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開催終了反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉 屋内企画

詳細

2008年11月25日 23:59 更新

反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉2008
──責任者出てこい。これはヤツらの戦争だ。
 いったい誰が望んだのか。「アメリカ同時多発テロ」の丹念に数えあげられた2973の死体の上で、世界最大の軍事−経済国家群が「対テロ戦争」を宣言して7年。アフガンで、イラクで、パレスチナで、積み上げられた死体はいまだ数えられたことすらない。住宅バブルを享受したアメリカが、旺盛な消費欲で世界経済を牽引した7年。対テロ戦争の戦場となったこれらの地域では、家が焼かれ、橋が落とされ、戦闘ヘリの爆音と機関銃の掃射に脅かされる日々が続いている。人と人々の生きる基盤は、いまこの瞬間にも壊され、生への希望を奪い続けている。
 いったい誰が思いついたのか。戦闘は旧装備をスクラップし新兵器の効果を試すために企画され、戦場はアメリカ政府と委託契約を結んだ民間の軍事専門企業のビジネスシーンとして維持されている。オイルの確保と先進各国の軍需企業が投資家たちに約束した配当を維持するために、不安定な生を強いられる人々を作り出し「対テロ戦争」への参加という出口のみを用意する。アメリカの貧乏人はアフガンやイラクの貧乏人を殺す意思を持てば、自らの状況を劇的に改善できるのである。その道を行くも行かぬも自己責任。「希望は戦争」は現実なのだ。
 戦争は誰も望まず、誰が企図したものでもない、のではない。また戦争は皆が望み、皆が支えた、のでもない。戦争は自然災害ではなく人為であり、戦争を望み、計画し、制度とした者たちがいるからである。戦争を終わらせるために彼/彼女らを名指そう。この戦争は私たちの戦争ではない。ヤツらの戦争なのだ。

2008年10月7日
反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉08実行委

【生存】13:00- 戦争とファッショ :靖国解体企画
【反戦】15:00- 戦争が日常にある風景、アメリカ・韓国・日本
       :田保寿一(ジャーナリスト)、韓国徴兵制と人権問題を考える<PANDA> DJ:mix noise(憲法カフェ)
【恐慌】17:00- 恐慌からの脱出は戦争に非ず :萱野稔人(大学教員)、太田昌国(現代企画室・ラテンアメリカ研究家)
【自由】19:00- 麻生邸のリアリティツアー弾圧・救援を振り返る 
       :麻生でてこい!!リアリティツアー救援会、山口正紀(人権と報道・連絡会)
《ワークショップ&展示》
【展示】13:00-
G8MNTVによる映像インスタレーション 、Celebrate People's Historyのポスター展
【ワークショップ】15:00-
・「Reproduce & Revolt」の図版を使ったシルクスクリーン制作(成田圭祐 Irregular Rhythm Asylum)
・誰でもできる映像ライブ配信 (松浦敏尚 市民メディアセンターMediR)
・アクティビストなら知っておくべきD.I.Yサーバーについて (安田幸弘 レイバーネット)
・フリーソフトを使ったレーザー落書きをやってみる(山川宗則 無所属)

【連絡先】
東京都新宿区西新宿4−16−13MKビル2F フリーター全般労働組合気付
 反戦と抵抗の祭<フェスタ>実行委員会
 TEL:03(3373)0180(担当:山口)
HP:http://a.sanpal.co.jp/r-festa/
blog:http://d.hatena.ne.jp/festa_hansen/
e-mail:war_resisters_fes(at)yahoo.co.jp

【実行委運営上の確認】
運動の仲間に組織暴力を行使する人々と警察官および警察への協力者の参加は断ります。


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  • 2008年11月29日 (土) 13:00-21:00
  • 東京都 渋谷勤労福祉会館
  • 2008年11月29日 (土) 締切
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参加者
1人