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開催終了1/10善光寺で芸術総監督が

詳細

2008年12月26日 00:17 更新

初めまして、告知させてください。

ぜひ若い方にこそ聞いていただきたい講演会&対談です。

演出家、静岡県舞台芸術センター(SPAC)芸術総監督 宮城聰さんと中学から東京大学までの同級生、上田紀行さん(文化人類学者。東工大准教授)の講演会&対談を開催します。

朝まで生テレビなどでも活躍の上田さんはNHK衛星放送「週刊ブックレビュー」司会者等を歴任。学生による授業評価が全学1200人の教員中第1位となり、「東工大教育賞・最優秀賞」(ベスト・ティーチャー・アワード)を学長より授与された。2006年には、ダライ・ラマ14世と、21世紀社会の展望をめぐる対談を行う。

会場は、善光寺大本願。ゆったり落ち着く歴史あるの建物中で、芸術について生きる意味について忌憚ない同級生トークを繰り広げていただきます。

★講演名 [N-ex5]“知”シリーズ 宮城聰・上田紀行 講演会
★公演日程 2009年1月10日(土曜日)
★時間 12:00〜 開場
           宮城聰演出作品のダイジェスト映像とSPACの紹介映像をロビーにて上映 
           13:00〜13:50 基調講演 宮城聰「世界という劇場で生きる」
           14:00〜14:50 基調講演 上田紀行「『生きる意味』を創る社会へ」
           15:00〜16:00 対談 宮城聰、上田紀行
★会場 善光寺大本願(長野市元善町500 TEL.026-234-0188)
★参加費 無料(定員150名/要申込)
★申込み 申し込みはこちら http://www.n-sns.jp/n-ex/n-ex5/
★そのほか 託児サービスのお知らせ 会場近くに託児場所を用意いたします。(定員5名/無料)

プロフィール
宮城聰
(みやぎ・さとし) 演出家、静岡県舞台芸術センター(SPAC)芸術総監督。
1959年東京生まれ。東京大学文学部中退。90年、劇団「ク・ナウカ」を結成。日本の伝統演劇の様式とヨーロッパのテクストを融合させた演出には定評がある。2004年、第3回朝日舞台芸術賞受賞。海外公演も頻繁に行っており、06年10月にはパリのケ・ブランリー国立博物館クロード・レヴィストロース劇場のこけら落としとして『マハーバーラタ』を上演。代表作に『王女メデイア』(エウリピデス)など。07年4月より静岡県舞台芸術センター芸術総監督を務める。SPACでは07年11月に木下順二の『巨匠』、08年5月に泉鏡花の『夜叉ヶ池』、11月に『ハムレット』を演出した。自作の上演と並行して、国際舞台芸術祭「Shizuoka春の芸術祭」では世界各地から現代の世界を鋭く切り取った作品を次々と招聘し、また「親と子の演劇教室」や「小さいおとなと大きなこどものための夏休みシアター」など静岡の青少年に向けた新たな事業を展開、「世界を見る窓」としての劇場づくりに力を注いでいる。

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  • 2009年01月10日 (土) 土)(13:00〜16:00
  • 長野県 長野市 善光寺大本願
  • 2009年01月09日 (金) 締切
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参加者
1人