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開催終了第1回マヤ語象形文字ワークショップ

詳細

2007年05月16日 15:52 更新

中米の古代マヤ文明に関するワークショップが
一般の方向けに開かれるということですので
お知らせします。

18日には、マヤ文字研究の第一人者の
サイモン・マーティン氏の講演が聴けます。
興味ある方はいらして下さい。

●ワークショップHP
http://www.reitaku-u.ac.jp/introduction/2007030914094082.html

(※以下はHPより抜粋)

マヤ語研究の初心者の方や、古代マヤ文明にご興味のある
一般の方々を対象に、マヤ語象形文字とマヤの戦争の歴史
についての講演とワークショップを開催致します。

2日間にわたるワークショップ第1日目の5月18日には、
マヤ語象形文字について、また古代マヤ文明の崩壊から、
私たちが何を学べるかについて講演致します。
2日目の5月19日は、マヤ語の読み方の基礎を勉強します。

両日とも参加費は無料です。一般の方々の参加も可能と
なっております。ぜひご参加ください。

<第1回マヤ語象形文字ワークショップ>

●参加費:無料
●日時:2007年5月18日(金)・5月19日(土)
    9:15-17:00 (両日とも)
●会場:麗澤大学(れいたくだいがく) 生涯教育プラザ・プラザホール
●大学までの行き方
・東京駅よりJR山手線乗車
→上野駅でJR常磐線(快速電車)乗車
→松戸駅にてJR常磐線(各停)柏・我孫子・取手行きに乗り換え
→南柏駅下車。
・南柏駅からは東口よりタクシーまたは東武バス、1番乗り場より
乗車、「麗澤大学前」で下車(約4分)。徒歩の場合は13分。

※交通アクセスに関するアドレス
http://www.reitaku-u.ac.jp/introduction/2007030914094082.html

●ワークショップスケジュール:

5月18日(金)
8:45  受付開始
9:15  開会挨拶
9:30  マヤ語象形文字についての講演
   ・「マヤ語象形文字の判読」
    ケリー・ハル博士(使用言語:日本語)
   ・「マヤ語象形文字の種類」
    サイモン・マーティン氏(使用言語:英語)
11:30  Q&A
12:00  昼食
13:15  古代マヤ文明についての講演
13:15-13:45
    「マヤ地域における新発見:カラクムルの壁画」
     サイモン・マーティン氏 (使用言語:英語)
13:45-14:15
    「古代マヤの武力衝突の変遷と文明の崩壊」
     ケリー・ハル博士 (使用言語:日本語)
14:15-17:00 ワークショップ
    「マヤ語象形文字の判読入門 I 」

5月19日(土)
9:15-12:00 ワークショップ
    「マヤ語象形文字の判読入門 II 」
12:00  昼食
13:15-16:00 ワークショップ
    「マヤ語象形文字の判読入門 III 」
16:30-17:00 ワークショップ 総括

18日の講演は英語と日本語で行います。
ワークショップは、日本語使用と英語使用の
グループに分かれて行います。

※当日参加もOKだそうですが、席に限りがあるので
なるべく事前に参加をお申し込みくださいとのことです。
上記HPにて参加申し込みフォームを作成して送信するか、
ケリー・ハル先生あて(khall@reitaku-u.ac.jp) に
電子メールにて参加申し込みの旨連絡すればいいそうです。

●講師プロフィール
・ケリー・ハル博士:
麗澤大学外国語学部准教授。
今日のグアテマラで使用されている言語の1つである
マヤ・チョルティ語、および、マヤ語象形文字専攻の
言語人類学者。

・サイモン・マーティン氏:
University of Pennsylvania Museum,
Research Specialist in Mayan Epigraphy.
マヤ語象形文字研究における世界的第一人者。

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参加者
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