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開催終了【8/3】VJが訊く!「日本の監視社会化について」開催です!

詳細

2010年08月03日 02:13 更新

明日8月3日(火曜)夜、新宿にて
VJが訊く!第五回を開催します。

今回はジャーナリストの大先輩・斎藤貴男さんをお招きして、日本の
監視社会化について議論します。ホストは毎度おなじみVJUの遠藤大輔です。
(*プロフィールは記事下部にあります)

今回もVJU撮りおろしのドキュメンタリー映像とトークとで問題に迫ります。

秋葉原やマツダなど、凄惨な事件の印象もあって、「日本の治安が悪くなった」
と感じる方も多いと思います。不安の増加によって、巷では防犯グッズが大流行
。街もなんだか監視カメラだらけです。。そして東京ではついに、身分証がなければネットカフェにも入れない!という異常事態に…。

しかし、実は「日本の凶悪犯罪の件数はむしろ減っている」という事実をご存知
ですか?
大手マスコミではなかなか取り上げられない、この大きな矛盾に、VJUの若い仲間
たちが正面から挑みました!

議論を聞いて、参加できて、呑んで食べて(ネイキッドロフトは居酒屋トークラ
イブハウスという斬新なコンセプトなのです!)、タバコも吸える(笑)お気軽に楽しめるイベントです!

ご予定が合えば、是非お越し下さい。

■日時:8月3日(火)
■会場:新宿ネイキッドロフト(http://www.loft-prj.co.jp/naked/)
■OPEN 18:30 / START 19:30
■前売¥1,000 / 当日¥1,300(共に飲食代別)

■予約はネイキッドロフトにて電話予約受付中!
tel:03-3205-1556(Naked Loft)
■またはVJUのスタッフ、もしくは以下のメールアドレスまでご連絡下さい。会場にて前売りチケットのお取り置きを致します。
(メールの件名には「VJが訊く!チケットについて」と、本文には「お名前」
「電話番号(急遽イベントの開催が中止になった場合や変更などがある場合に、ご連絡を差し上げます)」をご記入の上、送信下さい)

MAIL:vj.union@gmail.com

それではみなさん、会場でお待ちしております!


【ゲスト】斎藤貴男(さいとう たかお)
ジャーナリスト。1958年東京生まれ。早稲田大学商学部卒、英バーミンガム大学
大学院修了。「日本工業新聞」記者、「プレジデント」編集者、「週刊文春」特
派記者などを経てフリー。著書に『カルト資本主義』『機会不平等』文春文庫、
『「心」が支配される日』『いま、立ち上がる〜大転換に向かう“弱肉強食”時代』筑摩書房、『「非国民」のすすめ』『大増税のカラクリ』『報道されない重大事』筑摩文庫、『分断される日本』角川書店、『安心のファシズム』『ルポ
改憲潮流』岩波新書、『メディア@偽装』マガジンハウス、『強いられる死〜自
殺者三万人超の実相〜』角川学芸出版、『経済学は人間を幸せにできるのか』平
凡社など。
共著に『言論統制列島』講談社、『平和と平等をあきらめない』晶文社、『日本
人と戦争責任』高文研など。


【聞き手】遠藤大輔(えんどう だいすけ)
90年代のビデオアクティビズムをリードした一人にして、ビデオジャーナリスト
の草分け。ホームレス問題、環境問題、パレスチナ問題、医療問題等を、独自の
切り口で報道してきた。日本テレビ等の報道番組で活躍中。東京経済大学非常勤
講師。


「ビデオジャーナリストユニオン(VJU)」について

映像の企画、ディレクションから撮影、編集までを一貫して行うワークスタイル
「ビデオジャーナリスト」、そしてそれを目指す若者が集う団体。
ボトムアップの報道、市民との交流などを通して、作品づくりを行っています。
現在は主に2つの発表の場を設け、活動中。
1つはライブイベント「VJが訊く!」では毎回テーマに沿ったゲストとのトーク
、特集の制作・上映を行っています。
もう1つはオンライン上での作品発表の場「DROPOUT TV
ONLINE」。こちらでは首都圏におけるホームレス問題や路上の文化、マイノリテ
ィの抱える問題など「路上」をテーマにした映像ニュースサイトです。
http://www.vju.ne.jp/dtv/


今後ともVJUの活動への応援を何卒よろしくお願いします。



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VJU メールマガジン
発行:VJUビデオジャーナリストユニオン
VJUスタッフ:遠藤大輔、中森圭次郎、石崎俊一、中村拓也

■VJUビデオジャーナリストユニオン ブログ
http://vju.blog66.fc2.com

■路上の今を伝えるDROP OUT TV ONLINE テスト配信中!!
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■ご意見・ご感想はこのメールに直接ご返信いただくか、下記アドレスへお
願い致します。
vj.union@gmail.com

