は、リべルタ出版刊「虐殺荒野からの生還」の著者でもあります。
日本語で読めますので関心のある方はぜひどうぞ。


オーシャンズ・カンボジア2010・チームビルド担当 橋本久仁彦


               


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プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

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