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開催終了雨宮処凛主演『新しい神様』等を上映!!!(上映会「靖国を考える」)

詳細

2010年07月19日 23:46 更新

8月22日に上映会「靖国を考える」が行われます。
http://doteafilmmakers.web.fc2.com/FC2/TOP.html
http://www.kineattic.com/



Aプログラム
上映作品:
『あなたは天皇の戦争責任についてどう思いますか?〈96.8.15靖国篇〉』(土屋豊監督)
『ラッパ保存会記録ビデオ〜兵隊さんの軍隊ラッパ〜』 (青柳知之監督)

イデオロギーにとらわれず、元兵士や遺族達にとっての「靖国」「天皇」像を客観的視点から見つめる2作品。



Bプログラム
『新しい神様』(土屋豊監督)

反天皇制を唱える監督と、民族派右翼思想に傾倒する雨宮処凜たちの、異なったイデオロギー間での対話によって成立した奇跡的な傑作 。



日程:8月22日(日)
Aプログラム:13:00〜/17:40〜
Bプログラム:15:40〜
(Aプロのみ2回上映)
http://doteafilmmakers.web.fc2.com/FC2/TOP.html
http://www.kineattic.com/

会場:KINEATTIC
http://www.kineattic.com/access.html

料金:1プログラム1000円

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2010年08月11日 05:31


  • [2] mixiユーザー

    2010年08月14日 22:51

    元赤軍派議長の塩見孝也さんがmixi日記にて、上映会「靖国を考える」について、強烈なメッセージと共に、宣伝告知を転載して下さいました。

    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1549740469&owner_id=3894679

    --------------------------------------------------------------------
    (前略)
    僕は90年代に実験してみたような、反米愛「国(くに)」統一戦線を、もっと大規模に、ある面では、パラダイムを変えつつ実行してみる必要を感じております。
     この映画会が、その兆しをこじ開ける一助になれば、と思って佐藤君の申し出に賛同し、ミクシーに紹介する次第です。(塩見)

    --------------------------------------------------------------------
  • [3] mixiユーザー

    2010年08月19日 20:54

    『新しい神様』の劇場公開時に寄せられた著名人からのコメントを紹介します。
    http://www.st.rim.or.jp/~yt_w-tv/comment.htm
       −−−−−−−−−−−−−−−−

    カチンコ現代のシャーマン、雨宮処凛。ビジュアル系追っかけ、奇形的な人形製作などを経て、極右パンク「維新赤誠 塾」ボーカリストへ。その遍歴が示すように、自傷系少女・雨宮処凛は「スゴイもの」に次々と感染した挙げ句、天皇主義へと至る。表現(イデオロギー)では なく表出(情念)に感応するその身体は、左右を問わず、日本のテロリストならびに思想家の系譜を、一身に体現する。その雨宮処凛と、彼女のスゴサに惚れた 土屋豊監督の関係は、ヒメ・ヒコ制を体現する。まさしく、日本的なものの根に届く批評たりえている。
    (社会学者・宮台真司)

    カチンコ鏡のような映画である。右翼的な心情で見れば、この映画は右翼の心情をよく理解している。左翼思想の持ち主 が見れば、兄弟のような思想を見いだすだろう。土屋監督は主義や思想に縛られず自分自身であろうとする。そこに私は個人主義と全体主義の倒錯的合一を見て あわてたわけだ。この映画の主役は実に観客ひとりひとりである。
    (映画評論家・田中千世子)

    カチンコこれが意外に、ホノボノとした青春映画な部分もあってよい。イデオロギーは違えども、熱く燃える若者の志は一緒・・・みたいな。友情とはいいものだ!ってゆー映画かもね。あと、登場する右翼バンドは滅茶苦茶に笑えますね。
    (ミュージシャン・大槻ケンヂ)

    カチンコブロイラーにわとりのように飼いならされた今の日本人、特に若者たちには、何を信じて生きて行ったらいいかとい う、生きる支えがない。この映画は、そのブロイラーにわとりたることを拒否した若者たちが、自分の頭の中で、日本の民族と社会と国家の未来に、希望を見い 出そうとして苦闘している作品である。日の丸と君が代と天皇制を否定している私とは、その立場を異にしているが、必見の価値ある作品であることは、間違い ない。
    (反権力弁護士・遠藤 誠)

    カチンコ右翼でも左翼でもない、無翼な私が感銘した。九段・武道館のビジュアル系ライブの帰りに靖国神社へと迷い込んだミニスカ右翼・雨宮処凛の鮮烈さ!『新しい神様』はイデオロギー映画ではない。優れた「青春映画」なのだ!!
    (コラムニスト・中森明夫)

    カチンコ微細なものから大きなものまで、我々はなぜ物語を必要とするのか。「新しい神様」で国家という物語に向き合う個人の実存を手探りする雨宮は、その行動のぶっ飛びかたも含めて、最も真摯で美しい、最高のヒロインだ。
    (映画評論家・大久保賢一)

    カチンコこれは壮大な実験映画だ。人間にとって<思想>とは何か、<行動>とは何かを問いかける。映画を撮る方も、撮られる方も、社会に対し苛立ちをぶつけ、自分自身にも苛立ち、闘っている。その心の軌跡が伝わり、感動的だ。
    (一水会顧問・鈴木邦男)

    カチンコ何も考えてない時は悟っているのに考え出すと解らなくなる。視線をそらしている時は見えているのに直視すると姿を晦ます。真理または神ってのはそういうもんらしい。一人の女が男を道連れに思想と行動でその正体を追う、幻のブルース。そして露わになったものは・・・
    (特殊漫画家・根本 敬)

    カチンコ右翼をナメてんのかコノヤロー!と、言いたいところですが、この映画がウケているという事は、雨宮さんと同様の空虚感を持った若者が増えているんですね。皆さんが右翼の活動に興味を持って頂けるといいんですが。あと、一水会は「お酒飲んでクダ巻いてる人」ばかりではありません。念のため。
    (一水会代表・木村三浩)

    カチンコ画面の中で、舞うように雨宮が変化していく。最初に雨宮に会ったころ、暗い人形とリストカットの世界< 内>で呻いていた。不完全燃焼。全共闘、ゾク世代以降の、若者の苦しみを代弁して。左の学習会、そしてもっとも過激な新右翼の<場>に 連れて行く。前者では迷った彼女、さあ、後者とスパークした。興奮して帰り道がわからなくなるくらいに。巨大な、管理され尽くした市民社会。それを、その 外殻、辺境から撃とう。左、右、精神病院、朝鮮、囚から。さあ、土屋、煽れ!もっと煽れ!雨宮も、もっと踊れ!もう、<神は死んだ>のだか ら・・・
    (作家・見澤知廉)

    カチンコここでは"撮る者"が、同時に"撮られる者"であり、キャメラは"写す物"である以上に、鏡のように"映す物"である。最も単純に使用されているはずのキャメラが、そんな二重の役割を演じてゆくことで私たちは作者という「神様」の権力から解放された真の"対話"を体験する。
    (映画監督・諏訪敦彦)

    カチンコスゴイよ、この映画。『ゆきゆきて神軍』超えるよ!
    (写真家・篠山紀信)
  • [4] mixiユーザー

    2010年08月21日 21:53

    いよいよ明日です!
    是非お越し下さい!!!

    「ドキュメンタリー映画の最前線メールマガジン neoneo  」にも、上映情報が掲載されています。
    http://archive.mag2.com/0000116642/index.html
mixiユーザー
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