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開催終了つくば美術館「川上澄生」展イベント 井村君江によるギャラリートーク&「妖精の図像学」講演

詳細

2007年05月18日 00:20 更新

管理人様。

勝手にイベント書き込みさせていただきました。不適切であれば削除ください。

2007年の5月20日(日)に茨城県のつくば美術館で、11時から川上澄生展のイベントで、井村君江先生のギャラリートークが、午後1時からはスライドを用いた「妖精の図像学」という講義が行われます。

ギャラリートークでは、在りし日の川上澄生先生の思い出話が聞けるのではないかと楽しみにしております。井村先生は学生時代に英字新聞を発行して部長として活躍しておりました。女学校の卒業の際には、他の生徒には一枚しか絵をもらっていないのに、「特別に二枚描いてあげよう」と川上澄生先生に言われて、その通りいただいたそうです。

ちなみに川上澄生「初夏の風」の影響を強く受けた棟方志功とも先生はお会いになっております。

ちなみに僕は川上澄生さんの娘さんの店で買い物をしたことがあります。

そのほか僕から申込手続きをすることも可能です。今回のイベントの詳細については主催者の携帯電話番号090−3595−4485(市川方)までお問い合わせください。

場所はつくば駅の近くですが、コインパーキングもございますので車でお越しいただくことも可能です(我々は宇都宮から車で参ります)。

主催者に電話で問い合わせたところ、参加申し込みは不要で、当日も空きがあれば受付可能とのことですが、気がかりであれば申込されることをお勧めします。

13時からの講演会のみの場合も受付で申し込んでもらえば問題ないとのことです。

資料代は閲覧料と合わせて500円前後になる見通しです。

さて、当日の予定ですが、11時につくば美術館エントランスホールに集合し、11時5分まで井村先生の紹介と当日の流れの確認、11時5分から井村先生と対話型ギャラリートークを行いながら、「川上澄生」展を鑑賞。

12時から13時まで、場所を変えてランチタイム。歓談しながら軽食を取ります。
そして、つくば美術館講座室で13時から14時まで、井村先生による講演「妖精の図像学」について講義されます。

内容は「古代ローマからヴィクトリア時代のイギリス、アイルランドからイタリアに至るまで、西洋の妖精図像史を振り返りながら、想像力の源泉を探る。また、東洋(特に日本)の妖精的存在との比較考察を進めることにより、立体的な幻想美術の理解を目指していく」とのことです。

14時から質疑応答などが行われます。

レジュメをいただきましたが、妖精の性質や種類といった妖精学的なテーマから始まって、古代ローマからシェイクスピア時代、ヴィクトリア時代へとスライドを用いた講義をお聴き頂くことになると思います。当日僕はスライドの操作をするかもしれません。

当日皆様とお会いできますことを楽しみにしております。

お問い合わせは直接メッセージくださると有り難いです。

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  • 2007年05月20日 (日)
  • 茨城県 つくば美術館
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