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開催終了ドキュメンタリー映画祭・シネマタイフーン

詳細

2006年05月16日 19:58 更新

下北沢シネマアートンにて7/1-7/7に開催されるドキュメンタリー映画祭CINEMA TYPHOONのお知らせ

あの「鉄西区」から「S/N」まで、ドキュメンタリーファン必見のラインナップです!!

上映スケジュール:

1日(土)
11:00-12:30 ノガダ/土方(89分/ビデオ)
13:10-14:10 ドキュメント路上(54分/16mm)
14:30-16:00 虚構の砦など (60分/ビデオ) +トーク
16:20-17:30 S/N(67分/ビデオ)
18:00-20:00 僕は神戸生まれで震災を知らない(89分/DVCAM+トーク)


2日(日)
10:30-12:30 アンダーグラウンド・オーケストラ(115分/35mm(1.66))
12:50-15:50 ヴァンダの部屋 (180分/35mm(1.66))
16:10-17:50 Peep TV Show (98分/DVCAM)
18:10-20:10 あるべらえず うんべると -消え入ぬように-(92分/DVCAM)+トーク

3日(月)
10:00-14:20 鉄西区 第一部(240分/DVCAM) *途中休憩が2度あり
14:40-17:40 鉄西区 第二部(175分/DVCAM)
18:00-20:10 鉄西区 第三部(130分/DVCAM)

4日(火)
11:30-16:00 鉄西区 第一部(240分/DVCAM)*途中休憩が2度あり
16:30-18:00 ドキュメント路上(54分/35mm)+トーク
18:30-20:10 Blessed (78分/DV-CAM)+トーク

5日(水)
13:00-16:00 鉄西区 第二部(175分/DVCAM)
16:20-17:50  円のカド(31分/DVCAM)+ホームシック(24分/DV-CAM)+トーク 
18:10-20:10 ノガダ/土方(89分/ビデオ)+トーク

6日(木)
13:00-15:10 鉄西区 第三部(130分/DVCAM)
15:40-17:40 アンダーグラウンド・オーケストラ(115分/35mm(1.66)
18:20-20:00 S/N(67分/ビデオ)+トーク

7日(金)
12:30-15:30 ヴァンダの部屋 (180分/35mm)
16:00-18:10 Peep TV Show(98分/ビデオ)+トーク
18:20-20:10 学生ドキュメンタリー作品(ビデオ)+土屋さん

劇場:
シネマアートン
http://www.cinekita.co.jp/

主催:
カルチュラルタイフーン2006
http://www.cultural-typhoon.org/

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2006年06月04日 12:13

    【映像募集!】

    シネマタイフーンの各ドキュメンタリー作品上映のあいだの
    休憩時間を一般公募の映像上映時間として開放しています。

    詳しい募集要項、テーマなどは以下のURLを参照して下さい。

    http://www.cultural-typhoon.org/cinema/cm/
  • [2] mixiユーザー

    2006年06月04日 13:12

    とにかく凄いラインナップですね。ドキュメンタリー好きも、そうでない人も必見ですぞ。ってぐらい凄い。
  • [3] mixiユーザー

    2006年06月18日 13:14

    トークショーの詳細です

    7月1日(土)
    14:30〜
    『虚構の砦』他 瀧健太郎氏(『虚構の砦』監督)
    メディアアートを中心に、制作だけでなく映像の展覧会企画やレクチャーも精力的に行っている瀧氏に、自身の作品や活動を引き合いに、映像・映画・メディアに関して、関連作品の上映を挟みつつお話頂く。
    ★瀧健太郎氏:1973年大阪生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。文化庁とポーラ美術振興財団の研員と   
    してドイツでメディアアートを学ぶ。映像と都市に関する視覚化し考察する作品を制作  
    18:00〜
    『僕は神戸生まれで、震災を知らない』
    元木隆史氏(『僕は神戸生まれで、震災を知らない』監督)
    劇映画を中心に活躍している元木氏が、初めて取り組んだドキュメンタリー『僕は神戸生まれで、震災を知らない』を通して監督が出会った1995年の阪神 神戸大震災の痕と「復興」する神戸とドキュメンタリー制作について。
    ★元木隆史氏:1973年神戸市出身。大阪芸術大学映像学科の修士作品として『プウテンノツキ』で、キネマ旬報2002年度日本映画71位となる。 その後も作品をとり続け注目される映画監督