■メルマガ解除:ご希望の場合は下記URLからお願い致します。
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配信日時:2010年5月2日3時6分59秒 日曜日
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コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2010年08月03日 13:46

    確かにここ数年は、凶悪犯罪の件数は、減っていますが監視社会化することには、世間の人がこれから先再び増加することを恐れていることもあるのでしょうね。
    それに今や街などの監視カメラだけでなく今や企業や会社なども監視社会になっている。
    例を上げればトラック業界やバス業界などがそうである。なぜならそういった業界は、今やパソコンとインターネットとGPSとカーナビを繋げて一台一台の運転のしかたからどこを走っているかとか赤信号で止まるたびにエンジンを切っているかなどを調べられます。
    他でも上げればそのようなやり方でハンドルの握り方やアクセルの踏み方までわかるらしくすべて皆チェックされるようになっています。
    このまま行けば一般の会社や企業でもそのうちに全員が名札を付けて名札にICチップが知らないうちに埋め込まれていてそれにより社員一人一人がチェックされる社会が来るいやもしかしたら場所によっては、もうそれが来ている可能性すらあるのです。
    ICチップとGPSとパソコンとインターネットを繋げば個人一人一人すらチェックすることも可能になってしまうのです。しかも個人個人の私生活やプライバシイまでチェックされることになってしまうのです。
    下手すればそのうち会社や企業どころか個人個人までが知らない間にICチップを仕掛けられて個人個人が知らないうちにチェックされるひどい監視社会が来るのかも知れません。
    こうなったらデモも抗議活動もその他何もかにもができなくなってしまいます。当然個人個人の趣味や行き先までもチェックされるため何者かにより個人個人がやれることまで制限される自由のない社会になりかねなくなってしまいます。
    つまり監視社会がこのまま進み続ければ個人個人が皆全てのことまでチェックされ自由すらなくなってしまう社会にもなりかねなくなってしまうのです。
    今の技術水準では、もはやそこまでやることも可能なレベルにまでなってしまっているのです。こういったとんでもない監視社会になる前にこういったことへの阻止運動をやって行きたいくらいです。
  • [2] mixiユーザー

    2010年08月10日 11:14

    > MR.前頭葉さん

    以前、多重派遣(←違法)で、南大阪のロフト店内の消費者アンケートに入ったことがあります。
    問題山積みの職場なのですが、参ったのは監視カメラでいちいちフロアに入った従業員を控え室のオフィスで正社員と派遣会社のチーフが監視していることです。
    よくあることですがその派遣会社のチーフは、たいていの場合男性で、監視される大半は女性です。
    当然、監視される側はつらくてたいへん、監視する側は楽な仕事です。
    店内でお客さんにアンケートをとるおり、朝から夜おそくまで座ることはいっさい許されず、休憩場所も確保されていません。
    すこしでもさぼったり、いねむりしたり、商品を見たりしていると、あとでチーフがやくざっぽく人格否定的に怒鳴ってきます。
    貧しいくらしのなか、娯楽も味わえず、お客さんのすくないエリアか場所で商品をちらっと見て楽しんだり、同じシフト・フロアの人としゃべったりした人たちは、
    予定よりも早い時間に返されたり、ごはんを食べられないシフトに変更されてしまったりしていました。
    店のいたるところに目立たないがしかけられたカメラはかなり鮮明にひろい角度で人もモノも映し出しており、
    「こんなふうにしてわたしたち見張られてるんだ。」と気持ち悪くみじめな思いにかられたのを思いだします。
    従業員の態度のほか、客からの万引きや、商品への客の反応を知るために便利なために、監視カメラは使われているのでしょう。
    だけど従業員の立場からは、自分たちはそんなに信用されてないのかとショックで悲しくなるほどでした。ゆううつのなか、脱力していく、気が遠くなるのを感じました。
    ふだん客としてこのように監視カメラばかりの店に来たくないなと思わせられました。
    ほんのわずか職場でゆるむというか、小さなさぼり程度の自主性や裁量権も認められないで常に完璧を求められるのでは、上司がいない間にほっとひといきつくこともできず、実質的な休憩時間の縮小みたいなものです。
    これでは消耗してやっていけません。
    こうしたことは、社会全体でおきており、街全体・会社全般に監視カメラ、人を監視しないとなにをするか分からないとする相互不信・嫌疑の視線がまんえんしています。とりわけ富めるものの貧しきものへの先取りされた被害者感による猜疑心はすさまじい。
    隣人への警察化とでもいいますか、警察でない人までが、通りすがりの人の刑法違法を疑う視線が当たり前になりつつあります。
    そんな社会を修復することを希求してやみません。
mixiユーザー
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  • 2010年08月03日 (火) 19時半
  • 東京都 新宿ネイキッドロフト
  • 2010年08月03日 (火) 締切
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