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開催終了山岸達児先生出演の映画「半身反義」

詳細

2008年06月10日 01:40 更新

失礼します、先日、映画学科において試写会が行われた映画「半身反義」は
日本大学芸術学部卒で、長らく講師を務められていた、山岸達児先生の
半生を追ったドキュメンタリーです。
まだご覧になっていない方、見逃された方に、劇場公開のお知らせを
させていただきます。

「半身反義」(はんしんはんぎ) Half Empty or Half Full
竹藤佳世監督作品
2007年/日本/90min/35mm/カラー http://hanshinhangi.com/

2008年ロッテルダム国際映画祭 招待作品
2008年7月5日(土)より、池袋シネマ・ロサにてレイトショー

◆作品紹介◆
  「東京オリンピック」(1965年・監督部)、「日本万国博」(1971年・監督)
などの演出家・山岸達児が、 2003年春に脳梗塞で倒れた・・・。
映画は、奇跡的に意識が回復したものの、半身不随になってしまった山岸に、
女性映像作家・竹藤佳世がカメラを向けるところから始まる。
老いや病、入院生活など、その厳しい現実問題に直面しながらも、
山岸はまだ映画を撮りたいと告白する。
 二人はカメラを通して、山岸が生きてきた「昭和の記憶」を蘇らせようとする。
それはかつて夢と希望の象徴だった「未来」のイメージの源泉をたどる旅でもあった。
 男と女、老人と若者、見る者と見られる者・・・
現実にがんじがらめにされた「半身」は「心の自由」を取り戻せるのか?
どんなに年をとってもきえない、人間の生への渇望を、女性の視点から見つめた一篇。

 監督は、「骨肉思考」(イメージフォーラムフェスティバル98大賞)の竹藤佳世。
自主制作映画から「殯の森」(監督:河�鹹照�)の監督助手、
「実録・連合赤軍」(監督:若松孝ニ)のメイキングを経て、
長編第一作を完成。

同時開催:「竹藤佳世映像個展 Flower of Life」6月28日(土)よりアップリンクXにて
http://www.hanshinhangi.com/koten.html

シネマロサ・アップリンクX劇場窓口で前売券(1200円)を購入しますと、
購入特典がついています。当日料金:一般1500円/学生1300円
「半身反義」コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2636484


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  • 2008年07月05日 (土)
  • 東京都 池袋シネマロサ
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参加者
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