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開催終了スペイン・ラ米音楽講演&演奏

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2010年12月10日 00:20 更新

この度ラテンアメリカの歴史と音楽関係のイベントがあるので是非お越しください!

セルバンテス文化センターでは、「ラテンアメリカ諸国独立200周年」を記念して、ラテンアメリカ音楽を楽しく学ぶコンサートを行うことになりました。まだ空きがあるようなので、みなさまのお越しをお待ちしております。

12月14日(火曜)19時〜 @セルバンテス文化センター東京
http://tokio.cervantes.es/jp/sobre_nosotros_jp/donde_estamos_jp.htm
入場無料/要予約 info@cervantes.jp

☆プログラム☆ ※スペイン語→日本語 同時通訳あり
【第一部:講演】
『音楽と大西洋―スペイン・アメリカを渡った音楽家たち(16〜18世紀)』
http://tokio.cervantes.es/FichasCultura/Ficha61116_67_25.htm

植民地時代、スペイン・アメリカの間では音楽と音楽家たちの行き来が盛んに行なわれていました。この特筆すべき現象はしかしながら、今まであまり注目されることはありませんでした。本講演会では、1500年から1800年にかけてのスペインから新世界への音楽家たちの移動について、セビリアのインディアス総合古文書館に眠る、一般には知られていない所蔵資料を基にご紹介いたします。この大陸間の交流により、楽器や曲目、楽譜、演奏様式や技術が普及し、独立前の混沌としていた音楽状況が、飛躍的に開花することになるのです。

マリア・ゲンベロス・ウスタロス(スペイン科学研究高等機関CSIC)
石橋 純(東京大学教養学部スペイン語部会主任教員)
  友情出演(Estudiantina Komaba)

【第二部:コンサート】
ベネズエラハープ by 吉澤陽子
チャベス大統領の前でも演奏したことがある実力の持ち主。本国ベネズエラでも女性の奏者は珍しいそう。ラテンのリズムを力強く奏でるベネズエラハープをお楽しみください。(クアトロ共演:モーリス・レイナ)

クリオーヤ音楽、アフロペルー音楽 by ペーニャ・ハラナ 
2004年結成のバンド。ワルツが南米で演歌化した“バルス”やカホンが繰り出すアフロなサウンドがアンデスのイメージだけで語られがちなペルーの知られざる魅力を伝えてくれます。

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  • 2010年12月14日 (火)
  • 東京都
  • 2010年12月14日 (火) 締切
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参加者
1人