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開催終了9/27【感情の開放】【役を生きる方法】 世界標準の演技ワークショップ

詳細

2009年09月01日 19:30 更新

●自然な演技ができない

●稽古場や舞台に出るとどうしても体が固まってしまう。リラックスできない。

●感情の出し方がわからない

●舞台でどう動いてよいかわからない


などなど、いろいろな悩みを抱えていませんか?


おそらくあなたは、

発声、早口言葉、筋トレ、柔軟、ダンス、エチュードetc.

と言った基礎訓練を一生懸命やっていると思います。



そして、「演技の訓練は実践で」と考えていませんか?

もちろんそれはとても大切な事です。



実践ではたくさんの事を学べます。

しかし、実践だけを繰り返していても俳優の問題はたくさん出てきます。

「リラックス」
「注意の集中」
「感情の開放」
「役へのアプローチ」etc.


それらを実践の中で克服しようと思っても、なかなか難しいですよね?
時間もかかってしまいます。



あなたは単にセリフを覚えて、それらしい感情を込めたセリフを言って

それらしく動くだけが演技じゃないと気付いているかもしれません。



あなたは、こころの底でこう思っていませんか?

【舞台で役として生きたい】



自分が俳優としてそこにいるのではなく、

自分の姿をした役が舞台にいるような演技がしたい。




そんなことを思ったことはありませんか?




「あるけど、どうしたらよいかわからないし・・・」



その方法はすでにあります。

実は、ハリウッドをはじめ、世界のスタンダードとされる演技法は、

まさに「役として生きる」をテーマにして発展してきました。



今回はその中で「メソッド演技」、

「マイケル・チェーホフメソッドの心理身体的訓練」

を初心者でもわかりやすい形でワークショップを行います。




内容の一部を紹介すると


★世界のスタンダードとされる演技法と
日本で広く認識されている演技の考え方の違いとは?


★家での練習ではうまくできるのに、稽古場とか舞台に出るとまったくそうのように動けなくなる。 それはリラックスが原因です。 俳優として絶対に必要な効果的なリラックスの方法とは?


★生きた演技をしたかったら、台本の中にある想像上の世界で、実際に感じ、考え、体験できれば良いわけです。想像上の世界で現実感を感じられるようになる為のプロセスとは?


★演技を始める前に、是非オススメな基本動作。体の細胞のすみずみまで目覚めさせる「ワイド・ブロード・ムーブメント」とは?


★芸術として成立する為には、4つの質が必要とされています。
「美しさ」「正確さ」「軽やかさ」「全体性」 これらの4つを
自分の中で高める事ができる「四つのクオリティ」のエクササイズとは?



★役を演じる自分にとって一番邪魔になるのが「自意識」です。
「うまく見せたい」「かっこよく思われたい」「みっともない姿はみせたくない」など
しかし、舞台やカメラの前ではそれは邪魔以外なにものでもありません。
なぜなら、役はそんなこと考えていないから。

実は、この一番やっかいな「自意識」からフリーになれるエクササイズがあります。そして、さらにはキャラクターにポンと入り込めてしまう方法もあります。 自意識からフリーになれる「センター」とは?



★インプロビゼーション。 今回は、それぞれの俳優達が
超目標を持ちながら即興をやってもらいます。
役として生きるために必要な超目標とは何か?


これはワークショップのほんの一部です。



毎回、キャンセル待ちが多数で出るワークショップになっています。

今回は、前回よりも時間を大幅にアップして開催します。



・俳優のリラックス方法
・感情の開放
・ワイド・ブロード・ムーブメント
・四つのクオリティ
・センター
・ビューティ
・エンタイアティ
・インプロビゼーション(超目標)
ほか





★ワークショップ詳細★

【世界標準の演技ワークショップ】

テーマ「俳優の体と超目標」

日時 9月27日(日)

時間 11:00〜18:30(10:20開場)