    7月2日(日)
    18:10〜
    『あるべらえず うんべると-消え入ぬように-』
    関乃介氏(『あるべらえず うんべると-消え入ぬように-』監督)
    ドキュメンタリー撮影一筋で活躍してきた関乃介氏に、『あるべらえず うんべると-消え入ぬように-』の撮影から得た、「都市を生きる」外国人労働者について語って頂く。
    ★関乃介氏:1969年東京都出身。大学卒業後五年間、ドキュメンタリー制作会社で撮影助手と助監督を務める。三作目である本作品は、2005年度PFFアワードグランプリを受賞。

    7月4日(火)
    16:30〜
    『ドキュメント 路上』 土本典昭氏(『ドキュメント 路上』監督)
    現在も水俣問題と向かい合い、制作を続けている日本の戦後ドキュメンタリーを代表する映画作家である土本氏。上映作品『ドキュメント 路上』が制作された1960年代の都市・東京、そして当時のドキュメンタリー制作などのお話をその時代を見つめ生きてきた視点から語って頂く。
    ★土本典昭氏:『ある機関助士』で監督デビュー。70年代より水俣映画の連作を製作し続ける。最新作は2004年『みなまた日記―甦える魂を訪ねて』。常にドキュメンタリーの今日的意義を提起する創作活動を続ける日本の戦後ドキュメンタリーを代表する記録映画作家。
    18:30〜
    『Blessed ―祝福―』崟利子氏(『Blessed ―祝福―』監督) 
    東京での助監督、映画祭ディレクターなどの活動を経て、大阪に拠点を戻し、私的な世界の詰まった作品を私的に上映している作家崟氏に、さまざまに存在する大きな枠組みを軽妙に逸らしながら制作、発表を続けることの醍醐味を伺う。
    ★崟利子氏:1952年大阪生まれ。東京レズビアン&ゲイ・フィルム・フェスティバルディレクターを務め、『オード1』『西天下茶屋・おおいし荘』(1998)で初監督。

    7月5日(水)
    16:20〜
    『円のカド』『ホームシック』
    マギー・リー氏(東京国際映画祭「アジアの風」プログラム・コーディネーター)
    日本と香港を行き来しながら東京国際映画祭を中心に活動しているマギー・リー氏に、中国返還からその位置が変容してきた香港におけるドキュメンタリー事情をアジアの視点から。
    ★マギー・リー氏:東京国際映画祭「アジアの風」プログラム・コーディネーター。また、5カ国のキューレーターによって構成されているインディペンデント映画のアジアツアープログラムを行っているS Expressの一員。
    18:10〜 
    「NoGaDa/ノガダ」   東琢磨氏(音楽評論)
    昨年から生地広島を拠点にしながら、主に音楽を通して生活、文化に多角的に関わっている東氏に、作品について幅広くお話しを伺う。

    7月6日(木)
    18:20〜『S/N』 
    石井 達朗氏(慶応義塾大学教授)
    舞踊評論家である石井達朗氏に、実験演劇やパフォーマンスアート、セクシュアリティ・ジェンダーの視点から見る身体文化について説明していただいたうえで、ダム・タイプの魅力を伺う。
     ★石井達郎氏:踊評論家。州立ハワイ大学講師、私立ニューヨーク大学大学院演劇科・同大学院パフォーマンス研究科研究員などを経て慶応大学教授に。専門は舞踊および身体文化。

    7月7日(金)
    16:00〜
    『PEEP "TV" SHOW』 
    18:20〜
    「都市を撮る:文化台風参加者による短編ドキュメンタリーセッション」
    土屋豊氏(『PEEP "TV" SHOW』監督)/雨宮処凛氏(『PEEP "TV" SHOW』共同脚本)
    1998年から自主ビデオの流通プロジェクト「VIDEO ACT !」を主宰している土屋氏と、作家として活躍中の雨宮氏に『PEEP "TV" SHOW』を中心に、作品に込められているメディア、リアル、表現などについてお話を伺う。「都市を撮る〜」では、発表作品へのコメンテーターとしてご参加頂く。
    ★土屋豊氏:1994年より複製自由のフリービデオ『WITH OUT TELEVISION』を自主流通により発行。1998年から自主ビデオの流通プロジェクト「VIDEO ACT !」を主宰。メディア・アクティビスト達のネックトワークを広げるための活動を続けている。                            
    ★雨宮処凛氏:「維新赤誠塾」などの愛国パンクバンド活動を経て、99年、土屋豊監督のドキュメント映画「新しい神様」に主人公として出演。以後、主に執筆活動に専念。
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