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開催終了6.23市民哲学研究会(仮称) 読書会のご案内

詳細

2012年05月29日 12:20 更新

市民哲学研究会(仮称) 読書会のご案内
ジャンケレヴィッチ「われわれは許しを乞う言葉を聞いたか?」を読む

■日時: 2012年6月23日(土曜日) 午後1時30分〜午後5時30分
■場所: 東京都内(参加者には後日郵便でご連絡します)
■定員: 40名程度(先着順とさせていただきます)
■問題提起: 高橋哲哉氏(哲学者)
■ご用意いただくもの
以下のテキストをあらかじめ用意し、必読の上ご参加ください。
ジャンケレヴィッチ「われわれは許しを乞う言葉を聞いたか?」(吉田はるみ訳)、『現代思想2000年11月号 特集=和解の政治学』(青土社)所収。
*テキストは単行本化されていません。上記の掲載誌だけです。最寄りの図書館や古書店で探してみてください。手に入れにくい場合は広坂までお申し出ください。コピーをお送りします。

ウラジミール・ジャンケレヴィッチ(1903-1985)はフランスの哲学者。戦後、パリ大学で道徳哲学を講ずるほか、音楽美学についての著作も発表。邦訳された著作に『アンリ・ベルクソン』(新評論)、『イロニーの精神』(ちくま学芸文庫)、『ラヴェル』(白水社)、『徳について』(国文社)、『死』、『道徳の逆説』(みすず書房)、『ドビュッシー――生と死の音楽』(青土社)などがある。
読書会のテキスト「われわれは許しを乞う言葉を聞いたか?」は、1965年にナチス戦犯に時効はあるかが議論になったとき、時効はないとする立場から論陣を張った論文。

■参加申込み方法
以下のEメールへご連絡ください。
【hirosaka@mbe.nifty.com】受付担当・広坂まで。

 折り返し当方より郵便で案内と資料を差し上げますので、読書会参加希望と明記の上、?お名前 ?ご住所(郵便番号も)をお書き添えください。

■参加費用: 運営諸経費実費として、社会人1000円・学生500円を戴きます。


■募集期限
定員になり次第締め切ります。あしからずご了承ください。

どなたでも参加できますが、テキストをよく読み、そこから現代の問題を考えていこうとする意志のある方のご参加を歓迎します。
なお、有志による非営利の催しですので、当日の進行にご協力ください。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2012年06月11日 20:33

    この催しは、6/11現在、定員までまだ余裕があります。
    お気軽にお問い合わせください。
  • [2] mixiユーザー

    2012年06月19日 13:12

    上記の催しの受付は、本日(6/19火)いっぱいをもって締め切ります。
    参加を検討されている方は、本日中にお申し込みください。
mixiユーザー
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  • 2012年06月23日 (土)
  • 東京都
  • 2012年06月20日 (水) 締切
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参加者
1人