場所 スタジオ凪  小田急線 祖師谷大蔵駅 徒歩3分

募集人数 20名

対象 初心者〜中級者

参加費 4000円

※定員に達した場合、キャンセル待ちになります。


お申込はこちら
http://form.mag2.com/dromorosou



◆◇◆◇◆◇◆ 講師 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

難波善明
 

劇作家、俳優、演出家
 
劇団じゃけん主宰

ー経歴ー

15歳、広島の劇団『十八米四十糎』に参加。演劇の基本を学ぶ。

21歳、 同劇団退団してプロを目指し上京。

劇団『パーライトシアター』に参加。俳優としての基礎の必要性を痛感。
同劇団解散後、

24歳、『(※)ゼンヒラノ・アクティング・ゼミナール』受講生となる。
以後10年以上にわたりゼンヒラノから直接指導を受ける。
ニューヨークアクターズスタジオの訓練法、およびマイケル・チェーホフのメソッドを修める。


同時に自らの作、演出によるプロデュース公演をスタート。
以降、演技メソッドの習得に努めると共に様々な演劇活動を展開。


33歳  メソッド演技、マイケルチェーホフの演技メソッドを基盤とした演劇集団、「劇団じゃけん」を旗揚げ。高い評価を受けている。


41歳  4年間毎週連続公演の偉業を達成する

 
まもなく劇団は10周年を迎える。



これまでの出演作品
150作品以上

演出作品
40作品以上

執筆台本
14作品 



(※)アクターズスタジオとは?
アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロなど数々の名優を輩出した世界の名門。
毎年1000人以上が受験し2〜3人しか合格しないという狭き門。
スタニスラフスキー・システムをさらに進化させた「メソッド演技」を主流としている。


(※ゼンヒラノとは)
世界の名門ニューヨークアクターズスタジオで東洋人初の正会員。
「メソード演技の父」とよばれるリー・ストラスバーグに師事。
ストラスバーグの傍に長くいたメンバーの一人。
また、マイケル・チェーホフのメソッドの研究第一人者。
ちなみに、ハリウッド俳優のアル・パチーノとは同期入所。



お申込はこちら
http://form.mag2.com/dromorosou


【参加者の声】

演技をする上でとても素晴らしい技法がある事を直に知り、体験する事が出来て本当によかったです。
とても充実した時間を過ごした気がします。
(ニックネーム:タカオさん)



私は、感情開放が苦手な方だと思うのですが、(私にしては)開放できたことがうれしかったです。
少しずつ感情開放等への恐怖感みたいなものが減っていく方向に自身の変化を感じたのがよかったと思います。
(ニックネーム:あさこさん)



演技、芝居に対する考え方を改めさせてもらいました。
(ニックネーム:かづさん)



集中のためのリラックスがいかに大事かということがわかりました。
(ニックネーム:よっちさん)



とても楽しかったです。初めてなのに緊張がどんどんほぐれていくのがわかりました。
(ニックネーム:いおりさん)



リラックスする事がいかに大切か知る事ができました。
イメージで空気があんなに変わるというのは驚きでした。
(ニックネーム:ささきさん)


本場の方法は新鮮で楽しかったです。
(ニックネーム:ユーセーさん)


感情開放は自分は得意ではなかったのですが、しっかりとしたやり方でちゃんとできるものだと思えたのはとても良かった。
役への入り方はとても参考になりました。
(ニックネーム:ケンタロウさん)



まだまだ、ここでは紹介しきれないほどたくさんの声をいただいています。
世界標準の演技の考え方ってどんなものだろう?感情の開放ってどうやるんだろう?など気になってる方は是非ご参加ください。



お申込はこちら
http://form.mag2.com/dromorosou

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  • 2009年09月27日 (日) 11:00〜18:30
  • 東京都 小田急線 祖師谷大蔵駅 徒歩3分
  • 2009年09月26日 (土) 締切
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参加者
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