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開催終了カンタティモール上映会 in 八王子

詳細

2013年06月28日 02:04 更新

管理人様、この場所をお借りさせていただきます。

この度八王子市のクリエイトホールにてカンタティモールの
自主上映会をすることになりました。

バックパッカーの皆さん、東ティモールという国はご存知ですか??
色々な国へいった経験のある皆様にこそ、知ってもらいたい映画です。

■上映日 7月7日(日)
■時間  ��13:30開場 14:00開演 
     ��17:00開場 17:30開演

■場所 八王子生涯学習センター(クリエイトホール)
JR中央線八王子駅
JR八王子駅北口から徒歩4分
京王八王子駅から徒歩4分

マップ↓
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kyoiku/gakushu/shogaigakusyu/11506/index.html

■料金 1000円(ご予約の方はプチプレゼント付き)
※1000円は会場レンタル費用です。余った金額は責任をもって全額寄付致します。

ご予約・お問い合わせ
Mixiのメッセージよりお願いいたします。

この映画を見たひとりの八王子市民が、みんなに知ってもらいたいと
自分の周りの人に伝え、周りの人が共感し、考え、思いを伝え合い、
上映会をしようという運びになりました。

私たち自身もまだまだわからないことが多いので、感じたことを
皆さんとお話できる機会があればと思っています。


定員 各回70名

※暴行の描写が含まれます。お子様連れはご注意願います。

予告編
http://www.youtube.com/watch?v=vQ-e_RNEOoI


東南アジア、東ティモールを舞台に、
大地とのきずなを描くドキュメンタリー。


1999年までの24年間で人口の3分の1を失うという、
狂気のような殺りくを受けた東ティモール。
消えない悲しみを抱きながら、許すという選択をした人々の姿が、
美しい音楽とともに綴られる。


日本が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった東ティモール問題を
取り上げた、国内初の作品。


作者らは極力通訳を介さず、住民と共に暮らす中から歌と言葉を引き出した。
ゲリラ兵や、女たち、シャーマン、獄中から東ティモール独立を率いた
初代大統領の貴重なインタビューが含まれる。
文字を持たない口承文化特有の、詩のようにつむがれる言葉の数々が、
胸に残って離れない。


 ストーリー
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東ティモールで耳にした、ある青年の歌。
日本帰国後もメロディが耳に残って離れない。
作者は青年を探すため島へ戻る。そして一つの旅が始まった--------。


「ねぇ仲間たち。ねぇ大人たち。僕らのあやまちを、大地は知ってるよ-------」

歌はこう始まっていた。直接的な言葉を歌えば命に危険が及ぶ、
インドネシア軍事統制下にひっそりと歌われた歌だった。


青年に連れられて、作者は島の奥へと入っていく。
そこに広がるのは、精霊たちと共にある暮らし。
太陽に照らされた、はじけるような笑顔の人々。


その一方で、人口の3分の1の命を奪ったインドネシア軍の攻撃が濃い影を落とす。報道にのらない地下資源ビジネス、日本政府の驚くべき行動。



「悲しい。いつまでも悲しみは消えない。でもそれは怒りじゃない。」



「日本、ティモール、インドネシア。みな同じ。
母一人、父も一人。大地の子ども。
叩いちゃいけない。怒っちゃいけない。」


弾丸が飛び交う中、人々は命をわけるように助け合い、
大地への感謝を歌と踊りに表し続けた。


自然を敬い、輪になって踊る、遠く懐かしい風景。


いつのまにか、ティモールの旅はそっと作者に問いかける。
愛すべきふるさと、日本の島々の姿を-----。

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  • 2013年07月07日 (日)
  • 東京都 八王子市
  • 2013年07月06日 (土) 締切
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