2008.12.22 MON/Before Holiday OPEN: 10PM ESCAPE presents Carl Craig Japan Tour 2008
DJ: Carl Craig (Planet E / Detroit) with LIVE: macrophage lab.(COLONY) / DJ: U-BEAT(A.T.A / Crack)
ADV.\3000, DOOR \3500 (先着50名様 1DRINK付き)
[ Cral Craig ] 時を経ても尚、変わらぬ輝きを放ち続けている作品を多数制作し、過去の名声に甘んじることなく常に新しい音楽を追求し続けるデトロイト・テクノの天才アーティスト、カール・クレイグ。1987年、デトロイト・テクノのオリジネイターであるデリック・メイ、ケヴィン・サンダーソンと出会い、数々のトランスマットのレコーディングに参加。1989年には、トランスマットからサイケ名義でファーストEPをリリース。その後自らのレーベル"レトロアクティヴ"を設立し、自身の作品を中心にリリースする。1991年には"レトロアクティヴ"に幕を閉じ、新たに"PLANET E"を設立。そこから69名義で"4 Jazz Funk Classics"、"Jam The Box"、Paperclip People名義で"Remake"、"Throw"、"Climax"、"The Floor"等、傑作EPを次々とリリースし、世界中で大ヒットを記録。また、Basic ChannelのMaurizioのプロジェクトであるM"Domina"のリミックスを手掛け、テクノ・ファンのみならずハウス・ファンにも絶大な評価を得ている。その後、Innerzone Orchestra名義でリリースした"Bug in the bassbin"は、Mo'Waxから再リリースされたこともあり、多ジャンルのリスナーから注目を集めた傑作シングルとなった。1999年には、自らの音楽の集大成であるInnerzone OrchestraのアルバムをTalkin' Loudより発表。マイルス・デイヴィス、ジョン・コルトレーン、サン・ラといったスピリチュアル・ジャズの巨人達に影響され、彼独自のエレクトリック・コズミック・サウンドを追求し大絶賛されている。他にもDESIGNER MUSIC名義のアルバム、ミックスCD "THE WORKOUT"、新たなJAZZプロジェクト"THE DETROIT EXPERIMENT"を発表する等、彼の幅広い音楽性が現われた好作品を多数リリース。その後"TRES DEMENTED"というダンスフロアーを熱狂させる強力なトライバル・トラックや、"Twilight EP"、"Darkness"といった傑作シングル、Lauren Garnier、Theo Parrish、Aardvarck、Terry Brookes and Aaron Soul等のremix、re-edit等数多くの楽曲をリリースし、多くのDJ達にへヴィープレイされている。そして2005年末にはロンドンのクラブ"FABRIC"のMIX CDシリーズ"FABRIC25"をリリース。また昨年は自らの傑作曲をミックスしたCD"SESSIONS"をリリース。現在も進化を続けているエレクトロニック・ミュージック界の革命児CARL CRAIG、約1年半ぶりの待望の再来日である。