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開催終了金沢市民芸術村+文学座ユニット公演「おーい幾多郎」

詳細

2007年08月23日 21:36 更新

8月25日 長久手町文化の家風のホールにて
金沢市民芸術村+文学座ユニット「おーい幾多郎」を公演します。
開演時間 午後3時(開場は30分前)
料金は、なんと一般1,500円 高校生以下1,000円!!

西田幾多郎って知ってますか?
名前は、「キタロウ」って読みます。妖怪にも、同じ名前の方がいらっしゃいますね。

西田幾多郎は、明治から昭和にかけて活躍した、石川県かほく市出身の世界的哲学者!京都の哲学の道は、彼が散策したことにちなんでネーミングされました。

その西田幾多郎が33歳くらいの時、金沢で教鞭ととることとなり、家族全員で引っ越してきました。
幾多郎の母、弟、出戻りの姉、妻、子どもたち‥揃って過ごした最初で最後の時代となり、幾多郎にとって忘れられない日々となりました。
生活の一片を切り取ったこのお芝居には、「家族」の大切さ、さりげない生活の「幸せ」が溢れています。


この「おーい幾多郎」は、金沢市民芸術村で誕生しました。
作者は、そこのドラマ工房で学んだ50代の主婦「池田むかう」さん。

キャストは、文学座ベテラン勢!
本山可久子さんは、先ほど亡くなった北村和夫氏らと同時期に文学座に入座、故杉村春子を脇で支えて文学座黄金時代を築いたベテラン女優!アニメ「ベルサイユのばら」のナレーションもやってました。

舞台美術も見物です!
舞台美術担当は、日本の第一人者 朝倉摂。懐かしく、暖かで、どこかほっとする空間になっています。

こんな、文学座のすばらしい舞台がなんと、一般1,500円!!
こんな値段では、普段観れません!
(宝くじの助成により通常の約半額で観れます!)

是非、長久手町文化の家にて
心洗われる演劇にて、夏の終わりを酔いしれてください!!

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  • 2007年08月25日 (土) 開場2時30分 開演3時
  • 愛知県 長久手町文化の家 風のホール ?0561−61−3411
  • 2007年08月25日 (土) 締切
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参加者
1人