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開催終了法政大学国際文化学部企画「アーティスト・イン・レジデンス アーカス・プロジェクト講演会+Artist Talk」

詳細

2008年10月10日 06:27 更新

アーカスプロジェクトのスタッフとアーティストによる講演会+Artist Talkのお知らせです。よろしくお願いいたします。
※会場がやや狭く、入場は先着順となりますのでご了承ください。

「アーティスト・イン・レジデンス アーカス・プロジェクト講演会+Artist Talk」

第1部 アーカスの活動
アーカス・プロジェクト
遠藤水城 (ディレクター)
黒田真知子 (マネージャー)
中村敬 (テクニカル・コーディネーター)

第2部 アーカスにおける制作
2008年度レジデント・アーティスト
康雅筑(カン・ヤ=チュ)1980年台湾生まれ・台北在住
ポーリーン・オルテテン 1982年オランダ生まれ・アムステルダム在住
ダニエル・サロモン   1976年デンマーク生まれ・パリ在住
ジョシュア・ソファー  1972年イギリス生まれ・ロンドン在住

第3部 質疑応答など

司会 稲垣立男(法政大学国際文化学部教授)
運営 法政大学国際文化学部 稲垣立男研究室
企画 法政大学国際文化学部

内容 今年で14年目を迎える茨城県の主催するアーカス・プロジェクト。公募により招聘されたアーティスト4人が、茨城県守谷市の「もりや学びの里」で毎年9月から12月の約4カ月滞在して作品制作をする、いわゆるアーティスト・イン・レジデンスのプログラムである。アーティストのサポート体制やプログラムの充実など、世界中にみても人気の高いプログラムであり、欧米、アジアなど各国のアーティストが多数応募している。若手アーティストの登竜門的なプログラムとなっており、アーカスでの制作をきっかけにして、国際的な舞台での活動を展開しはじめる作家も多い。

一方、このプログラムは守谷市をはじめ、茨城県南部や千葉県などを含むこの地域の芸術活動の中核を担っており、子供たちのためのワークショップなどのアウトリーチ活動や地域ボランティアによるサポート活動などを積極的に行っていて、美術館などの文化施設のないこの地域においてその役割は大きい。

今回の企画では、2007年度よりディレクターとなった遠藤水城氏、マネージャーの黒田真知子氏、テクニカル・コーディネーターの中村敬氏からアーカスでの活動についてと今後のビジョンを、また2008年度に招聘される4人のアーティストたちから、これまでの制作と日本でのプロジェクトについて発表してもらう。さらにアートをめぐる考えや活動のコンセプトについてお話いただく予定である。

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  • 2008年10月15日 (水) (水)18:30〜20:30
  • 東京都 会 場 法政大学市ケ谷キャンパス・ボアソナードタワー3階マルチメディアスタジオ
  • 2008年10月15日 (水) 締切
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参加者
1人