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開催終了カンティガ写本の細密画を見ながらのコンサート

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2006年09月02日 13:13 更新

聖母マリアのカンティガ写本は、美しいミニアチュール(細密画)が描かれていることでも有名ですが、主に楽器が描かれている写本(Escorial Codex j.b.2)と、歌詞の内容が6コマ漫画風に描かれている写本(Escorial Codex T.I.1)があります。今回のコンサートでは、後者の写本から7番、42番、159番を取り上げ、絵を御覧いただきながらの演奏となります。他にも、中世・ルネサンスの絵画を多数、取り上げます。

9月17日(日)狭山市立博物館 レクチャー・コンサート 
「放浪楽師がやってきた!」〜中世ヨーロッパの音と楽器〜PART2
13:30開演、入館料:一般150円、高大生100円、小中生50円
稲荷山公園(西武池袋線):狭山市立博物館1階「舞い舞いホール」
問合せ:同博物館04-2955-3804、http://www.city.sayama.saitama.jp/museum/
☆出演:辻康介(歌、語り)、久保田潤子(歌)、飯塚直子(リコーダー、パーカッション)、近藤治夫(バグパイプ、ハーディ・ガーディ)            
☆プログラム:ブリューゲル、デューラー、ボッスなどの絵画をはじめ、中世・ルネサンスの写本・絵画資料を上映しながら、放浪楽師・吟遊詩人・遍歴僧の音楽を語りを交えて演奏。エスタンピーなど中世の舞曲、「聖母マリアのカンティガ」「カルミナ・ブラーナ」ほか

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  • 2006年09月17日 (日) 午後1時半開演
  • 埼玉県 狭山市立博物館
  • 2006年09月17日 (日) 締切
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参加者
1人