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開催終了BANG'IN@AZURE

詳細

2008年05月09日 00:37 更新

イベント告知失礼いたします。
不適切であれば削除の方よろしくお願いします。

08'05.09.FRI
BANG'IN@CLUB AZURE

OPEN22:00〜CLOSE5:00
ADV2000YEN/w.1Drink
ADM2500YEN/w.1Drink

WITH FLYER DISCOUNT(〜0:00)
ladies 1000YEN OFF
mens 500YEN OFF


22:00〜23:30
DJ S.U
23:30〜24:50
DJ HIDE

24:50〜1:35<Show1>
VIRGO RUBY
FRIZZY
2人でも中百舌鳥CREW
Pin☆Blue
Jerk-o
JEFF

1:35〜2:30
DJ Hegoo The B.S

2:30〜3:20<Show2>
阿修羅mic
ILLMATICPROJECT
K-Rexx
DELI
3:20〜4:15
DJ KAZ001
4:15〜close
DJ GIANN

GUEST MCにNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDから
DELI氏が登場!!


■DELIprofile
ニトロに加入する以前は、DJとして活動していたこともあるが、当時より親交のあったGORE-TEXがラップをしていたことを聞きつけ、自身もラップを始める。GORE-TEXとライヴを行う以外には、イヴェント「LOCAL MOTION」を主催し地元千葉県でYOHEY、BASSとともにHOT CONNECTIONとしてライヴ活動に勤しむなどしたが、レコーディングはしなかった。そのころは、プロ意識などなかったと本人は語る。

しかし、ニトロに加入し、「LIVE’99」に参加して以降は人が変わったように大量の作品を製作している。2000年に、ソロ名義での初レコーディング作品「BURNIN'」をアナログでリリース後、ニトロのファーストアルバムに先駆けてソロでのファーストアルバム「AQUARIUS」をリリース。ニトロのファーストアルバムとともにDELIの唯一無二のハイトーン・ヴォイスを世に知らしめた。2001年には、シングルCD「AKALIEN」をリリース。このシングルに収録された「4 Minutes of yell」は後にセカンドアルバムにも収録された、DELIの作品の中でも1,2を争う名曲である。その他に、SUIKENやMACKA-CHIN、DJ MASTERKEYのアルバムに客演した。

2002年には、エイベックスよりミニアルバム「口車〜キミキミ注意キイロイドク〜」とセカンドフルアルバム「DELTA EXPRESS LIKE ILLUSION」を発表。この両方のCDに収録されている「PASS DA POPCORN」は染髪料「メンズBEAUTEEN」のCMで使われるなど、ヒップホップを聴かない人もDELIの声に衝撃を受けた。また、このころよりDELIの経営するインディーズレーベル「チカチカプロ」の動きが活発化。「口車〜キミキミ注意キイロイドク〜」のジャケット写真に写っている人形、ミックスCD、今までのCD作品に収録されていたインスト作品「DRAMA」にラップを乗せた「ドラマチカ」等を販売した。さらに、このころからMIKRISがDELIの作品中に登場し始める。

2003年4月には「チカチカマル秘大作戦」を発表。MACKA-CHINやMIKRISとともにやりたい放題の作風を現出し、コンセプチュアルな「DELTA EXPRESS LIKE ILLUSION」によってファンの脳裡に形成されたDELIのイメージを崩壊させた。夏から秋にかけては、長年付き添ってきたプロデューサー、YAKKOとのユニット、AQUARIUS名義でのシングル2枚とアルバムをリリース。ヒップホップの中に確実にある方向性のひとつ、「映画のサウンドトラックのような豪壮な楽曲を作ること」を追求した作風は、「聞くと疲れる」などと言われやすいものの、DELIの声質とマッチして、名作を作り上げた。



母音が違う言葉であっても韻を踏んでいるような韻の踏み方をするのが特徴。又、リリック中にカタカナを多用する。

DELIの最大の特徴である声についてであるが、初期(2001年ごろまで)は特に高い声で、やや細く、歌詞は聞き取るのが困難であった。特にこのころのDELIを「うるさい」と非難するものが多いが、評価するものも少なからずいる。 2002年、メジャーデビューするころにはわずかに声が低くなるが、声量が格段に上がり太く、歌詞が(比較的)聞き取りやすい声となった。DELIファンの中で、このころのDELIを好む者は非常に多い。 この傾向は「オボレタ街」まで続くが、2004年初頭にリリースされた「OTAKARASAGASHI」では以前と違って声を張り上げずにラップしており、聴く者に一種の爽快感を与える楽曲は少なかった。さらにニトロのミニアルバム「UPRISING」では以前のDELIからは想像も出来ない低音でのラップを披露し、ファンを困惑させた。 また、メジャーデビューした頃から徐々にガナり声でラップするようになり、ソロ最新作「24」では殆どガナり声でラップしている。

一方で、最新の音源「BLOCK BUSTER」(44 BLOXとしての作品)では、一部かつてのような高音ラップが復活している。又、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDの配信限定の新曲「SPECIAL FORCE」以降はかつての高音が復活している。


お時間のある方ぜひお待ちしております。

管理者様貴重なスペース提供ありがとうございました。

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  • 2008年05月09日 (金)
  • 大阪府
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参加者
1人