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開催終了サパティスタ・ナイト

詳細

2007年05月25日 21:19 更新

あかねでサパティスタ・コーヒーを扱い始めたこともあって、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=15697655&comm_id=60859

サパティスタについてのワークショップを行なうことになりました。

太田昌国さんを講師にお招きします。

どなた様も、ぜひご参加ください。

おいしい物もいっぱい作ります〜。
23:30閉店です。



「サパティスタ・ナイト」企画

メキシコ南東部でサパティスタが武装蜂起して13年有余が経った。
サパティスタが、現代世界に投げかけている問題の核心は何なのか。
それを、新自由主義に対する抵抗、世界的に混迷している左翼への問題提起などの観点から論じる。


太田昌国
編集者、民族問題研究。
著書に『「拉致」異論』『「国家と戦争」異説』ほか。
近刊予定に『暴力批判論』
サパティスタに関する論文多数あり。

コメント(7)

  • [3] mixiユーザー

    2007年05月30日 00:18

    メキシコの国民の多数派は制度的革命党を下野させたとき、
    より新自由主義を標榜する右派の国民行動党を選択しました。
    EZLNの主張が一般の国民にどう伝わっているのか、
    知りたいですね。
  • [5] mixiユーザー

    2007年05月30日 02:35

    EZLNがメスティーソ(混血)意識を持つメキシコの一般国民に知れ渡ったのは、むしろ制度的革命党が下野して、国民行動党が政権を取ってからのことでしょう。

    2001年にEZLNが首都まで行進して、国民行動党のフォックス前大統領と国会で色々派手な駆け引きをしたのが、EZLNの絶頂期だったと思いますが。

    その後、06年の大統領選挙では、新自由主義に歯止めをかけ貧困層の利益を重視する中道左派の候補と、国民行動党のフォックスの後継者とが一騎打ちとなり、かろうじて僅差でフォックスの後継者が勝ちましたよね。ブッシュとゴアのときみたいに開票のやり直しとかあって、ほぼ互角だったと思います。

    こう見てくると、新自由主義政策を選んだメキシコ国民にEZLNがどう映るかという問いかけは、ちょっと的を外しているかなという気がしないでもありません。

    むしろ僕の方としては、新自由主義政策に対する反撥が一定程度定着して、中道左派政権が有力なオプションとなった(たとえばニカラグアではFSLN――サンディニスタ――が中道左派化して政権に返り咲いています)現代のラテン・アメリカにおいて、もはやEZLNは過去のものと見なされ始めているのではないか、と危惧しているのですが…。
  • [6] mixiユーザー

    2007年05月30日 02:35

    ↑こんなgdgdした書き込みをしながら、明日は行けないです。トホホ…
  • [7] mixiユーザー

    2007年05月30日 13:13

    tmrszさん、この前はありがとー!
    あかねはチャージ200円で、それ以外にワークショップの参加費みたいなものはないですよ〜。

mixiユーザー
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  • 2007年05月30日 (水) 19:00〜
  • 東京都 あかね
  • 2007年05月30日 (水) 締切
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参加者
2人