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開催終了6/5(木)「松林桂月展−水墨を極め、画中に詠う」 鑑賞オフ in 練馬区立美術館

詳細

2014年05月21日 22:49 更新

皆様

6/5に練馬区立美術館でオフ会を開催させていただきます、まき太郎と申しますわーい(嬉しい顔)

「松林桂月展−水墨を極め、画中に詠う」
http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/tenrankai/matubayasi14.html

開催日:6/5(木)
個展鑑賞:午後2時〜午後3時半(松林桂月展鑑賞)
入館料:500円

    〜ここから先は自由解散〜
    展覧会鑑賞終了後、美術館近くのカフェでお茶会
    午後5時半位を目処に終了予定

集合場所:午後2時に練馬区立美術館入り口

スケジュール

14:00〜 集合→人数が揃ったら鑑賞開始
15:30〜 お茶会
以降は自由解散

(展覧会内容)*練馬区立美術館より
http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/tenrankai/matubayasi14.html

日本画家、松林桂月(まつばやしけいげつ/1876〜1963)は明治・大正・昭和の3つの時代を生き、数々の名作を残した近代を代表する日本画家です。山口・萩に生まれた桂月は、幼い頃から絵を好み、東京に出て文人画家・渡辺崋山の孫弟子にあたる野口幽谷に師事し、精緻で格調高い表現を学びました。また、親しんでいた漢詩の教養を活かして、詩・書・画の三絶の境地を目指す文人画―南画を描いたことも特筆されます。桂月は、南画の真髄ともいうべき水墨画においては他の画家の追随を許さず、その独特の叙情的な作風は高く評価され、1958年には文化勲章を受章しています。
 本年は、桂月が世を去ってから50年という節目の年に当たります。この半世紀の間に開催された大規模な展覧会は、桂月の没後間もなく門人たちによって開催された遺作展と、1983年に山口県立美術館で開催された「松林桂月―その墨と色彩の妙―」展のみで、近年にはその芸術を通覧できる機会はほとんどありませんでした。そのため、桂月の名も、画も、一部の美術愛好家だけが知るところとなりつつあることが惜しまれます。
本展は、30年ぶりとなる回顧展として、初公開を含む大作、名品で、詩書画の全てに優れた才能を示し、近代にあって水墨画の表現を極めた、桂月の豊かな芸術世界を紹介するものです。
ーーー

皆様のご参加をお待ちしておりまするんるん

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  • 2014年06月05日 (木)
  • 東京都 練馬区
  • 2014年06月05日 (木) 締切
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参加者
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