Sunaga t experience 須永辰緒自身によるソロ・ユニット。DJ/プロデューサー。DJとして東京、大阪でレギュラーパーティーを主宰し、また日本全国から海外まで飛び回る超多忙な日々を送る。MIX CDシリーズ『World Standard』は7作目を2008年6月にリリース、ライフワークとも言うべきジャズ・コンピレーションアルバム『須永辰緒の夜ジャズ』は、レコード会社8社から計16作のリリースを予定。国内はもちろん"SCHEMA"や"IRMA"などの海外レーベルのコンパイルCDも多数監修する。自身ののソロ・ユニット"Sunaga t experience"として、アルバム3作を発表。最新作は「A letter from allnighters」(2006年 flower records)。多種コンピレーションの監修やアルバム・プロデュース、リミックス作品は延べ100作以上。"レコード番長"の冠を頂くシーン最重要人物。
高宮永徹 (Little Big Bee/Flower Records) Flower Records主宰 / DJ / プロデューサー / ミキシングエンジニア 1980年代末期よりクラブDJとして活動を始める。1995年インディペンデント・レーベルFlower Recordsを立上げる。これまでにReggae Disco Rockers、Jazztronik、Sunaga t experienceをはじめとした才能あるアーティスト及び、その作品を世に送り出している。またLittle Big Bee名義では、PE'Z、COLDFEET、宮沢和史、伊藤由奈など、数多くの国内アーティストやAtjazz (UK)、KENNY BOBIEN (US)、SUGAR HILL GANG (US)、TENTH & PARKERなど海外アーティストのリミックスやプロデュースを務めると同時にオリジナル作品もコンスタントに自身のレーベルより発表。2006年、Little Big Bee名義で最新アルバム『WATERMAN』をリリース。2007年にはFlower Records音源の中から選りすぐりの名曲をRe-Edit、Mixを施したチル・アウトMIX CD『SILENT DREAM mixed by Eitetsu Takamiya』をリリース。他には映画『ゲロッパ!』(井筒和幸監督作品)にて音楽監督、『純喫茶磯辺』(宮迫博之主演作品・2008年7月公開)ではCKB-Annexとして音楽を担当した。