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開催終了日本音楽集団■第202回定期演奏会〜創造の発展的継承〜

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2011年01月05日 01:27 更新

日本音楽集団■第202回定期演奏会〜創造の発展的継承〜
2010年1月26日[水] 午後7:00開演(午後6:30開場)
会場 : 津田ホール(JR千駄ケ谷駅下車)
入場料 : 4,000円 全席自由

一、 雪舟讃I(1998年)/広瀬量平作曲
二、 闇市案内図(2006年)/鷹羽弘晃作曲
三、 金雀(1991年)/譚盾作曲
四、鉄輪 ─和楽器オーケストラのための─(委嘱初演)/高橋久美子作曲
五、インド旋律による『壁画』(1973年)/牧野由多可作曲
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以下、チラシ、HPよりコピペです。
※日本音楽集団のHPがリニューアル!!しました。
ぜひご訪問を!
http://www.promusica.or.jp/

 今年度、4回にわたってお届けしてまいりました「200回記念シリーズ」。その最終回である今回は、これまでの日本音楽集団委嘱作品の中から邦楽合奏というジャンルにおける「財産」とも言うべき作品を厳選いたしました。
 広瀬量平氏、牧野由多可氏は、音楽集団にとって、まさに忘れ得ぬ存在であり、譚盾氏は今や世界的に著名な作曲家。鷹羽弘晃氏の闇市案内図は林光氏のコンポーザープロジェクトシリーズにおいて、ご自身の指揮によって初演され、大変好評であった作品。そして2009年に入団した作曲家、高橋久美子が大編成の合奏曲に挑みます。
 作曲家、作曲年代によって、邦楽器に対するアプローチの仕方はさまざまです。その要求に柔軟に対応することにより音楽集団は成長してまいりました。これらの財産を継承しつつ、さらに新たな表現の可能性を求めてこれからも我々は前進してまいります。
 シリーズの集大成となる今回は、全曲稲田康の指揮でお届けいたします。お楽しみください。

鉄輪 ─和楽器オーケストラのための─ (委嘱初演作品)/高橋久美子作曲
 能の「鉄輪」は、夫に捨てられた女が恨みを晴らすべく、夜ごと丑の刻参りを重ねると、ついには赤い衣を着て顔には丹を塗り、火を燃した鉄輪を頭に戴いた鬼となり、後妻と夫をとり殺そうとするのだが、陰陽師・安倍晴明の祈祷により呼び出された神々に阻まれて「まずこの度は帰るべし」と言い残して姿を消すというストーリーだ。
 能では、たとえ怨霊となったとしても、最後には成仏し消え失せるというのが常ではあるが、この鉄輪では「時節をまつべしや(また来るぞ)」というところに、女の執念の深さ、そしてだからこその悲しみのようなものを感じざるをえない。この世界観を和楽器オーケストラによって表現できないものか?と考えたのである。
 能管や尺八等の管楽器は、嫉妬に狂う女の叫びを、また箏、三味線などの糸の絡みは、それゆえの心の葛藤を、そして打楽器はそれぞれの感情を操り、時にはあしらうのである。
 さて、この和楽器オーケストラによる「鉄輪」での結末や如何に?

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2011年01月19日 22:54

    あと1週間後に迫りましたね。
    楽しみにしてます。行きます。
    この日、「オーラJ」の公演がかぶってるんですよね。
    なんで、ぶつかってるの?
  • [2] mixiユーザー

    2011年01月20日 10:09

    音楽集団も津田ホールなのですね。

    一足先に津田ホールに・・・。
    高橋様の『梓弓』聴かせて頂くの楽しみです。



  • [3] mixiユーザー

    2011年01月21日 00:30

    >笹波さま
    ありがとうございます!!
    ほ〜〜んと、偶然にも重なってしまいましt。。

    >しのぶさま
    23日、遠くからありがとうございます!
    再会楽しみにしてます!!
  • [4] mixiユーザー

    2011年01月28日 12:56

    無事終了〜〜。
    ありがとうございました!!
mixiユーザー
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  • 2011年01月26日 (水) (水)午後7:00開演/6:30開場
  • 東京都 津田ホール(JR千駄ケ谷駅下車)
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